2008年3月アーカイブ

甥っ子が週末来たので、天保山にあるサントリーミュージアムに行き、IMAX THEATERにて『ダイナソー・アライブ!3D 〜恐竜は生きている〜』を観た。



IMAX THEATERについては、監査法人時代のクライアントから馴染みのあるシアターであるが、実際、訪れたのは初めて。

考古学者たちが化石を地道に発掘する作業を通じて、過去の恐竜の生活を想像するというところに醍醐味があるというようなコメントに、感動を覚えてしまった。

甥っ子らはどう感じたのだろうか。

帰りの電車の中で、甥っ子が携帯がないというので、思わずしかりそうになったが、こういう場合の対応の仕方を教えた方がいいのかなと、ゆっくり捜索にかかった。

落とした場所はIMAX THEATERだと思い、てくてく戻った。子どもの教育には時間がかかると思いつつ。

従業員の方に探してもらうようにお願いをしたら、映画の入れ替え後に調べてくれた。すごく懇切な対応で、サントリーミュージアムの社員教育に関心してしまった。

見つかった携帯を渡された際に、「ありがとう」というように教えたが、本人は本当に感謝しているのかと一抹の不安を覚えた。

小学1年の弟が、「自分でコントロールできないなら、携帯を持つな!!」とさらっと言ったフレーズに驚いた。

通知簿がすべて"もっとがんばりましょう"の子とは思えない一言だ。

ー阪神3連勝!!!ー

大阪市福島区にある野田新橋筋商店街を歩く。

阪神及び地下鉄の野田阪神駅から地下鉄玉川駅まで続く商店街である。

阪神及び地下鉄の野田阪神駅側の入口から入る。




1ブロック目の左側はシャッター店、飲食店(宮本むなし)、歯科医院、理容室、整骨院、衣料品店(着物)、居酒屋、飲食店(元禄寿司)、衣料品店(靴下)、帽子、飲食店、美容室、居酒屋、薬局(阪神薬局)、靴屋、持ち帰り寿司(茶月)となる。



1ブロック目の右側はファーストフード(ケンタッキーフライドチキン)、衣料品店(紳士用品)、クリーニング屋、鞄、ケーキ屋、喫茶店3軒、パチンコ?、うなぎ(シャッタ−店?)、シャッター店となる。



2ブロック目の左側は衣料品店(シャッター店)、倉庫、衣料品店(ブティック)、食品、寝具店、通りをはさみ、化粧品店、ファッション・輸入品、ファンチャ?、衣料品店、生鮮品店(魚屋)、衣料品店、カーテン、鞄屋、帽子屋、家具、衣料品店、100円ショップ、衣料品店2軒、マンション、和装小物、市場、衣料品店(婦人服)、壁、花屋、美容室となる。



2ブロック目の右側はおしゃれの店(シャッター店?)、昆布、食品、時計・宝石、赤ちゃん用品、衣料品店(シルバーファッション)、メガネ、おもちゃ(シャッター店?)、衣料品店(呉服)、衣料品店(メンズ)、ファンチャ?、整骨院、ワインショップ、鞄屋、衣料品店(呉服)、寝具、衣料品店、飲食店(お好み焼き)、花屋、化粧品店、お菓子屋?、衣料品店、衣料品店(ジーンズカジュアル)、文具?、生鮮品店(果物)、衣料品店(制服)、カメラ、蒲鉾・天ぷら、衣料品店、CD・DVDショップとなる。







3ブロック目の左側は衣料品店、化粧品店、薬局、宝石・メガネ・時計、飲食店(そば)、茶、瀬戸物、通りをはさみ、パン屋、レストラン、衣料品店、スポーツ品、衣料品店、豆腐屋、生鮮品店(魚屋)、雑貨、時計店、mode shop?、家庭用品、靴屋、衣料品店(紳士服)、衣料品店(ブティック)、漬け物屋となる。






3ブロック目の右側は家庭用品、本屋、靴屋、リビング、化粧品店、リラクゼーション、喫茶店、惣菜、衣料品店、生鮮品店(青果)、飲食店、小スーパー、飲食店(そば)、和菓子、生鮮品店(果実)、鍼灸院、靴屋、写真?、mode shop?、おもちゃ、化粧品店、薬局、喫茶店となる。





人通りは少なくはない。客層は高齢者と主婦が主であるが、時折若者が歩いている。

中に若者を魅きつける店があるからだろう。示唆に富む店がいくつかあった。

(2)新橋筋商店街を歩く。

野田新橋筋商店街から新橋筋商店街へ続く。

左側は衣料品店(紳士服)、衣料品店(婦人服2軒)、衣料品店(赤ちゃん・子供服)、黒屋(ひじき等販売?)、衣料品店、お菓子屋、テナント募集となる。



右側は衣料品店(婦人服 2軒)、化粧品店、移転、せんべい、衣料品店、飲食店(すし)、テナント募集となる。


大阪日日新聞の記事によると、次のように記されている。

阪神野田駅とJR野田駅にまたがり、地下鉄千日前線野田阪神、玉川駅からも好アクセスという名物商店街。市内でも有数のアーケード商店街はその利便性から、古くからにぎわいを見せ、現在も全国から注目を集めるユニークな店が多い。六年前から商店街オリジナルの買い物カード「のだふじカード」を導入し、毎月の大売り出しなどさまざまな振興策を定期的に打ち出している。

 戦前の闇市がルーツという商店街は市内にも多い。中でも同商店街は、戦後すぐに阪神野田駅を起点に北部、福島地区に連なった闇市群を住民たちが南の旧国鉄方面へと誘導した結果商店街に成長したという経緯を持つ。駅前を中心に華やかな大衆文化が発展した一九五〇年代以降、映画館や芝居小屋などミナミ、キタと肩を並べる一大繁華街へと発展した。

 商店街の横町には飲み屋が並び、商店街も天神橋筋、心斎橋筋とともににぎわった。現在は周辺の華やかさは影を潜めたものの、三回のアーケード改修で得た導線のおかげで、区内唯一の市場「清立(せいりつ)市場」が残るなど買い物客、通行客の足取りは衰えていない。

 六年前、商店街振興の要として導入した「のだふじカード」は、区の花「野田藤」からネーミング。各商店で買い物額に応じたポイントで抽選を受け、商品が得られるシステムは固定客をつかんでいる。西村秀雄理事長(76)は「オープンから順調に認知され、商店街以外の店も加盟するようになった」と話す。

 現在は約七割の店舗で使用でき、今後は区内の商店街でも共用できるよう働きかけている。このほか、七月の夜店や、テレビのチャリティー番組に協賛したイベントには、地域のボランティアグループなどが協力し、今年はバザーやエイサーパレードなどで大いに盛り上がりを見せた。

 商店主の高齢化が進むなどの問題はあるが、新規店舗のオープンも活発で、新たな客層も足を運ぶという。十二日には、地域交流を目的とした新形態のレンタルスペース「ワンショップモール」がオープンする予定で、新たな話題になりそうだ。

大阪府守口市の土居商店街(ポポラーレ土居)を歩く。

大阪の商店街HPにはつぎのように紹介されている。

土居商店街は、京阪本線土居駅より国道1号線に向かって伸びているアーケードのある商店街です。地域の皆様からは「ポポラーレ土居」という愛称で親しまれています。

商店街の中央には、守居神社という由緒ある神社があり、普段は買い物客の憩いの場にもなっております。お店の数は約60ほどあり、日用品や飲食店などが多く、また隣接している4つの商店街も合わせると、さまざまなものが揃うと思います。

また、毎年7月に行われる夜店は、土居地区の5つの商店街が一丸となって盛大に取り組むイベントです。
ぜひ一度お立ち寄りください。

京阪土居駅方面から入る。


1ブロック目の左側からバイクショップ、和・洋菓子、たばこ、マッサージとなる。

1ブロック目の右側は飲食店(スープとオムレツの店)、リフォームオーダー店、喫茶店となる。


2ブロック目の左側はパチンコ店、歯科医院、パチンコ店、パン屋、シャッター店、化粧品店、ブティック店、タバコ屋となる。


2ブロック目の右側はペットショップ、食堂、ゲームセンター、飲食店(ボタン鍋)、民家、通りをはさみ、100円ショップ、宝石・時計店、飲食店(飲み屋)、飲食店(お好み焼き屋)となる。


時間帯にもよるのだろうが、人通りは少なかった。

3ブロック目の左側は飲食店(立ち飲み)、飲食店(すし)、衣料店(子供服)、衣料店(赤ちゃん服)、衣料店(ブティック)、シャッター店、飲食店(居酒屋)、惣菜店(コロッケ)、飲食店(たこ焼き)、雑貨店、はんこ屋、生鮮店(鶏肉)、喫茶店となる。


