平成22年3月4日付の大阪日日新聞の記事【気軽に「能」楽しんで 山本能楽会がストリートライブ】を読む。

記事によると、「 体験講座や参加型公演など、能をさまざまな形で紹介している山本能楽会は、14日から4月3日にかけて、大阪市内の公共空間で広く一般に能の魅力を呼び掛ける街頭公演「ストリートライブ能」を9公演実施する。」とある。

国立国際美術館(北区中之島4丁目)
一心寺(20日、天王寺区逢阪2丁目)
柴島浄水場(28日、東淀川区柴島1丁目)
等々

観覧は無料のようだ。演目は「羽衣」。

楽しみな試み。野外での能は、平安神宮でみた薪能?以来か。

日本公認会計士協会近畿会からハイチ大地震義援金の知らせが届いていた。

本日郵便局で少額ながら寄付させていただいた。

ハイチの後に、チリ地震が続いている。チリ人にも数名の友人がいるので、地震のあと友人のことを思った。

BSのニュースでチリ人?の女性がインタビューを受けている映像が流れた。チリだからスペイン語と思いきや,「生活はより悪くなるいっぽうよ」というように聞き取れたのであれフランス語をしゃべっていたようなので、観光客なのだろうかと映像を眺めると切り替わってしまった。

mauvaisを乗り越えていく祈りを込めて、近畿会からチリ大地震義援金の知らせが来たら少額だけど寄付させていただこう。


平成22年2月25日付けの下野新聞の記事【鹿沼の「まろにえ21」 商店街の研修終わる】を読む。

記事によると、「新鹿沼駅前商店街「まろにえ21」(大関浩司会長)のメンバーが受講した「全国商店街支援センター」の研修が19日、同日夜に鳥居跡町のババちゃんショップで最終の全体研修を行った。」とある。

中小企業庁が支援して行なう個店経営研修事業のようだ。

参加者のコメントにもあるように、自分の考えを纏める契機としてはよさそうだ。

平成22年2月26日付けの大阪日日新聞の記事【よみがえれ文明開化の花 「泉布観」外観補修へ】を読む。

記事によると、「大阪市は、1871(明治4)年に建てられ、国の重要文化財に指定されている同市北区の「泉布観(せんぷかん)」の外観補修に着手する方針を固めた。全国最古の洋風建築の一つだが、現在は老朽化が進み、敷地内への立ち入りが禁止されている。」とある。

以前近くを通ってこの建物は何だろうと思っていたのだが、泉布観だったことを記事の写真をみて認識した。

全国最古の洋風建築が大阪にあったとは驚きだ。当時、福沢諭吉さんとかが訪れたのだろうか。

市民の憩いの場としての再生を目指しているとあり、一般に開放される日を待ちたい。

平成22年2月24日付の中日新聞の記事【明治の建造物を再利用 東近江にまちづくり活動拠点】を読む。

記事によると、「東近江市林田町にある明治時代の建造物が、住民の手でまちづくりの活動拠点として整備され、開所式が開かれた。(中略)御園地区まちづくり協議会が3年前に企画した「みそのまちあるき」で、建物が歴史的な財産であることを、参加した住民が知り、再利用策が浮上した。」とある。

ここでも住民がイニシアチブをとり、行政が後押しするという理想な姿であろうか。

平成22年2月23日付けの京都新聞の記事【旧大津公会堂の再生大詰め 4月下旬から利用】を読む。

記事によると、「大津市浜大津1丁目の旧大津公会堂(市社会教育会館)の改修工事が大詰めを迎えている。建設時の昭和初期のモダンな雰囲気を再現し、耐震補強やバリアフリー化を図った。4月下旬から、飲食店と貸し館としての利用が始まる。」とある。

老朽化が進んでいたが、地元の住民らが保存を求めた結果、市は再利用する方針を決めたようだ。

地元の住民の声が行政に届いている事例であろうか。

平成22年2月22日付の東京新聞の記事【地域の良さ再発見、活性化へ いばらきFC】を読む。

記事によると、「映画などのロケの誘致や支援をする「いばらきフィルムコミッション(FC)」(事務局・県フィルムコミッション推進室)が昨年十月で、設立から七年経過した。今年一月には支援作品が二千作品に到達。本県は全国有数のロケ地となっている。」とあqる。

県内のFCは増え続けているという。

地元の人たちに自分の住んでいる地域は良い所だと再発見してもらう役割を果たしている。

こういう試み・活動があることを知った。

昼ごはんを食べようと、昔の作業場所近くだったので、よくいった店を訪れると店はなくなっていた。数軒さまよったのだが、すべてなく、別の店になっていた。

一部は移転したケースもあるのだろうが、多くは撤退をよぎなくされたのかと思う。

貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』に次のような一節がある。

最近では古いビルやマンションの一角を改装し、レストランや雑貨店をはじめる若いひとたちが増えている。私の住んでいる街でもそんな店がたくさんできたが、ほとんどが数年で力尽きて閉店していく。彼らにアドバイスする立場にはないのだが、いつも残念に思うのは、がんばるだけでは問題は解決しないということだ。彼らにもし、会計や税務・ファイナンスの基礎的な知識(ファイナンシャルリテラシー)があれば、無駄な出費や高利の借入でせっかくの挑戦をだいなしにしてしまうこともなかったかもしれない。

同感だ。

平成22年2月17日付けの東京新聞の記事【商店街活性化へ 空き店舗を活用】を読む。

記事によると、「シャッターが下りたままの空き店舗対策が都内各地の商店街で課題になっている。新宿区では、地方の特産品を集めたアンテナショップに活用され、目黒区では高齢者の交流スペースとして使われ始めた。」とある。

□新宿西早稲田 サテライトショップふるさと応援隊

各地の特産品を集めた商店「サテライトショップふるさと応援隊早稲田店」がオープンしたようだ。

□目黒・西小山 にこにこサロン

目黒区原町の西小山ニコニコ通り商店街では、空き店舗を利用した「にこにこサロン」がオープンしたようだ。

空き店舗は商店街共通の課題。

平成22年2月18日付けの大阪日日新聞の記事【上方伝統芸能ナイト人気 気軽に能やお座敷遊び】を読む。

記事によると、「伝統的な能の保存や現代風アレンジを加えた能に取り組む山本能楽会(大阪市中央区)と、大都市固有の伝統文化を楽しむ「都市型ツーリズム」を提唱する大阪商工会議所(同区)などが協力し、同区徳井町1丁目の山本能楽堂で開催している「初心者のための上方伝統芸能ナイト」が、分かりやすくて面白いと人気を集めている。」とある。

毎月第1、3土曜に実施されているとあるが、まったく存在をしらなかった。

山本能楽堂は学生の頃なんどか行ったのだが、社会人になってその付近を何度か散策したのだが見当たらず、移転等したとおもっていたら、存続していたようだ。

ぜひ参加してみよう。

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