平成21年11月30日付けの日本経済新聞の社会欄記事【鉄人28号に特別住民票】を読む。
長田区の巨大モニュメント鉄人28号に神戸市から特別住民票が交付されたようだ。
テレビニュースでも流れていたが、鉄人28号やイベントに参加しようとたくさんの人が訪れているようだ。
平成21年11月30日付けの日本経済新聞の社会欄記事【鉄人28号に特別住民票】を読む。
長田区の巨大モニュメント鉄人28号に神戸市から特別住民票が交付されたようだ。
テレビニュースでも流れていたが、鉄人28号やイベントに参加しようとたくさんの人が訪れているようだ。
平成21年11月27日付の河北新報社の記事【商店街に野菜工場 仙台・来年1月まで期間限定設置】を読む。
記事によると、「光や温度、二酸化炭素濃度を制御して野菜を栽培するミニ植物工場が26日、仙台市青葉区一番町2丁目のテナントビルの空き店舗スペースに登場した。経済産業省の植物工場普及事業の一環として、1月28日までの期間限定で設置されたPR施設。商店街のにぎわいづくりにも一役買いそうだ。」とある。
ゲームセンターがあったあたりだろうか。
平成21年11月25日付の中日新聞の記事【ホームレスの自立を応援 雑誌『ビッグイシュー』販売】を読む。
投稿記事でも取り上げているビッグイシューが金沢でも販売されることになったようだ、
JR金沢駅周辺と、武蔵ケ辻、香林坊で販売されるとある。
平成21年11月24日付けの北國新聞の記事【「サラリー犬」世界デビュー 小松商店街鐵道が作成】を読む。
記事によると、「小松市街地の活性化を目指すグループ「小松商店街鐵道(てつどう)」が開発したキャ ラクターが23日までに、ネット配信用などのデジタルコンテンツを手掛ける都内の企業 に採用された。」とある。
商店街と鐵道を合わせたネーミングで記事をチェックしたのだが、「同グループは鉄道模型を商店街の空き店舗に展示し、大阪や京都からも鉄道ファンが集 まっている。」という試みをしているようだ。
I am「働いて、やがて悲しきサラリー犬(けん)」,too.
平成21年11月24日付の中日新聞の記事【旧余呉小の校舎や講堂、活用策募る】を読む。
記事によると、「余呉町は、2005年の統廃合で使われなくなった旧余呉小学校の校舎や講堂などの活用策を、30日まで募集している。町は「自由で創造的なアイデアを」と呼び掛けている。」とある。
旧校舎の保存、そして活用を検討するという話が増えてきているのだろうか。
『地域活性化の拠点へ整備 長田・旧二葉小校舎』
『長田から「第2の鉄人」』
生まれた頃からある建物を大人になってふと見ると何か安心を覚える。
平成21年11月22日付の静岡新聞の記事【商店街ブランド形成へ戦略部会 静岡呉服町名店街】を読む。
記事によると、「数十年後を見据えた商店街のまちづくり構想の策定を進める静岡市葵区の静岡呉服町名店街(川辺哲理事長)は19日、商店街のCI(コーポレート・アイデンティティー=企業イメージ統合戦略)やブランディング戦略を検討する部会を同市内で開いた。」とある。
商店街の役割が変化しつつある今、商店街の方向性を呈示していくことは重要なタスクなのだろう。
そういえば、以前の投稿記事『『元気な商店街 7つの秘訣』を読むー②商品を売るー』では、この商店街は「1店逸品」運動で取り上げた。
活性化に向けた継続的な活動を日々検討しているようだ。
平成21年11月20日付の中国新聞の記事【山に映像 尾道の魅力アップ】を読む。
記事によると、「尾道旧市街地から尾道水道を隔てて立つ岩屋山(101メートル)。その北側岩壁をスクリーンに見立てて映像などを投影する実験が18日夜、現地であった。旧市街地から眺める夜景の魅力を高めようと、尾道市と尾道観光協会が取り組んだ。」とある。