3ブロック目の右側は美容室、囲碁・将棋、飲食店(うどん)、飲食店(立ち飲み)、マンション入口、薬局、神社となる。





このあたりは飲食店が多い印象だ。

4ブロック目の左側は飲食店(たこ焼き)、衣料店(くつした・肌着)、リサイクルショップ、写真屋、美容室、薬局、生鮮品店(青果)となる。



4ブロック目の右側は整体、元気プラザ、玩具店、衣料店(ブティック)、シャッター店となる。


5ブロック目の左側は飲食店(たこ焼き)、衣料店(生地)、テナント募集、飲食店(持ち帰りすし 茶月)、飲食店(お好み焼き)、鍼灸院、写真、喫茶店&ベーカリーとなる。


5ブロック目の右側は生鮮品店(青果)、旅行代理店、昆布、写真、花屋、クリーニング屋2軒、時計修理店、スポーツ用品となる。

6ブロック目の左側はテナント募集、衣料店(カジュアル)、携帯ショップ、パン屋、衣料店(紳士服)、惣菜屋、金券ショップ、生鮮品店(青果)となる。


6ブロック目の右側はタバコ屋、喫茶店、布団屋、本屋、飲食店(すし)、乾物店、シャッター店、飲食店(中華)、鍼灸院となる。


7ブロック目の左側はマージャン、理容室、介護用品、コンビニ(ローソン)、飲食店(食堂)、飲食店(中華)となる。

7ブロック目の右側は歯科医院、シャッター店、美容室、民家、夜間金庫(三井住友銀行)、印鑑、シャッター店となり、国道に出る。




住宅街にある商店街であり、客層も主婦が多い。

大阪府寝屋川市にある寝屋川一番街商店街を歩く。

(1)寝屋川一番街商店街を歩く。

京阪寝屋川市駅そばにある商店街である。

大阪の商店街のHPにはつぎのように紹介されている。

平成15年3月京阪寝屋川市駅高架工事完成に伴い駅前デッキ街がエスカレーターで直結され、12月にはアーケードリニューアル工事も完成し商店街は一新しました。

平成12年は販売促進の一環として駅前3商店街(いちばん街・ベル大利・アドバンス地下名店街)「寝屋川駅前広域ポイントカード会」を設立し「ふれあいカード」の名称で定着し、毎月1回のイベント(抽選会)、毎月2回の2倍ポイントセールを実施しています。

毎週月曜日にはJA北河内協賛で「いちばん街朝市」を開催し地元野菜や切花などの即売会を実施し、地域においては社会貢献すべく広告塔として、防犯協会と共に「ひったくり防止ネット」の無料配布や、小学校PTAによる「こども110番の家」にも全店を登録しています。

また、地域と親睦を図るため色々なイベントにも参加し「光の祭典ペットボトルシップコンテスト」では、中央小学校4年生の自動と共同制作した「ぼちぼち丸」が企業団体の部で大賞を受賞しました。

事業予定は、ねや川水辺クラブ(リークショップ)と共にクリーンリバー「ねや川」作戦への参加と、環境エコロジー「エコキャピン事業」を計画しています。

「ふれあい笑顔の街」をキャッチフレーズに「いつも何かを行っている商店街」を目標に活動を続けています。


京阪線近くの入口から入り、左側は喫茶店、駐輪場、歯科医院、銀行(三井住友銀行)となる。


左折すると、寝屋川市駅の方に向う。その間には写真屋、紳士服、シャッター店、歯科医院、薬局、不動産屋、喫茶店がある。





さらに進んで、左側は、写真屋、鍼灸院、駐輪場、美容室、はんこ屋、本屋、駐輪場2ヶ所、歯科医院、メガネ屋、パン屋、通りをはさみ、婦人服、化粧品店、文具屋、パチンコ屋、駐輪場、飲食店(王将)となる。






人通りはまばらな感じである。近くに大阪電気通信大学があるからか、若者も見かけるが。

右側はタバコ屋、駐輪場、コーヒー豆・器具、喫茶店、整骨院、すし、おかし、インターネットカフェ、商店街振興組合事務所、焼き肉屋、宇治茶、メガネ屋、すし・仕出し、立ち飲み屋、鍼灸院、時計・宝石・メガネ屋、駐輪場、クリーニング屋、鳥炭火焼、マッサージ、美容室、ゲームソフト、家庭日用品店、喫茶店、靴屋、肌着、写真(2Fラウンジ、3F、4Fカラオケ)、はん・名刺となる。








駐輪場がなぜこんなに多く整備されているのだろうか。寝屋川市駅の通勤者・通学者用??

(2)日之出商店街を歩く。

寝屋川一番街商店街を通り抜け、大阪電気通信大学に向う途中にある短い商店街である。



左側は薬局、理容室、写真屋、魚屋2軒、はきもの、食堂、和菓子、うどん、青果店、アトリエ、コインランドリー、肌着となる。

右側はフルーツ、クリーニング屋、肌着、漢方薬、すし、シャッター店、ブティック、食料品店(スーパー?)、花屋となる。

古いアーケードのためか、暗い感じがする。日之出前と言う感じ。

人通りは少ないが、ちらほらお客が買物をされていた。




京都市伏見区にある伏見大手筋商店街を歩く。

伏見大手筋商店街は、大手筋通りの伏見桃山駅から風呂屋町通(納屋町通)の間がアーケードになっている。


納屋町通りから入り、1ブロック目の左側は中華屋、化粧品店、シャッター店、お好み焼き屋、靴屋、喫茶店、寺、花屋、印刷・はん、靴屋、本屋、整骨院、家電店、飲食店(王将)、薬局、時計・宝石店、印鑑となる。




1ブロック目の右側は結納品店、津ノ国や?,豆屋?、餃子、衣料品店(ブティック)、鞄屋、改装中、ブティック、帽子、不動産屋(レオパレス)、衣料品店(ブティック)、生鮮品店(青果)、通りをはさみ、靴下と肌着、衣料品店(ブティック)、寸法直し、リサイクル服となる。



2ブロック目の左側は京都銀行、ブティック2軒、塾(2F ニチイ学館等)、すし、テナント募集(2F プロミス)、川魚屋、薬局(オーエスドラッグ)(2F インターネットカフェ)、au shop(2F 明光義塾)、みずほ銀行となる。




2ブロック目の右側は和菓子屋、タバコ屋、パチンコ屋?、ブティック、インテリア(2F 文具)、酒屋、茶(2F 不動産)、テナント募集、おかしのデパート(よしや)、寺、宝石・時計、靴屋、寝具店、ブティック、コンビニ、生活館となる。





商店街は明るく、店も活気がある。人通りも多く、客も若者からお年寄りまで幅広い。

3ブロック目の左側はそば、喫茶店(サンマルクカフェ)、子育てステーション、ファーストフード(モスバーガー)、洋菓子屋(不二家)、薬局(ミック)、紳士服(2F 理容室 お好み焼き、3F 河合音楽教室)、花屋、鞄屋、美容室(mod's hair)(2F 飲食店(牛角))、インテリア(2F 飲食店)、パン屋、文房具屋、洋菓子屋、京菓子屋、京和菓子屋となる。





3ブロック目の右側は、時計店、花屋、家電店、惣菜屋(じゃがいも)、家具、和菓子屋、酒屋・漬け物屋、100円ショップ(2F JTB)、お好み焼き屋、陶器屋、茶、メガネ屋、スーパー(smile)となる。





スーパー、フランチャイズ店も多く、また人通りも多い。

4ブロック目の左側は衣料品店(ブティック)、フルーツ、喫茶店(ドトール)、理容室(2F美容室)、パチンコ、ファーストフード店(マクドナルド)、全労災となる。



4ブロック目の右側は英会話教室(NOVA)、薬局(2F 保険相談所)、飲食店(なか卯)(2F 飲食店(鳥貴族))、フルーツ、お菓子の専門店(まるしげ)(2F とんかつ屋)、惣菜屋、携帯ショップ、ミスタードーナツ(2F 美容室)、コンビニ(地下 居酒屋(土筆んぼう))となる。




5ブロック目の左側は三井住友銀行となる。


5ブロック目の右側はsoft bank shop(2F 和食)、雑貨店、おもちゃ屋、京阪伏見桃山駅となる。







商店街が明るく、清潔感が漂っているようだ。

ソーラーアーケードによるのだろうか。

京都市伏見区商店街(伏見大手筋商店街、竜馬通り商店街、伏見風呂屋町商店街、納屋町商店街等)は地域資源を活かしたまちづくりとして、がんばる商店街に選定されているようだ。

その試みは次の3つ。

①十石船の運行等、観光スポット整備事業
②酒蔵を活かした集客施設整備事業
③回遊性を高めるためのパスポート事業

成功している商店街のモデルの一つであるようだ。


京都市伏見区の竜馬通り商店街を歩く。

(1)竜馬通り商店街を歩く。

京阪中書島駅から徒歩10分ほどのところに展開される商店街である。

近くには史跡 寺田屋がある。




橋を渡ると、左に喫茶店、右側に薬局となる。


1ブロック目の左側は割亭、青果店、民家、ブティック、民家、喫茶店、青果店、寿司屋となる。

1ブロック目の右側は酒屋、民家、シャッター店、民家、竜馬館、民家、シャッター店、青果店となる。






2ブロック目の左側はいも専門店、喫茶店、花屋、蕎麦屋、お好み焼き屋、カムスホール?、寿司屋、呉服屋となる。


2ブロック目の右側は自転車屋、クリーニング屋、食料品店、文具屋、パン屋、美容室、雑貨店、シャッター店、宇治銘茶となる。




人通りは意外とあまり多くなかった。シーズンによるのだろうか。

(2)納屋町商店街(PASSAGE なやまち)を歩く。

HPには次の様な紹介がある。

納屋町商店街の歴史は古く、豊臣秀吉の伏見城築城と同時に城下町として誕生し、当時は 堀尾帯刀吉晴の邸地があったところから、「帯刀町」と称するようになり、伏見の町が形成された 最初のころから、南組の本町組を構成し、伏見市中の代表的な町の格式と伝統を誇っていました。

