平成22年2月5日付の京都新聞の記事【ナ"イス"な走りで商店街活性化 京田辺で3月、いすに座ってレース】を読む。
記事によると、「キャスター付きのいすを使った2時間耐久レースが、京都府京田辺市河原のキララ商店街一帯で3月28日、開かれる。商店街の活性化につなげようと若手店主らが考案した。」とある。
キララ商店街はキャラクター公募等多くの試みを実行されているようだ。
実行委員の方のコメントが載っている。
商店街活性化のためには待っていても仕方がない。イベントを通じて元気を発信していきたい。
平成22年2月5日付の京都新聞の記事【ナ"イス"な走りで商店街活性化 京田辺で3月、いすに座ってレース】を読む。
記事によると、「キャスター付きのいすを使った2時間耐久レースが、京都府京田辺市河原のキララ商店街一帯で3月28日、開かれる。商店街の活性化につなげようと若手店主らが考案した。」とある。
キララ商店街はキャラクター公募等多くの試みを実行されているようだ。
実行委員の方のコメントが載っている。
商店街活性化のためには待っていても仕方がない。イベントを通じて元気を発信していきたい。
平成22年1月28日付の中日新聞の記事【がんこ村に活気じわり 富山・千石町通り商店街休憩所】を読む。
記事によると、「富山市中心部の千石町通り商店街の空き店舗に、昨年五月オープンした無料休憩所「ふれあい処がんこ村」。地元の農家が野菜を売ったり、市民が作ったちぎり絵を展示したりと、にぎわいの拠点として根付いている。」とある。
にぎわいの拠点として根付いたのはなぜだろうか。
記事からは新鮮な野菜があり、多くの人がお客さんの幅を広げようと努力している姿勢がうかがえるようだ。
そういった姿勢と具体的な取り組みの成果なのだろうか。
平成22年1月27日付の神戸新聞の記事【市内3000商店の実態調査へ 神戸商議所】を読む。
記事によると、「神戸商工会議所は26日、神戸市内の商店約3千店舗を対象に、経営の現状や課題を聞き取りで調べる「商業経営実態調査」を始めると発表した。従来の商業支援策は商店街や小売市場などの団体を主な対象としたが、商業者への直接支援を強化するため、兵庫県内では過去最大規模の個店調査で実情を探る。」とある。
6月以降に公表される調査結果をフォローしよう。
平成22年1月23日付の大阪日日新聞の記事【"100円商店街"来てや 大商・賑わいプロジェクト】を読む。
記事によると、「大阪商工会議所は22日、商店街の各店が100円商品を販売する「100円商店街」の事業を、大阪市旭区千林1丁目の千林商店街で4月3日に実施すると発表した。大商が昨年5月から実施している「商店街・賑(にぎ)わいプロジェクト」の一環。」とある。
100円商店街で盛り上がりそうだ。
平成22年1月22日付の新潟日報の記事【まちなかキャンパス議論始まる 長岡で、「カフェ」「大学」の2機能】を読む。
記事によると、「長岡市が市内3大学と高等専門学校の協力を得て2011年夏ごろ、大手通りに開設予定の「まちなかキャンパス」(仮称)について、市はこのほど、文化や健康などを気軽に学ぶ「カフェ」と、産業や街づくりといったテーマで本格的に学習する「大学(大学院)」の2機能を持たせる計画を関係者に示した。関係者らで内容の議論を始めた。民間企業がスポンサーとなる講座の誘致についても検討する。」とある。
以前の投稿記事『商店街を大学にする』でも取り上げた本『商店街再生計画 大学とのコラボでよみがえれ!』を再読してみようかと思う。
まちなかには学生にとって学ぶべきことがあるようだ。
仕事帰りのターミナル駅でビッグイシューの最新号を購入した。

出張の移動の時に読もう。
『地場・伝統産業のプレミアムブランド戦略―経験価値を生む技術経営』の第6章 山中漆器連合協同組合の和モダン・ホームウェア「NUSSHA」を読む。
産地が海外進出を計画する際の二つの戦略が述べられているのが興味深い。
なぜ過去に失敗したかということを徹底的に考えました。現状は昔と変わっていません。日本は人件費は高く中国などとくらべれば価格競争力は弱く、環境は変わっていない。では、もう1回海外に出て、市場をつくるにはどうしたらよいか。それを克服するには二つあると発見した。1つ目は現地デザイナーを登用すること。(中略)2つ目は商品を作って、見本市に出展し、バイヤーが来てから「さあどう売ろうか」ではなく、出展する前に現地のディストリビューターを探して、現地で流通してくれるところを確保してから出展するべきということです。過去に1回失敗したからわかるんです。(後略)
なぜ現地デザイナーを登用するかの理由も納得させられる。
失敗から学ぶものがあるようだ。
平成22年1月9日付の室蘭民報の記事【輪西商店街振興組合が「いってみたい商店街」準大賞に】を読む。
記事によると、「道主催の第3回「いってみたい商店街&お店 北海道表彰」の商店街部門準大賞に、室蘭・輪西商店街振興組合(土田昌司郎理事長)が輝いた。(中略)輪西商店街振組は、中核商業施設ぷらっと・てついちを中心とした地域のにぎわい創出はじめ、子育て支援施設の設置、7条グリーンモールの改修整備、エコポイントと商店街金券を交換可能にする―など、まちづくり活動、少子高齢化、環境など、各種の取り組みが総合的に評価された。」とある。
理事長のコメントが載っている。
商人がもうかることよりも、住みやすく良いマチになるようマチ場や関係団体、新日鉄、行政などみんなで輪西の元気を外に発信してきた結果。輪西全体の受賞です。
提供者側の論理から、住民側のニーズをくみ取った成果であろうか。
ちなみに対象は、『発寒商店街の逆襲』でも取り上げた札幌市の発寒北商店街振組のようだ。
平成22年1月8日付けの京都新聞の記事【銀座商店街に貸し店舗開設 守山商議所、利用団体募る】を読む。
記事によると、「滋賀県守山市の守山商工会議所は、アンテナショップ向けの貸し店舗をJR守山駅近くの守山銀座商店街内に12日〜3月末の期間限定で開設する。空き店舗を活用し、中心市街地における商業ニーズを探る試み。市の郊外に立地するJAおうみ冨士の農産物直売所「ファーマーズ・マーケットおうみんち」が週3日間出店するほか、残る曜日についても利用団体を募っている。」とある。
地方ではとくに中心市街地の空疎化が著しく、そこにおける商業ニーズは共通の課題のようだ。
ビッグイシューの新春号をターミナル駅を歩いていた際に購入した。

成熟カルタという記事(お正月に考える成熟のかたち)にベルナルト・ブレヒトの名前があった。
か変わりながら、それによって、自己自身であり続ける人たちを私は讃える。(『ブレヒトの写針詩』)
大学生時代にはまった作家である。懐かしい。
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