平成21年2月28日付の日本経済新聞の記事【磨け地域ブランド●京都府・京丹後市】を読む。
今回は京都府の「間人ガニ」が取り上げられている。
「幻のカニ」と珍重されているズワイガニのようだ。
港が浅く大型船がつけられないことと漁業権も制限されていることから、5隻の小型船で水揚げしているという。
とりすぎないことと育てることに注力して、持続可能な資源管理をしている。
記事では、「規模や効率より、希少性と持続性を重視する考えは、京の老舗の経営哲学に通じる。」と締めくくられている。
カニはここ10年食べていないな。
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