その後、伏見市誕生に伴い、300年続いた「帯刀町」から町名は「納屋町」に改称となりましたが、
以前から通称「納屋町」と呼ばれていた歴史ある町名です。

竜馬通り商店街を歩くと、納屋町商店街につながる。



入口を入り、左側はブティック、洋装店、ブティック、インテリア、米屋、ブティック、駐車場、マンション、整骨院、ブティック、薬局、呉服店、魚屋、メガネ屋、食料品店、合鍵、魚屋、茶、工事中、ベビー・子供服、整形外科病院、花屋、紳士服屋、青果店となる。







右側はシャッター店、美容室、ギフト・陶器、青果店、創作ダイニング、ブティック2軒、串焼き屋、マンション、かさ・帽子、そば、あられ、魚屋、テナント募集、昆布、なやまちセンター(衣料、食品等)、子供服屋、パン屋、ブティック、魚屋、呉服店、靴屋、ブティック、プラモデル店、牛乳屋、?、ビル(ブティック、呉服店、金券ショップ、占い)、呉服店、青果店、テナント募集、寺、結納品店となる。









(3)風呂屋町商店街を歩く。

納屋町商店街を突き抜けると、大手筋商店街と交差し、そのまま進むと、風呂屋町商店街につながる。



左側は三菱東京UFJ銀行、マンション、整骨院、駐車場、茶、はんこ・印刷、ふすま、仏具、青果店、紳士服店、歯科医院、薬局、宝石・時計店、女性だけのフィットネスクラブ、洋菓子、ハローワーク、ケーキ屋、中華屋、ブティック等となる。

右側は中華屋、呉服店、美容室、京料理、コロッケ、仏具店、計量器・タバコ屋、インド料理屋、leather shop、駐車場、寺、喫茶店、石材店、整骨院、美容室、クリニック、pizza、うどん屋、ヤマハ音楽教室等となる。

車の往来が結構あるが、人通りは少ない。

大阪市旭区にある今市商店街を歩く

千林商店街と交差する所から入る。

左側は薬局(オーエスドラッグ)、婦人服、大判焼き、ブティック、歯科医院、薬局(ミック)、通りをはさみ、家電店、美容室、雑貨店、通りを挟み、果物屋、改装中、化粧品店、肌着屋、婦人用品店、携帯ショップとなる。




一方右側は、靴屋、ブティック、カジュアル、紳士服、靴下、パン屋、スーパー(マルマン)、婦人服、食品店、惣菜屋となる。




このあたりは人通りが多い。




さらに進むと左側は魚屋、キムチ、漬け物屋、クレープ、三味線、お好み焼き屋、通りをはさみ、本屋(Book off)、食堂、ブティック、通りをはさみ、バザー、写真屋、ブティック、食堂、靴下屋、和菓子、シャッター店3軒、呉服店、通りを挟み、喫茶店、薬局、整骨院、テナント募集、シャッター店となる。




一方、右側はたこ焼き屋、呉服店、喫茶店(珈琲館)、八百屋、薬局、通りをはさみ、ガス風呂、家電店、仏壇屋、銭湯、ブティック、紳士服、時計屋、シャッター店2軒、呉服屋、金物屋、靴屋、昆布屋、通りをはさみ、合鍵、テナント募集、シャッター店、紳士服、宝石・時計店、美容室、居酒屋、シャッター店となる。





さらに進むと左側は京染め、美容室(道行く人にこの美容室は1年ほど休んでいるよと声をかけられた)、雑貨店、自転車、化粧品店、民家、婦人服、和菓子屋、CD/DVD、クリーニング屋、タバコ屋、通りをはさみ、?、マンション、時計屋、仏壇、豆腐屋、ふすま・結納品、魚屋、食堂、本屋、服屋、製麺所、喫茶店、青果店、呉服屋、タバコ屋となる。




右側は,マンション、お好み焼き屋、婦人服、シャッター店、商店街振興組合事務所、美容室、通りをはさみ、テナント募集、民家、米屋、メガネ屋、シャッター店4軒、自転車屋、医院、本屋、マンション、耳鼻科、たこ焼き、文具、茶やとなる。







徐々に人通りが少なくなっていく。

いったんアーケードを抜け、通りを歩くと、再度アーケードとなる。



左側は美容室、牛乳屋、クリーニング屋、家電店、居酒屋、酒屋、米屋、花屋、塾等があり、
右側は医院、薬局、喫茶店、介護ケアプラン等がある。





少し寂れた印象だ。

大阪市旭区にある千林商店街を歩く。

Wikipediaによると、千林商店街(せんばやししょうてんがい)とは、大阪市旭区にある商店街。天神橋筋商店街や、駒川商店街と共に大阪を代表する商店街の一つとして紹介されている。

住宅街にある商店街であり、京阪の千林駅と地下鉄谷町線の千林大宮駅が遠っている。ダイエー発祥の地として、大阪人にとってはなじみ深い。Wikipediaによると、野坂昭如氏の『エロ事師たち』の舞台のひとつであることと、商店街に連なる店舗構造は道に面した側が長屋形式で建てられている長屋が残る店舗という特徴が記載されている。

大阪を代表する商店街だけあって活気がある。京阪の千林駅から今市商店街と交差するあたりは、かなり人通りが多い。

今までの調査の中で、繁盛している商店街の要素として、次のものがnatoiukから出た。あくまでもお客としては住民である商店街としてであるが。
①アーケードがある。
②歩くが基本(自転車及び自動車は禁止)
③初めと終わりに駅がある。
④中央あたりにスーパーがある。
⑤大型資本店(マクドナルド、ドトール等)が入居している。

この切り口で見た場合、天神橋筋商店街、駒川商店街、淡路商店街にも多くあてはまる要素がある。




さて、京阪駅近くの入口から入り、左側には和菓子、麺どころ、たこ焼き、金券ショップ、居酒屋、シャッター店2軒となる。一方、右側はArt for art?、ブティック(INOYA)、通りを挟み、花屋、服屋、和菓子店(丹波屋)、飲食店(讃岐うどん)となる。



つづいて、左側は京阪千林駅の改札口となり、メガネ屋、カメラ屋、ロールケーキ屋、携帯ショップ(au)、衣料品店(ブティック(2F 美容室))、和菓子屋(千鳥屋)、テナント募集、携帯ショップ(soft bank)、アクセサリー店、陶器屋、銀行ATM(りそな)、ベビー用品、衣料品店(ブティック)となる。




対して右側は、飲食店(丼丼亭)、薬局(オーエスドラッグ)、飲食店(そば・うどん)、携帯ショップ(au)、持ち帰りすし、リフォーム、衣料品店(ブティック)、茶、和洋菓子店、銀行(三菱東京UFJ)となる。




さらに進んで、左側はDocomo shop、カーテン・ジュータン、豆腐店、パン屋、青果店、宝石店、呉服屋、通りをはさみ、ゲーム、メガネ屋、呉服店、家電店、マッサージ店、昆布、染め、紳士服店、鞄屋、家電店・宝くじ、カジュアルショップとなる。





右側は、洋菓子店、本屋(2F 歯科医院)、靴屋、宝石・時計店、衣料品店(ブティック)、大黒天?、衣料品店(ブティック2軒)、ペットショップ、喫茶店(ドトール)、飲食店(うどん)、衣料品店(カジュアル)、衣料品店(おしゃれな靴下専門店 COPO)、化粧品店、和菓子屋、タバコ屋、銀行(三井住友)、陶器店、金・プラチナ買取専門店、雑貨店、花屋となる。




さらに進むと、左側は美容室、整骨院、携帯ショップ、化粧品店、ブティック、カイロプラクティス、コーヒー・パスタ、ブティック、時計・宝石店、かまぼこ、川魚店、くじら、ブティック、そば、靴屋、交番となる。



対して右側は、鞄屋、寿司屋、ブティック、帽子屋、スッポン堂、惣菜屋、文具店、カジュアル、薬局(ミック)、靴屋2軒となり、右折すると今市商店街となる。さらに進むと、薬局(オーエスドラッグ)、不動産、ブティック、宝くじ、ブティックとなる。



まだまだ続き、左側はブティック、アクセサリー店、メガネ屋、ベビー・子供服店、雑貨店、子供服店、喫茶店、子供服店、通りをはさみ、お菓子、果物店、ブティック、肌着店、呉服店、ガスセンター、ブティック、宝石店、通りをはさみ、ブティック、寝具・インテリア、回転寿司、倒産品・流れ品店、壁となる。




