コーヒー豆と帆布

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朝出勤前と9時前に帰宅した場合には、コーヒー豆をミルで引き、コーヒーを堪能する習慣がついた。

コーヒー豆は去年ぐらいから、ナマケモノ倶楽部の「ハチドリのひとしずく」を毎月購入している。

当初はフェアトレードに取り組む社会的企業の活動に共感しての試飲である。はじめに購入したコーヒー豆は味が合わなかったので、今はナマケモノ倶楽部を活用している。

クライアントへ行く途中、同僚とフェアトレードしている社会的企業からコーヒー豆を購入しているという話をしたのだが、多くの課題についてお話題へと展開していった。

社会的企業が継続的に存続していくにはやはりおいしいコーヒー豆を適正な価格で売るという努力が必要になってくるのであろう。保護と経済とのコンフリクトをどうマネージしていくかが重要な課題か。

話が変わり、以前に安く購入した鞄が傷んできたので、鞄の買い替えを検討している。いくつかの投稿記事で取り上げさせて頂いた一澤信三郎帆布のかばんは丈夫だということで購入を考えている。

カタログから商品タイプと布地・色を選んで購入することもできるようだ。発注から手作りで3~4か月かかるようだが。

この週末商品タイプと布地・色を選んで発注しようと思う。

大量販売には乗らない仕組みであるが、それが不経済かというとそうでもなさそうだ。

安く買えるものが、あとあと高くつくことは多い。

今回、長い期間使える鞄を購入して商売を考えてみよう。


            

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