近江町市場を歩く

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石川県金沢市にある近江町市場を歩く。

スカイ口から入る。


1ブロック目(鮮魚通り?)の左側は工事中、惣菜屋、衣料品店2軒、生鮮品店(果物)、うなぎ販売店、生鮮品店(魚)、うなぎ販売店、生鮮品店(魚?)、うなぎ販売店となる。


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1ブロック目の右側は屋台(たこやき)、生鮮品店(肉)、飲食店(海鮮丼)、飲食店(すし)、
昆布屋、衣料品店、お菓子屋、生鮮品店(魚)、花屋、飲食店、生鮮品店(魚)となる。




人通りは多く、賑わいが体感できる。客層は地元住民や観光客だろうか。

兵庫県明石市の魚の棚商店街や京都府京都市の錦市場のように、ブランド化に成功しているようだ。

2ブロック目の左側は生鮮品店(魚)、生鮮品店(果物?)、通りをはさみ、生鮮品店(魚)、何軒かしまっており、生鮮品店(青果)2軒、飲食店となる。

2ブロック目の右側は生鮮品店(魚)2軒、通りをはさみ、生鮮品店(魚)2軒、酒屋、花屋、飲食店、飲食店(すし)、持ち帰り寿司(手押し寿司)、通りをはさみ、生鮮品店(魚)となる。




2ブロック目は一部店舗が閉まっているからか、1ブロック目の賑わいはない。

交差するとおり1つ目は左側はクリーニング屋、飲食店(丼)、豆腐屋、花屋、?、生鮮品店(魚)となる。



一方右側は、生鮮品店(肉)、生鮮品店(魚)、珍味店、生鮮品店(肉)、飲食店、衣料品店、?となる。




魚の棚商店街、大安亭市場、錦市場とここ近江町市場を巡って、賑わいのある商店街の共通点のようなものが見える。僕にとっては賑わいの要因としては意外な発見であり、想定できなかったことでもある。

交差するとおりもう一つ(1ブロック目と2ブロック目)。

十間町口側から入る。

1ブロック目の左側は、?、惣菜屋、和菓子屋2軒、パン屋、衣料品店、シャッター店、生鮮品店(魚)となる。

1ブロック目の右側は喫茶店、靴屋、飲食店(寿司)、珍味店、生鮮品店(青果)、珍味店、乾物店、生産品店(魚)となる。



2ブロック目の左側は生鮮品店(魚)、花屋、生鮮品店(魚)3軒、生鮮品店(果物)、生鮮品店(青果)、?、生鮮品店(魚)、生鮮品店(青果)となる。

2ブロック目の右側は生鮮品店(魚)、乾物店、花屋2軒、生鮮品店(肉)、花屋、スーパー、?、居酒屋、飲食店(寿司)、薬局となる。


この通りも賑わっている。

魚屋さんが、魚にてかりを出すために、水ふきで商品に霧をまいている光景をよく目にした。初めて見た光景に、中学時代にバイトした商店街の魚屋のことを思い出した。

金沢は有名なものが多いが、地域団体商標制度により商標登録されているうち、【大野醤油】、【加賀野菜】、【加賀太きゅうり】、【加賀れんこん】を記しておく。

【大野醤油】

大野醤油は加賀藩期から、その甘い味が特徴です。金沢大野の風土によって育まれ、関東と関西の間で辛すぎず、甘すぎず、まろやかな風味を備えて指定商品又は指定役務います。色も濃口であっても淡くて料理の素材を石川県金沢市大野町産の醤油引き立たせる綺麗な色です。加賀料理は勿論、四季折々の家庭料理の味を支える、言わば黒子役の産地ブランドです。

一度食したいものだ。

【加賀野菜】

加賀野菜は、昭和20年以前より金沢で生産されてきた地物野菜で、現在も市場に流通されているものを金沢市農産物ブランド協会で認証された野菜を言います。加賀野菜は、彩り鮮やかで目で楽しめ、食しても特徴のある野菜で、加賀料理には欠かせない食材です。

【加賀太きゅうり】

加賀野菜の一つである加賀太きゅうりは、通常のきゅうりの約5倍の大きさで、きゅうり本来の風味があります。金沢では、簡単に酢の物にしたり、あんかけや浅漬け等にして食します。シャキシャキした食感ときゅうり本来の風味をお楽しみ下さい。

【加賀れんこん】

加賀野菜の一つである加賀れんこんは、澱粉含量が他のれんこんより多く含み、もっちりとした食感が楽しめます。金沢では、寒い時にはれんこんをすり流し汁やハス蒸しにして食したりもし、常に体が温まります。
            

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