平成21年1月25日付の中國新聞の記事【商店街の魅力創出へ意見交換】を読む。
記事によると、「福山市中心部の商店主らと市立女子短大の学生の意見交換会が24日、同市笠岡町のとおり町交流館であった。短大と福山商工会議所の連携事業の一環。商店街を散策した学生が、魅力を高めるためのアイデアを提案した。」とある。
アイデアは小さい試みの積み重ねにより生まれ、より精査されていくものであろうのだろうか。
ある種のアイディアはそれまで重ねたさまざまなスタディが、雑多なものを切り捨ててすくっと立ち上がる瞬間にとらえることができる。夢想のなかでできるだけ遠くに旅行し、同時に現実から拾える事例を可能な限りサンプリングし、疲れはててまどろんでいる最中に飛び出してくる。(「磯崎新の仕事術―建築家の発想チャンネル」)
福山市の商店街につき、以前の投稿記事を参照ください。
『JOYふなまち商店街を歩く』
『宮通り商店街を歩く宮通り商店街を歩く』
『元町通商店街を歩く』
『久松通商店街を歩く』
『ローズナード霞商店街を歩くローズナード霞商店街を歩く』
『南本通り商店街を歩く』
『本通船町商店街を歩く』
『本通ファースト商店街を歩く』
『福山大黒町商店街を歩く』
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