右側は惣菜店、陶器店、ブティック、鞄屋、手芸店、肌着店、willcom、漢方薬局、soft bank shop、保険代理店(aflac)、金物店、通りをはさみ、靴屋、改装中、携帯ショップ、通りをはさみ、アクセサリー店、ベーカリーカフェ、アクセサリー店、ブランドジュエリー買取専門店、和菓子屋、ファーストフード店(マクドナルド)、カジュアル服・作業着となる。






突き当りを右折すると、左側はバラエティショップ、ブティック、印鑑、インポートブティック、画材店、焼きそば、ジュース屋となる。右側は靴屋、くつ・鞄屋、回転寿司、紳士服、化粧品店、理容室となる。


左折してさらに進むと、左側はたこ焼き屋、蒸し饅頭屋、お持ち帰りすし、居酒屋、ブティック、不動産屋、花屋、たばこ、香水、漬け物屋、豆乳ドーナツ、三味線、理容室、テナント募集、ネイルサロン、本屋、婦人服屋、文具店、本屋、通りをはさみ、介護ステーション、薬局(オーエスドラッグ)、駐輪場、家具、パチンコ2軒となる。







右側は喫茶店、紳士服2軒、ブティック、お菓子の専門店(まるしげ)、メガネ屋、金物店、酒場、コロッケ屋、インテリア店、ホットドックカフェ、メガネ屋(三城)、中華屋、お持ち帰り寿司(茶月)、家電店、たこ焼き屋、傘屋、学生服、本屋、薬局、制服、うどん屋、病院、地下鉄谷町線千林大宮駅、酒屋となる。






千林商店街のコロッケも美味しいといわれるが、ここのコロッケ屋さんだろうか。

車道をわたると、商店街が続いている。




飲食店、和菓子屋等があるが、人通りは少ないようだ。










大阪府寝屋川市にある大利商店街(ベル大利)を歩く。

大阪の商店街のHPには次のように紹介されている。

京阪電鉄寝屋川市駅は寝屋川市随一の商業集積地ですが、その駅前東側に総延長約250mに及ぶ大利商店街、愛称ベル大利があります。衣料・日用雑貨、食料品、飲食店など約80店舗が軒を並べて営業しており、ほとんどのものは商店街で揃います。平成15年にはアーケードとカラー舗装をリニューアルするとともに、現在、ポイントカード事業にも取り組んでおり、地域のお客様がより快適に効率よくお買物していただけるように努めております。  また、地元NPO法人「寝屋川あいの会」と連携して、あいの会が発行する地域通貨「ありがとう券」を商店街でのお買物にご利用いただいたり、商店街や店のお買い得情報などを載せた広告媒体の宅配メール「ふれあい便」を発行して、お客様にご満足いただける活動を行っています。

 お買物には、是非ベル大利をご利用下さい。

京阪寝屋川市駅方面の入口から入る。




1ブロック目の左側は、コンビニ、美容室、お菓子のデパート(よしや)、医院、シャッター店、通りをはさみ、不動産、お好み焼き屋、ブティック2軒となる。


1ブロック目の右側は、2F cafe slot、喫茶店、花屋、美容室、化粧品店となる。



2ブロック目の左側は、薬局(ドイツ薬局)、整骨院、衣料、薬局、惣菜、耳鼻咽喉科、テナント募集(2F カラオケ、3F パソコン教室)、和菓子屋、整骨院、家電店となる。


2ブロック目の右側は、カジュアル、飲食店、写真屋、ブティック、パン屋、民家、メガネ屋、リサイクルギャラリー、民家、100円ショップとなる。


3ブロック目の左側はクリニック、酒屋、花屋、飲みどころ横町、肌着屋、喫茶店、饅頭屋、ブティック、バー、薬局、インテリア、改装中、タバコ屋、陶器・ギフト、雑貨店、かさ、テナント募集、介護センターとなる。


3ブロック目の右側は民家、青果店、ふれあいステーション、ブティック、靴屋、クリーニング屋、とおりをはさみ、そば、かまぼこ、せんべい、すし、1F理容室(2F美容室)、惣菜屋、魚屋、時計店、右折するとおりがあり、キッチン用品・ギフト、不動産屋、写真屋、三菱東京UFJ銀行、酒屋となる。







この通りの人通りはある。

3ブロック目の途中を右折する。



左側はキッチン用品・ギフト、ブティック、お菓子の専門店(まるしげ)、郵便局、お好み焼き屋、ペットフード、100円ショップ、たいやきや、通りを挟み,、花屋、ビル(スナック等)、青果・肉(小さなスーパー的)、通りを挟み、シャッター店、クリーニング屋、喫茶店、焼き肉屋となる。




アーケードからベルがつり下げられている。それで、ベル大利とネーミングされているのだろうか。

右側は時計店、お好み焼き屋、靴屋(2F 女性のためのフィットネスクラブ)、薬局(ヒグチ)、大きなスーパー(万代)、鶏肉屋、喫茶店、整骨院、通りをはさみ、ブティック、中華、やきとり、肉屋、理容室となる。




この通りの人は、この大きな新しいスーパーに買物にきているようだ。この通りの人通りはそのため多い。





シャッター店も少なく、スーパーを拠点に、人通りもあるが、若者等が買物をするような店はない印象を受けた。そのため、客層は主婦、高齢者等が主。

庶民的な商店街の印象を受けた。

(2)とうりゃんせ商店街を歩く。

大利商店街のアーケードを抜けると、とうりゃんせ商店街へと続く。


1ブロック目の左側は酒屋、駐車場、スナックとなり、右側は民家、工務店、NPO法人、駐車場となる。


2ブロック目の左側は、飲食店(広島焼き)、とうりゃんせチャレンジショップ、ヤマザキパン、駐車場となり、右側は家電店、エステ、設計事務所、補聴機器となる。


3ブロック目の左側は、生鮮品店(青果、花)、居酒屋、クリーニング屋、スポーツ用品となり、右側は化粧品店、居酒屋となる。

さらに進むと、右側に米屋、衣料、家電店がある。


大阪府守口市の京阪東通商店街を歩く。

大阪の商店街HPにはつぎのように紹介されている。

守口市内でも最大の商業集積地として知られる土居地区に京阪東通商店街があります。最寄り駅が京阪電鉄土居駅と地下鉄谷町線太子橋今市駅で、交通アクセスもたいへん便利です。また、この土居地区には四つの商店街があり、それらで土居地区商店街連合会を組織して、お客様の利便性を高めるため共同で事業活動を行っております。  私たち自身の商店街は、アーケードを昭和61年度と平成14年度に2回リニューアルし、昭和54年度にカラー舗装工事を行いました。平成6年度には、お客様にとっては「ふれあいと憩いの場」、組合員には「人の集まる場」となるコミュニティホールを設置し、地域社会に密着したサービスと情報をご提供することが可能になりました。

 今後ともお客様や地域のお役に立つように努めてまいります。是非、当商店街にお越し下さい。組合員一同、心よりお待ち申し上げております。

京阪土居駅から続く土居商店街と交差する形で展開されている。


1ブロック目の左側はマンションの1階にペット美容・ホテル、衣料店(ブティック)、美容室、衣料店(ブティック)、整骨院、通りをはさみ、シャッター店(2F 美容室)、商店街組合事務所、和菓子店、シャッター店、生鮮品店(青果)、惣菜屋、衣料店(ブティック)、花屋、タバコ屋となる。





1ブロック目の右側は酒屋、シャッター店、喫茶店、シャッター店、チャレンジショップ(利用者募集)、飲食店(食堂)、メガネ屋、飲食店(すし)、衣料店(ブティック)、飲食店(いか焼き)、シャッター店、焼き菓子、生鮮品店(食料品店)、衣料店(肌着)、飲食店(居酒屋)、整骨院。生鮮品店(青果)となり、
土居商店街と交差する。





利用者募集のチャレンジショップの紹介があった。



2ブロック目の左側は、生鮮品店(青果)、衣料店(ぼたん)、生鮮品店(青果)、ふとん、美容室、カーペット、歯科医院、雑貨店(アクセサリー)、衣料店(子供服)、喫茶店、飲食店(持ち帰りすし)、漬け物屋、シャッター店2軒、かまぼこ屋、占い、衣料店(服飾)となる。



2ブロック目の右側は飲食店(たこ焼き)、飲食店(すし)、茶、衣料店(ブティック)2軒、生鮮品店(肉屋)、衣料品店(呉服屋)、スーパー、衣料品店(ブティック)、昆布、生鮮品店(魚)、パン屋、整骨院、メガネ屋、テナント募集、ベビー用品、衣料品店(呉服屋)となる。



3ブロック目の左側はシャッター店、衣料品店(呉服)、靴屋、パン屋、整骨院、テナント募集、空き地、酒屋、テナント募集、衣料品店(ブティック)、洋裁店、歯科医院、内科医院、シャッター店、花屋、クリーニング屋、文具店、生鮮品店(うなぎ・川魚)、飲食店(餃子)、飲食店となる。




