【地元奈良で国際映画祭を】を読む

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平成20年10月23日付の日本経済新聞の夕刊記事【地元奈良で国際映画祭を】を読む。

2010年の開催を目指しているという。

以前の投稿記事『奈良で国際映画祭!!』でも取り上げ、ぜひ法隆寺をバックに見たいと書いたが、記事によると、神社仏閣の境内を利用しての野外上映の模索もしているようである。

プレイイベントの第一弾として奈良の魅力をテーマにシンポジウムを開催したようだが、そのメンバーにはアレックス・カー氏も参加していたようだ。

聞きたかった。

そういえば、信託会社が河瀬直美氏の最新作品に投資するという記事を最近読んだ。

JDC 信託・中小機構のファンドが、カンヌ映画祭グランプリ受賞の河瀨直美監督最新作「七夜待」に投資

河瀨直美監督の最新作「七夜待(ななよまち)」(長谷川京子主演)はタイが舞台のようだ。

芸術に投資される仕組みは多様にあっていいとおもう。

            

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