平成20年11月17日付の大阪日日新聞の記事【協同組合で地域再生 注目集める豪州・マレーニ】を読む。
記事によると、オーストラリア・ブリスベーンから北へ約百キロ、山沿いの涼しい場所にマレーニという町において、オーストラリア最初の生協「メイプル・ストリート協同組合」が足がかりとなり地域再生に成功したようだ。
ブリスベーンには、清風中学校・高校時代の姉妹校があり、中学時代は姉妹校の学生と英語の文通交換を行っていたことをふと思い出した。
記事には成功要因として、成功の要因として「多様な層の共通の需要を見極めること、経済的に実行可能な範囲で小さく生むこと」とあり、「毎年組織の活動目的を再確認することが重要な仕事だ。」と紹介されている。
街が成功したという事実もさることながら、こういう小さな町の試みに焦点を当てる姿勢は素晴らしいなあと実感する。
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