3ブロック目の右側はシャッター店、生鮮品店(青果)、花屋、お菓子、化粧品店、シャッター店、改装中(和菓子?)、シャッター店、美容室、生鮮品店(果物)、シャッター店、美容室、生鮮品店(果物)、シャッター店、生鮮品店(青果)、通りをはさみ、飲食店(お好み焼き)、花屋、和菓子、衣料品店、スーパー、飲食店(炭火焼)となり、国道に出る。





この商店街にはスーパーが2軒あり、スーパーの集客は多そうだ。


京都市伏見区の淀本町商店街を歩く。

京阪淀駅そばにある商店街である。

1ブロック目の左側は美容室、パン屋、園芸、ケーキ屋、飲食店(うどん)、鞄屋、豆腐屋、シャッター店、生鮮品店(果物)となる。

右側はゲーム、飲食店(たこ焼き)、園芸?、民家、クリーニング屋、衣料品店(婦人服)、生鮮品店(青果)、ケーキ屋(タカラブネ)、酒屋、飲食店(田舎料理)となる。




2ブロック目の左側は改装中、惣菜屋2軒、生鮮品店(魚)、洋菓子店、旅行代理店、衣料品店(ブティック)となる。



さらにすすんで、左側は薬局、メガネ屋、飲食店(食堂)、喫茶店、衣料品店(着物)、飲食店(食堂)、本屋、不動産屋、スーパーとなる。

右側は和菓子屋、飲食店(食堂)、飲食店(中華)、100円ショップ、喫茶店、整骨院、衣料品店(ブティック)、美容室となる。




通りは駅に向う人が歩いている人を見かけるが、時間帯もあろうか人通りは少ない。スーパーの辺りは買物客を見かけるが。


THE BIG ISSUE JAPAN第91号(2008.3.15発行)を仕事に向うターミナル駅で購入したら、販売員さんから折り紙をもらった。

特急の中でその折り紙を見たら、セーラ服であった???

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レッド吉田さんの記事と、ノラ・ジョーンズのインタビュー記事を斜め読みした後、日課にしている英語のニュースを斜め聴きした。

久しぶりに会計チックな作業をし終えた後、ターミナル駅に戻ったら21時前になっていた。

知合いから『ナニワ金融道』が新しく出版されていたと聞いたので、ターミナル駅近くの本屋で探したら、『新ナニワ金融道ー復活 銭闘開始!!編』(グリーンアロー出版社)があった。

思わず購入してみた。

『ナニワ金融道』は10年前に公認会計士の受験をしている際に、Ride on timeで読んでいた懐かしい記憶がある。

楽しみに読んでみようと思う。

週末は残務の仕事の整理と新たな仕事の準備と北野武監督の『Dolls』という作品を見ることで過ごした。

12月決算の会社数社から定時株主総会招集の通知が届いていた。その内の1社は東京に住んでいた頃の近所にあった会社ということもあり、株主になった。

株式を保有して8年ぐらいたるだろうか、増収増益を続けているようだ。

限りなく地味な会社であるが。

RAVELの"Le Tombeau de Couperin"を聴きつつ、本田由紀・内藤朝雄・後藤和智著『「ニート」って言うな! (光文社新書)』の第1部「「現実」ー「ニート論」という奇妙な幻影」(本田由紀)を読む。

「ニート論」という幻影のもと、若者の現実とかけ離れた議論が展開されていることに対し、著者はメスを入れ、"本人に就労意欲があるにもかかわらず、安定的な就労機会を得ることができていない若者たちであり、具体的には若年失業者、「フリーター」および就労意欲のある無業者から構成される「不安定層」をテーマに議論が進められている。

「不安定層」に対する危機的状況をこう述べている。

「学校経由の就職」が当てはまる範囲が狭くなったときに、それ以外のより不安定で不利なルートをたどりながらも、何とか将来の仕事の展望を切り開いてゆくための拠り所としてどうしても必要になるのは、個々人が一定の職業能力を身につけているということです。でも、日本の学校教育では、若者に対してそうした具体的な職業能力を与える体制が、ごく一部の教育機関を例外として、総じて整っていません。  その結果、学校を離れる時点で、「学校経由の就職」ルートに乗れなかった若者の多くは、とても選抜性の高くなった労働市場の中で、自分のキャリアを構想し実現に移してゆく手段を欠いたまま、放置され続けているのです。

個人的にも大学を卒業した後に実感した状況であるが、著者はこの状況をクリアするためには、"労働需要側である企業と、若者を労働市場に向けて送り出す学校教育機関との関係性を変えてゆくこと"、"「教育から仕事への移行」のプロセスを構築しなおす"事が必要であると述べられている。

その具体的な支援策の一つとして、「学校教育、中でも高校以上の教育段階において、すべての若者に対して「職業的意義」の高い教育が提供されるよう、教育課程を再編することが必要」とコメントされている。

個人的には義務教育の教育段階においても必要ではないかと思えるが、この見解には共感する。

具体的で一定程度明確な輪郭を持つ専門的職業能力としての知識とスキルを学校教育が若者に与えることが、若者のエンパワーメントという観点からは不可欠であるということを、あくまで強調しておきます。

大阪府高槻市にある芥川商店街(SUNROAD)を歩く。

JR高槻駅近くにある商店街である。

高槻駅方面から入り、1ブロック目の左側は喫茶店、写真屋、社会福祉法人花の会、パチンコ、結納品、シャッター店、コーヒー豆販売店、住宅、家電店、自転車屋、昆布屋、シャッター店2軒、保険代理店(Aflac)、写真屋、日用品・荒物屋、住宅となる。


一方、右側は薬局、美顔エステ、着物、食堂(2F カラオケ、3F 雀荘)、テークアウト用コーヒー・アイスクリーム、通りをはさみ、コンビニ(2F美容室 3F バー 4F インターネットカフェ)、お好み焼き、整骨院、花屋、金物屋、歯科医院、空き地、学生服となる。

人通りは阪急高槻側の商店街に比べると少ない。

2ブロック目の左側はカジュアル、花屋、社交ダンス、和菓子屋、クリーニング屋、塾、焼き鳥屋、空きスペース、うどん、囲碁サロン、シャッター店2軒となる。


右側は、雑貨、100円ショップ、ニットクラフトサロン、通りをはさみ、英会話教室、高槻市議会事務所、寝具店、服屋、旅館、喫茶店、ビル、郵便局となる。

高槻の商店街にはホテルや旅館を目にするのはなぜなのだろう。

(2)高槻アクトモールを歩く。

JR高槻駅近くのショッピングモール アクトアモーレに近接する形で商店が連なる。また、芥川商店街とも車道を隔てて、繋がる。


JR高槻駅のバスターミナル方面から左側はハンバーガーショップ(ロッテリア)、花屋、婦人服、和菓子屋、薬局、アクトアモーレ出入り口、酒屋、不動産屋、お菓子の専門店(まるしげ)、金券ショップ、ブティック、ガス機器、魚屋、ケンタッキーフライドチキン、鶏肉屋、宝くじ、寿司屋、タバコ屋となる。


右側は立ち食い蕎麦、薬局、宝石・時計、不動産、理容室、シャッター店(不二家)、寿司、イタリア料理、マッサージ、魚屋、理容室、文具、シャッター店、婦人服、インテリアショップ、シャッター店、ラーメン、うどん・そば、飲食店(王将)、通りをはさみ、天井、会計事務所、シャッター店、家庭機器販売店、靴屋、大阪ガス販売店、通りをはさみ、花屋、パン屋、ブティック、漬け物、飲食店、クリーニング屋となる。


JR高槻駅から人が流れるのか、人通り、自転車通りは多い。

大阪府高槻市の高槻センター街商店街を歩く。


(1)高槻センター街商店街を歩く。

大阪の商店街のHPには次の様な、紹介がされている。

我が高槻センター街は、京都と大阪の真ん中に位置して、JR高槻と阪急高槻市駅か ら2~3分とどちらの駅にも近い立地としては最高の位置にあります。

昭和3年阪急電鉄が通り、1本農道から成り立ち、個々の店ではなく、一つの組織化だと聞いております。

正に高槻の中心商店街です。アーケードの長さは315メーター、108専門店舗、と市場、セントラルマーケットが混在する下町商店街、そんな商店街です。

昔は商店街の端に立つと、向こうが見えないくらいの人、人だった様ですが、時代の波には勝てません。

大型店の郊外移転、車での交通アクセスが悪い中心商店街が如何にして生き残れるかを検証しながら、夏、冬の売り出し抽選会、夜まつり、奇数月の第三金曜に感謝デー、その日だけはプロパー商品を20%オフで提供、毎月1,2,3,日をチョッとお得な3日間等々しながら手探りで、商店街活性化をしております。

