平成22年9月1日付の京都新聞の記事「高校生らの店舗、準備着々 福知山の商店街活性化へ」を読む。

記事によると、「京都府福知山市内の高校生や短大生が今秋、市中心部の広小路商店街の空き店舗で、レストランやカフェ、雑貨店を兼ねた店を期間限定で開く。(中略)商店街の活性化に向け、市と福知山まちづくり会社が企画した。」とある。

店は10月中旬オープン予定とある。

商店街の学園祭。

平成22年8月30日付の室蘭民報の記事「室蘭浜町商店街が"喰ってけ浜町ランチマップ"を作成 」を読む。

記事によると、「室蘭浜町商店街振興組合(舟本隆理事長)は、商店街周辺のランチ提供22店をまとめた「喰(く)ってけ浜町ランチマップ」を作成した。胆振総合振興局の有志が協力、「浜町商店街の歩き方」というお勧めコースを載せるなど、使い勝手の良い「便利マップ」に仕上がっている。 」とある。

"外からの視点"を生かしたアイデアの一つだという。

訪れた際に地図があればより楽しめたのだろう。(『室蘭浜町商店街を歩く』を参照ください。)

クライアントの新しいビルから、駅へ向かう途中、信号待ちしていたら、ビッグイシューの販売員が立っているのに気付き、最新号(22.8.15)を購入した。

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スペシャル・インタビュー記事「ジャッキー・チェン」を読み、学生の頃、映画館でみたベスト・キッドを、当時もスターであったジャッキー・チェンがリメイクする不思議を思った。

そして、ビッグイシュースペシャルのダンサー ケント・モリを興味深く読む。紹介されていた自伝「Dream&Love」を読んでみようかと思う。

その記事の続きにあった、「アジール、僕はこれらの建物に恋してしまった」を読む。
写真家クリストファー・ペインがアメリカ合衆国30州にわたる、70のくちかけた精神病院を記録したことについて語られている。

僕は、この見捨てられた街が、ただそこに存在するということに驚愕しました。

ふと、以前DVDで観た『選挙』というドキュメント作品をとった想田和弘監督が次回作品は精神病棟ということを思い出し、検索してみると『精神 [DVD]』という作品が既にDVDで発売されていた。臨時収入がはいったら、購入してみてみよう。

平成22年8月25日付の紀伊民報の記事「和大生が観光マップ作り 古座街道周辺の魅力訪ね」を読む。

記事によると、「和歌山大学の学生が串本町商工会と協力し、観光マップ「古座街道とその周辺の歩き方」の作成に向け、取り組みを始めた。23、24の両日は、学生が地元のガイドと一緒に町中を歩き、町の魅力を取材した。」とある。

面白い試み。

そういえば、和歌山には行っていないな。まるしげや龍王亭の和歌山ラーメンを食べたいものだ。

平成22年8月22日付けの神戸新聞の記事「アートで地域の魅力発信 瀬戸内 国際芸術祭」を読む。

記事によると、「瀬戸内海に浮かぶ七つの島と高松港周辺を舞台に、現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2010」が開催中だ。気鋭の表現者たちの作品の多くは、地域の人々が暮らす空間の中に点在。来場者は島を巡り、作品を取り巻く豊かな自然や生活文化に触れるとともに、高齢化や過疎といった切実な問題を垣間見る。」とある。

芸術祭のテーマは「地域の活性化」と「海の復権」のようだ。

行ってみたいな。

大阪の国立国際美術館で「横尾忠則全ポスター展」が開かれている。

横尾忠則といえば、やはり寺山修二や唐十郎、暗黒舞踏などのポスターのイメージが強い。全ポスターを見ると、いろいろなポスターを作成しているなあというイメージだ。来る依頼は断らないような感じであろうか、ただすべてのポスターが横尾忠則ワールドが展開されていて興味深かった。とりわけ目を引いたのが、1959年の即席かやく入栄養麺(石川食品)。

平成22年8月18日付の京都新聞の記事「妖怪アートお出迎え 大将軍商店街で作品展」を読む。

記事によると、「妖怪をテーマにしたアート作品展「ばけてん」が17日、京都市上京区の大将軍商店街で始まった。学生らが手掛けた、ユニークながら、おどろおどろしい妖怪が来場者を出迎えている。」とある。

いよいよ始まったようだ。夏休みにはもってこいのイベント。22日まで

平成22年8月17日付の大分合同新聞の記事「中央通りを路面電車などと歩行者専用に」を読む。

記事によると、「大分経済同友会(小倉義人、梅林秀伍両代表幹事)は、大分市中心部の街づくりを考える上で交通整備が不可欠として、「県都大分の交通体系について」と題した提言書をまとめ、16日に国、県、大分市にそれぞれ提出した。」とある。

提言は、中期、長期、超長期に分かれ、超長期は「(1)中央通りのトランジットモール化(公共交通、歩行者専用化)(2)次世代型路面電車(LRT)導入も視野に入れた都市部交通システムの構築(3)大分駅前の国道10号のアンダーパス化(車が地下を通過)―を提案」とあり、「公共交通による都心部への容易なアクセスと、徒歩で回遊できる魅力的な街づくりを実現するとしている。」というコンセプトが明確であり興味深い。

平成22年8月16日付の日本経済新聞の夕刊により、北海道岩内町の木田金次郎美術館にて、11月7日まで「田上義也 北方建築の種」展が開催されていることを知る。

記事によると、田上氏はライトの教えを受けた弟子の一人で、開拓民の粗末な小屋に衝撃を受け、北海道に移住後、北国の生活に適した「北方建築」を模索したとある。

「北見郷土館」(現・網走郷土博物館、網走市)や北海道小樽市の「坂上邸」の作品が残っているようだ。

次回の出張の際に、美術館に立ち寄りたいものだ。

平成22年8月12日付の大阪日日新聞の記事「幽玄の世界堪能 大阪薪能」を読む。

記事によると、「夏の境内で繰り広げられる恒例行事「第54回大阪薪能」(能楽協会大阪支部、大阪薪能委員会主催)が11日、大阪市天王寺区生玉町の生國魂神社(中山幸彦宮司)で始まった。訪れた大勢の市民が、神火がともる中で厳かに演じられる幽玄の世界をしばし堪能した。12日まで。」とある。

残念、見る機会を逃した。

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