一人でも多くのお客様に愛 される商店街にをモットーに勤めております。


阪急高槻駅そばの入口から入る。

1ブロック目の左側は喫茶店、化粧品店、甘党屋、惣菜屋、生活館、薬局、果物店(シャッター店?)、衣料品店(おしゃれな靴下専門店 COPO)、和菓子(シャッター店?)、ベビー用品、カレー屋(スパイシーカレー 2F美容室)、うどん屋、お持ち帰りすし(茶月)、印鑑、本屋、生鮮品店(青果)となる。


右側は宝石・時計店、衣料品店(ブティック)、靴屋、衣料品店(ブティック)、衣料品店(ブティック(2F 喫茶店))、英会話教室(ジオス)、喫茶店(2F 歯科医院)、靴屋、靴屋(Regal)、和食(2F マッサージ)、鞄屋、メガネ屋、携帯ショップ(2F 美容室)、呉服店、耳鼻科病院、クリーニング屋、衣料品店、携帯ショップ(Au )、文房具屋となる。

人通りも多く、若者の往来も目立つ。



2ブロック目の左側は、薬局、家電店、フルーツ、カラオケ(2F 映画館)、喫茶店、ケンタッキーフライドチキン、マクドナルド、豆腐屋、市場、和菓子、フルーツ、コロッケ、服屋、スーパー(2F インターネットカフェ 3F 岩盤浴)、化粧品店、シャッター店、服地、お菓子の専門店(まるしげ)、四国物産店、園芸店、米屋、茶となる。


右側は三菱UFJ証券(以前はNOVA?)、喫茶店(ドトール)、衣料品店(呉服)、帽子・傘、時計屋、雑貨店、キムチ、携帯ショップ(Docomo )、ニットハウス、コンタクト、パチンコ、カラオケとなる。


この辺りはフランチャイズ店、映画館、カラオケ、スーパー、市場と集客の中心地のようだ。


3ブロック目(ブロックがあいまいだが)の左側は、宝石・時計店、文房具屋、米屋、シャッター店、鍼灸、シャッター店、服屋、カフェバー(2F ホテル)、100円ショップ(ダイソー)、化粧品店、シャッター店、和菓子屋となる。

右側はディスカウントメンズショップ、紳士服、美容室、金券ショップ(大黒屋)、マッサージ(Relax)、寿司、通りをはさみ、家電店、ジーンズ、メガネ屋、本屋、焼き肉、粋庵?、タバコ屋、花屋となる。


商店街は新旧の店の入れ替えもあり、明るいイメージがある。また、新旧の店やフランチャイズ店ともシンクロしているような雰囲気を感じる。

若者のニーズもくみ取っているからなのだろう、若者の通りを歩く比率も高い。

いい雰囲気の商店街だと思う。

(2)高槻中通り商店街を歩く。

高槻センター街商店街と平行する形で、となりに展開する商店街である。

阪急高槻駅から入り、1ブロック目の左側は、駐車場、居酒屋、信用金庫となる

右側は三井住友銀行、焼き肉屋、パチンコ(2F インターネットカフェ)、自転車屋となる。

このあたりの人通りは少ない。

2ブロック目の左側は、不動産屋、呉服屋、薬局(ダイコク)、テナント募集、服屋、喫茶店、合鍵、バラエティストア、花屋となる。


一方、右側は駐車場、イタリア料理屋、1F改装中、2F、3F 居酒屋(甘太郎)、2F美容室)、薬局、呉服屋、包装用品、スーパー、ビルとなる。

この商店街の人通りは、総じて少ない印象を受けた。

3ブロック目の左側は喫茶店、駐車場、パスタ(2F 美容室)、割亭、ビル、パチンコとなる。右側は住居、駐車場2所、印刷所、マンション、マンション(1F 居酒屋)、服屋、立ち飲み屋(2F メディカルセラピーサロン)となる。


(4)高槻本通り商店街を歩く。

高槻中通り商店街に平行する形で、隣に展開する商店街である。

人通りは多い。

高槻駅の方から入り、1ブロック目の左側は三井住友銀行、薬局(スギ薬局)、バチンコ、食堂(やよい軒)、花屋となる。

一方右側は酒屋(2F 喫茶店)、メガネ屋、歯科医院、工事中、餃子(2F 理容室)、飲食店(がんこ寿司)、皮膚科医院となる。

入ってすぐの2Fの喫茶店は、仕事後上司と一緒に飲み会の待ち合わせ時間まで待機した懐かしい喫茶店だ。


2ブロック目の左側は証券会社(高木証券 2F 英会話教室(ECC))、アクセサリー店(2F 喫茶店)、飲食店(高槻ホルモン)、クリニック、駐車場、ラーメン店(2F パスタ)、うどん屋、美容室(2F 喫茶店)、民芸品店、理容室、旅行代理店、コンビニとなる。

右側は駐車場、居酒屋(はなの舞)、携帯ショップ(Soft bank)、100円ショップ、喫茶店。メガネ屋(2F 日技研)、ふぐ料理(2F エステ)、民家、飲食店(元禄すし 2F イタリア料理)となる。


人の往来は多い。

3ブロック目の左側は、靴屋、花屋、wilcom、金券ショップ、ゲームセンター、パン屋、ホルモン、居酒屋、飲食店(温野菜)、ブティック、紳士服となる。

右側は不動産屋、飲食店(KOREAN KITCHEN)、三菱UFJ証券、居酒屋、ホテル、山登用品(好日山荘)、コンビニとなる。


さらに進むと、右側に郵便局、デパート(松坂屋)となり、右折するとJR高槻駅へと繋がる。

(4)城北通商店街を歩く。

阪急高槻駅をおり、阪急センター街と反対の方向に歩くと、城北通り商店街がある。

1ブロック目の左側には、鍵、服装研究室、ラーメン店、理容室、すし屋、ラーメン店、駐車場、通りをはさみ、ラーメン店となる。

右側は近畿大阪銀行、通りをはさみ、ホルモン、毛染め、名刺、和菓子、居酒屋となる。

車の往来が多く、歩くのに神経を使う。

2ブロック目の左側は不動産屋、餃子、寿司屋、薬局、立ち飲み屋、整骨院、薬局、ラーメン店、京都銀行となる。

右側は居酒屋、シャッター店、酒屋、サンドイッチ、学生服、喫茶店2軒、花屋、マッサージ、韓国料理、通りをはさみ、整骨院となる。

大阪府茨木市の阪急本中央商店街を歩く。

阪急茨木駅側から商店街はいる。

1ブロック目の左側は関西アーバン銀行、右側は写真(55DPE)、衣料品店(ブティック)、弁当(ほかほか)、美容室、薬局(ダイコクドラッグ)となる。

2ブロック目の左側はJoshin、靴屋、通りを挟み。携帯ショップ、クリーニング、不動産となる。

一方、右側は携帯ショップ(Soft bank (2F 美容室))、飲食店(そば)、ファーストフード店(マクドナルド(2F 中華))となる。


マクドナルドのビルの2階にある中華料理は確か数年前外資系のクライアントの方に連れてきてもらったところの気がする。

3ブロック目の左側はゲーム館、塾、ファーストフード店(ミスタードーナツ)、喫茶店、衣料品店(おしゃれな靴下専門店 Copo)、金券ショップ、本屋となる。

右側は衣料品店(ブティック(2F 美容室))、病院、Tsutaya、布地となる。

4ブロック目の左側は携帯ショップ(Au)、メガネ屋、駐車場、携帯ショップ、ビル(1F 不動産、そのフロアー ラウンジ等)となり、右側はコジマとなる。

駅前ということもあり、大型店やフランチャイズ店も集まり、人通りも多い。

大阪府茨木市の茨木阪急本通商店街を歩く。

大阪の商店街のHPには次のように紹介されている。

茨木阪急本通商店街は、阪急茨木市駅から西へ、茨木神社社東門までの約 500mの間にあり、茨木市の中心部の商店街として、老舗店が多くあります。

昭和54年には延長250mのアーケドを竣工し、昭和55年にはカラー舗装を完成させ、毎年12月には歳末大売り出しを実施しております。

また、隣接には駐車場を確保すると共に308台収容の市営駐車場があり、顧客数も多く、毎日活気ある商店街として大勢の買い物客でにぎわっています。

茨木神社側の入口から入る。

1ブロック目の左側から割亭、通りをはさみ、麺処、生鮮品店(青果)、通りをはさみ、学生服、生鮮品店(青果)、シャッター店、マンション入口、十三信用金庫、家具、シャッター店、生鮮品店(鶏肉)、メガネ(2F Hairメーク)、生鮮品店(魚)となる。



右側は駐車場、ベビー・子供服、衣料品店(着物)、衣料品店(ブティック)、通りをはさみ、生鮮品店(魚屋)、喫茶店、薬局、シャッタ−店、駐輪場、靴屋、通りをはさみ、焼き芋、茶、整骨院、パン、薬局、牛丼、衣料品店(ブティック)、屋台(じゃんぼ総本店)となる。

2ブロック目の左側ははん、お持ち帰りすし(茶月)、園芸、お菓子のデパート(よしや)、100円ダイソー、歯科医院、通りを挟み、薬局(マツモトキヨシ)、衣料品店、シャッター店、文具、タバコ屋となる。


右側は果物、写真、本屋、コロッケ、100円ダイソー、衣料品店(ブティック)、スポーツ用品、スーパー(KOHYO)、薬局、パン屋、衣料品店(肌着)となる。

人通りもあり、魚屋あたりは活気がある。

さらにすすみ、左側は飲食店(うどん・そば)、鍵、衣料品店、寝具、和菓子、衣料品店(ブティック)となる。

右側は屋台(たこ焼き・やきそば)衣料品店(呉服)、飲食店(広島風お好み焼き)、宝石・時計、衣料品店、薬局(コクミンドラッグ)となる。


横道にも店がある。

大阪市淀川区の十三駅前通商店街を歩く。

阪急十三駅すぐに展開されている。

大阪の商店街のHPには次のように紹介されている。

阪急十三東駅東口を出ると目の前に有商店街です。

喫茶、飲食店、娯楽施設サービス業、衣料、飲食、コンビニ店、等 延べ174米に 店を連ねています。

戦前~戦後、神津神社への参道として人が集まり、自然発生的に商店街が出来ました。

1953年、十三東二商店街共同組合の設立を経て、1963年に現在の十三駅前通商店街振興組合を設立し、現在に至ります。

梅田、神戸、宝塚、京都等への交通の便も良く、1月10日戎(神津神社)には近郊近在から多数の参拝客が詰め掛け、又、8月には大阪近辺でもPL花火大会に並ぶ程の平成淀川花火大会が有り、又、淀川警察、区役所、有志個人、企業が一体となり毎月13日に行っている不法自転車撤去、不法ビラ、看板、幟撤去等の十三クリーンディーも着々成果があがりつつ有ります。





駅すぐの入口から入り、1ブロック目の左側は、ファーストフード店(ミスタードーナツ)、パチンコ店、衣料品店(紳士服)、衣料品店(婦人服)、居酒屋(飲み屋)、飲食店(回転寿司)となる。



右側はファーストフード店(ケンタッキーフライドチキン)、パチンコ、純喫茶店白ばら(オムライス560円)、雀荘、パン屋、薬局、おむすびとなる。

人通り少なく、少し暗いイメージがする。

2ブロック目の左側は、飲食店(そば)、整骨院、生鮮品店(果物屋)、シャッター店、酒屋、シャッター店4軒、通りをはさみ、アートメイク、ビル、薬局、旅行代理店、バー、不動産となる。



右側は惣菜屋(2F 美容室)、蛇の目ミシン、飲食店(やきとり)、写真屋、飲食店(ラーメン)、歯科医院、シャッター店、テナント募集、飲食店(すし)、飲食店(季節料理)、シャッター店、居酒屋(飲み屋)、シャッター店2軒、宝石、屋台(一銭焼き)、居酒屋(飲み屋)となる。



十三駅すぐひだりには十三東駅前商店街が展開する。




左側はパチンコ、飲食店(焼き鳥)、写真店(フジカラー)、駐輪場、エステ(男用)、居酒屋、シャッター店、飲食店(食堂)、喫茶店、飲食店(ラーメン)、飲食店(焼き鳥)、シャッター店2軒、飲食店(がんこ寿司)となる。


右側はインターネットカフェ、パチンコ店、シャッター店、ゲームセンター、シャッター店、喫茶店、テナント募集、通りをはさみ、バー、居酒屋(飲み屋)、弁当、シャッター店、居酒屋、通りをはさみ、飲食店(すし)、飲食店(焼き鳥 torikizoku)、居酒屋(飲み屋)、不動産となる。




人通り少ない。

大阪市淀川区の十三本町商店街(十三フレンドリー)を歩く。

大阪の商店街のHPには次のような紹介文がある。

十三といえば、大阪でもキタやミナミと並び称される歓楽街ですが、昼と夜の顔が対照的な街でもあります。十三フレンドリー商店街は、昼の顔の一翼を担っており、そんな十三へのアクセスとして利用される阪急電鉄神戸線、宝塚線、京都線の合流駅になっている十三駅の西側、国道176号線を越えたアーケード街の入口にある商店街です。

 平成8年に改築したモダンなアーケードと平成9年に整備した自然石舗装の中で、ファッション雑貨や飲食店を中心に約50店ほどが営業しており、昔ながらの洋品店などに混じって、新進の花店ケーキ屋さんが立ち並び、何とも趣のある風情をかもし出しています。 是非とも一度、私たちの商店街にお立ち寄り下さい。

もといまロードから十三フレンドリーにはいる。

左側は、薬局、ブティック、囲碁、酒屋、そば・すし、茶、インテリア、カジュアルショップ、フルーツ、漢方薬、寺、写真、改装中、子供服、お菓子、携帯となる。

右側は靴下、シャッター店、衣料品店(婦人服)、寸法直し、衣料品店(ブティック)、衣料品店(呉服店)、靴屋、通りをはさみ、ブティック、時計、通りをはさみ、本、喫茶店、額縁、メガネ屋、ブティック、靴屋、仏壇、シャッター店、携帯ショップとなる。



さらにするみ、左側はシャッター店、文具、シャッター店、帽子、通りをはさみ、薬局、宝くじ、衣料品店(紳士服)、喫茶店、おかし、ブランド・ジュエリー、時計・宝石となる。

右側は、コンビニ(ローソン)、マッサージ(Relax)、メガネ屋、花、通りをはさみ、衣料品店(ブティック)、シャッター店、飲食店、アクセサリー店、化粧品、和菓子(千鳥屋)となる。





左側は花屋、シャッター店、Docomo shop,食堂(宮本むなし)、アクセサリー店(2Fパソコン教室)、メガネ屋、カジュアル、時計、AU SHOP、シャッター店、化粧品、ブティック、荒物、演歌?、マクドナルド、洋傘、洋菓子、くつ・かばんとなる。

右側は、理容室、すし(権太郎)、喫茶店、100円ダイソー(2F美容室)、ブティック、着物、布団屋、ブティック、食堂、家電、喫茶店(サンマルクカフェ)、鞄屋、シャッター店、栗おこし、王将(2f 3F 4F インターネットカフェ)、SOFT BANK SHOP、工事中となる。





さらに進むと、右側に、たばこ、薬局、串カツ、?、食堂?、ミスタードーナツ、?、パブ、居酒屋、不動産(エイブル)、喫茶店となる。


車道をわたり、本一商店街へ。






本一商店街は、十三駅に出る短い商店街である。

左側は、魚?、たこ焼き、薬局(コクミン)、和菓子、パチンコ2軒、派遣会社、通りをはさみ、売店、すし、十三駅改札口となる。


右側は三菱東京UFJ銀行、パチンコ2軒、通りをはさみ、喫茶店、そば・うどん、かばんとなる。



大阪市淀川区にある十三元今里商店街(もといまロード)を歩く。



もといまロード入口から入り、1ブロック目の左側は雑貨、一心堂?、テナント募集、金物屋、シャッター店、メガネ屋、お好み焼き屋、家電店、魚屋、ブティック、肌着屋、本屋、シャッター店となる。

対して右側は、ペットショップ、100円ショップ、写真、ブティック、ペットショップ、花屋2軒、家電店、青果、魚屋、シャッター店、ドライフルーツ、タバコ屋となる。


2ブロック目の服、和菓子、卵、ブティック、コロッケ、洋装店、薬局、クリーニング、歯科医院となる。


右側はシャッター店、婦人服、すし、青果、シャッター店、食堂、シャッター店、靴屋、洋品店、シャッター店、抽選会場、豆腐、整骨院、婦人服、寝具、一銭焼、パン屋となる。


3ブロック目の左側は持ち帰りすし、昆布・かつお、惣菜、婦人服、肉屋、八百屋、川魚、テナント募集、文具、スーパー、昆布、肌着、化粧品となる。



右側はメガネ屋、漬け物、服地、化粧品、魚屋(2F 喫茶店)、惣菜屋、宝石、手芸・婦人服、お菓子の専門店(まるしげ)、文具、惣菜屋、お好み焼き、ビデオ、肉屋となる。






車道と車道に、米屋、花屋、寝具、クリーニング、韓流ショップ、韓国スーパーがある。


大阪市東淀川区にある東淡路商店街を歩く。

淡路本町商店街から、阪急線の高架下通路を渡ると東淡路商店街に出る。

左側にはパチンコ、工事中、うどん・そば、青果店となり、一方右側はパチンコ、婦人服、コーヒー豆、惣菜屋・肉屋となる。


駅前通りから右折して、1ブロック目の左側からブティック、写真、子ども服、シャッター店、池田銀行、シャッター店、肉屋、豆腐屋、工事中、惣菜屋、婦人服、和菓子、家具、コミュニティホールとなる。



右側は、惣菜・肉屋、すし、お好み焼き、果物屋、弁当屋(かまどや)、花屋、果物屋、スーパー、かばん、おもちゃ、シャッター店、茶&コーヒー豆、葬祭社、青果・漬け物となる。



2ブロック目の左側はシャッター店、魚屋、布団屋、薬局、スーパー(阪急FAMILY STORE)となる。

右側は、婦人服,シャッター店、理容室、区役所出張所となる。



駅前通りから左折すると、左側から青果、エステ、工事中、パチンコ、肉屋、豆腐、シャッター店、キリスト教集会所、お好み焼き(ソースが販売されていた)、工事中、文具、コンビニ(ファミリーマート)、Soft bank shop、工事中、写真、純喫茶店(純とはどういう意味なのだろう)、うどん屋、メガネ屋、シャッター店となる。


対して右側は、薬局、病院、理容室、本屋、十三信用金庫、クリーニング屋、ブティック、通りをはさみ、たばこ、工事中、呉服店、本屋、和菓子、薬局となる。



駅前通りから右折したあたりは屋台でお好み焼きなどをやいているようで、活気がある。またスーパーのあたりも集客が多いようだ。

淡路本町商店街を歩いた。

淡路本町商店街HPには下記説明があります。
「淡路本町商店街は阪急淡路駅にあります。地下鉄堺筋線とも連絡し、北千里、高槻、京都へ、また、 十三から梅田へ、そして石橋、宝塚へ、芦屋、神戸へと、交通の要所となっています。一度下車して、淡路商店街で楽しみませんか。映画館・パチンコ屋・市場や大型店などと共存している、それはにぎやかな商店街です。」

阪急淡路駅から三菱東京UFJ銀行を過ぎ、淡路本町商店街に入る。


1ブロック目の左側から、洋菓子(ユーハイム)、クリニック、靴屋、シャッター店、欧風料理、惣菜屋、飲食店(うどん屋)、靴屋、化粧品店、市場入口、生鮮品店(肉)、携帯ショップ(Docomo),理容室、子供服、酒屋、喫茶店、鍼灸、シャッター店2軒、魚屋、パチンコ、靴下、婦人服、靴屋となる。



右側はファーストフード店(マクドナルド)、シャッター店、通りをはさみ、すき家、茶とのり、携帯ショップ(AU)、パチンコ2軒、おもちゃ、歯科医院、通りをはさみ、パチンコ店、茶、ゲーム通りをはさみ、生鮮品店(青果)、本屋、洋菓子、漬け物屋となる。






2ブロック目の左側は郵便局、婦人服、お持ち帰りすし(茶月)、カジュアル服、家電店、100円ショップ、クリニック、宝来市場、ふとん、菓子屋、フルーツ、映画館となる。



右側は化粧品店、ミュージックショップ(カセット)、携帯ショップ、メガネ屋、パソコン教室、喫茶店(ドトール)、文具、通りをはさみ、中華、パン屋、自転車屋、工事中?その前で屋台となる。



3ブロック目の左側はお菓子の専門店(まるしげ)、みそ・たばこ、米、宝くじ、喫茶店、スーパー(イズミヤ)、生鮮品店(青果)となる。





右側は洋服(キリンド)、飲食店(蕎麦屋(2F 美容室))、花屋、惣菜屋、振興組合事務所、池田銀行となる。


舗道幅は狭いが、客の年齢層は広い、賑わいのある商店街。

日本の商店街を「歩行者を主体とし、公共交通のノードを核とするという点では世界で最も成功したコミュニティの形態」と絶賛したアメリカの記者スティーブ・プライスが絶賛した商店街の一つが、「淡路本町商店街」である。(三浦展編著『脱ファスト風土宣言』参照)

京都市中京区にある西新道錦会商店街を歩く。

『元気な商店街 7つの秘訣』の5つ目の秘訣"高齢者を呼び込む"で取り上げられていた商店街の一つである。

この商店街では、インターネットによる"電子御用聞き"が成功したとある。

商店街を歩くとハイテクを駆使していると思えない町家の中に、地味に佇んでいるイメージである。商店に「エプロンカード」のたれまくが掲示されているのを見て、共同受注システムの運用をすこし思い出させるが。

京福電鉄?の踏切を渡り、商店街にはいり、左側はたこやき、肉屋、豆腐屋、酒屋、青果店、文具店、肉屋となる。一方、右側は喫茶店、おでん、果物、たばこ、青果店、食品店、魚屋、通りをはさみ、青果店、商店、魚屋、花屋、魚屋となる。



時間帯にもよるかもしれないが、人通りは少ない。

さらに進み、左側は魚屋、肉屋、肌着、家電店、米屋、豆腐屋、宝石、医院、クリーニング屋、服屋、和菓子屋となる。右側はクリーニング屋、服屋、果物屋、花屋、食品店、すし、茶、食品店、米屋、商店街会館、肉屋,花屋、花かつお店となる。



音楽厨房さんから、濱倫子さんの公開講座とピアノリサイクルの案内が郵送で届いた。

公開講座 『誰がフランス音楽を作ったのかー濱倫子のピアノと語りを楽しむ夕べー』の案内には次のような紹介文がある。

「国や文化がひとを作るのか、ひとが文化を作るのか。そんな大層なテーマでお話するつもりはまったくないのですが、クープランとラヴェルを並んで弾いておりますと、フランスがフランス人を生みフランス音楽を作ったんだなあという、一見当たり前の事実に突き当たるものですから」。ヨーロッパで活躍するピアニスト・濱倫子が、「風土と人間と文化」というテーマで語り、練達のピアノ演奏を披露します。彼女は、筑紫哲也氏の推奨する国際的な名手。(中野雄・記)

演奏曲目予定:クープランのクラヴサン組曲の抜粋
          ラヴェル:クープランの墓

講師 :ピアニスト     濱 倫子
    音楽プロデューサー 中野 雄
日時 :2008年5月12日 月曜日18:30〜20:00
受講料:会員3,570円 一般4,200円(入会不要)
場所 :新宿住友ビル7階 朝日カルチャーセンター

以前情熱大陸で紹介されていたピアニスト或はバイオリニストが、新しい楽譜を読みながら、新しい世界に触れる感動を表されていたが、それを見て、音楽家はうらやましいなという印象を受けた。

うちらの業界でいうと、企業が公表する財務諸表を読みながら、その企業の世界を読み解くということになるのだろうか。こちらは、そこに感動は生まれそうにないのが残念だ。スタンフォード出身のクライアントの担当者が、MBAの会計の授業で教授が「会計はアートである」と言われたのを印象に強く残っているが、同じ授業を受けられませんでしたかと逆に質問されたことを思い出しもした。

久しぶりに徒歩にて父の墓参りに行った。

天気が良く、歩いていても清々しい。帰りにJR駅そばの立ち食いそばを食べて帰ろうと思ったら、閉まっていた。 残念。

出張の行きに田中秀臣著『不謹慎な経済学』(講談社)を読み終えた。
第1章 パリス・ヒルトンが刑務所で得たもの
第2章 人間関係が希薄化したのは、みんなが望んだからだ
第3章 オーラルセックスとエクスタシーの経済学
第4章 社会保障はテロリストのおかげで生まれた
第5章 官僚の天下り、本当は正しい!
第6章 ニートもハケンも、役人の利権を生むだけだ
第7章 経済の安定は攻撃的ナショナリズムを和らげる
第8章 ボランティアを義務化すると、経済格差が拡大する
第9章 最低賃金を引き上げると、失業も雇用も悪化する
第10章 ノーベル賞受賞者は、なぜ人権差別主義者と呼ばれたのか
第11章 アルファブロガーはラーメン屋に行列する人と同じ
第12章 リークと無責任の海に沈んでいくトンデモ中央銀行
第13章 クーデターが戦前の日本をデフレ地獄に突き落とした
第14章 「主権在米経済」が失われた10年に幕を下ろした
第15章 W杯や五輪が終わると、開催国は不況になる
第16章 世界最大の債務国アメリカの経済はいつ崩壊するのか

帰りに読み直そうとおもったが、ゆっくりビールを飲みながらとこだまにのったら、あまりにも景色が美しく、そのまま眠ってしまった。

そういうものだ。

著者のスタンスに興味を抱いた。

理解力が低いため、またの機会に読み直そうと思う。

音楽厨房から濱倫子さんのピアノリサイタルのご案内を受けた。


日時:2008.5.11(日) 18:00開演 (17:30開場)
場所:トッパンホール
   (東京都文京区水道1-3-3 TEL: 03-5840-2200)
プログラム:クープラン/クラヴサンのための組曲より
      ラヴェル/クープランの墓
      スクリャービン/詩曲「焔に向かって」作品72
      ショパン/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 作品58
料金:4000円(全席自由)
チケット販売窓口:
音楽厨房: tel: 042-851-3942, fax: 042-736-7128
チケットぴあ: Pコード 282-971
主催・問合せ先:
音楽厨房: tel: 042-851-3942, fax: 042-736-7128
email: music.k @ etude.ocn.ne.jp

今回のピアノリサイクルにはラベルの楽曲が入っている。

濱さんがフランスの楽曲をどう弾くのか楽しみだ。

hamasan001.jpg
週末、竹中直人の映画『連弾』を見たが、親子が連弾を演奏する場面があり、思わずストーリーとは関係なく、濱さんもこういう経緯を経て、今に至るのだろうかとふと思ってしまった。

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