こういう試みっていいと思う。
平成21年11月15日付の茨城新聞の記事【水戸に路面電車復活を 市民有志ら勉強会発足へ】を読む。
記事によると、「水戸市民有志が、市街地にLRT(次世代型路面電車)の敷設を検討する勉強会「高齢者と環境にやさしい交通まちづくりを考える会」を発足させる。」とある。
LRTについては、以前の投稿記事『山之口商店街を歩く』でも取り上げた商店街を歩いていたときに出会ったLRT研究交流センターで知った。
「近年、高齢者などいわゆる交通弱者や地球環境にやさしい乗り物として見直され始めている 。」ようだ。
路面電車に懐かしい思い出を持ち、大阪市内でも復活してくれればいいなあと切に思う。
平成21年11月18日付けの大阪日日新聞の記事【芝川ビルなどの外観修繕完了 補助制度活用】を読む。
記事によると、「大阪市の「まちなみ修景補助制度」を活用して行われていた中央区船場地区の国登録有形文化財「芝川ビル」「生駒ビルヂング」の外観修繕工事が、17日までに完了した。」とある。
記事の写真を見ると、観たことがあるような建物である。
古代南米風の装飾が特徴とあるが、昔の人はハイカラだったんだと思ってしまう。
今度船場を歩く時は留意しよう。
平成21年11月17日付の神戸新聞の記事【長田から「第2の鉄人」 ロボット研究所移転検討】を読む。
記事によると、「最先端のロボット研究をする新産業創造研究機構(NIRO)の「神戸ロボット研究所」が、神戸・新長田の旧二葉小学校に移転する方向で検討している。新長田では原寸大の鉄人28号が若松公園に登場して人気を博しており、神戸市は、研究拠点を置くことで「ロボットの街」としていっそうの活性化を図る。」とある。
二葉小といえば、以前の投稿記事『地域活性化の拠点へ整備 長田・旧二葉小校舎』でも取り上げたが、地域住民の要望で保存が決まった校舎である。
ロボットとレトロな校舎という新旧がうまく結びついたようだ。
すごい。
平成21年11月15日付けの大阪日日新聞の記事【夢あるまちづくり応援 企業とNPOがHP立ち上げ】を読む。
記事によると、「大阪のまちを変える「夢」を、市民や企業の応援で実現を目指すインターネットサイト「ユメコラボ」が10月末にオープンした。まちづくりをプロデュースするNPO法人「スマイルスタイル」(大阪市西区)と、ケーブルインターネット接続サービス「ZAQ」を展開する「関西マルチメディアサービス」(同北区)の新企画。22日に北区の市立生涯学習センターで「夢」の選考会を行う。」とある。
最終審査を通貨した夢のアイデアは実現を目指して行くようだ。
面白いアイデアが出てきそうだ。
平成21年11月14日付の西日本新聞の記事【学生が風車で冷泉町を演出 博多部で飾るプロジェクト】を読む。
記事によると、「地域住民や観光客に博多部の町並みに関心を持ってもらおうと、九州大と九州大大学院、九州工業大の学生9人が、赤や黄色など多彩な風車を観光客など通行人に配布して、福岡市博多区冷泉町の屋外で飾ってもらう「冷泉まちなみ演出プロジェクト」が13日から3日間の日程で始まった。最終日までに風車800個を飾るのを目標としている。」とある。
プロジェクトは2007年から始まり、今年で3年目。毎年テーマを決めて取り組んでいるようで、継続的な取り組みに関心する。
以前の投稿記事『商店街を大学にする』ではないが、町づくりに大学が関与する、町づくりと大学のコラボは確実に広がりをみせているようだ。
平成21年11月14日付けの西日本新聞の記事【新天町 釜山の商店街と協力へ 地図を交換互いの店紹介】を読む。
記事によると、「海峡を越えた商店街交流をしようと福岡市中央区の新天町商店街の役員2人が12日、韓国釜山市の繁華街・光復路を訪問。両市が「アジアゲートウェイ」と称して共同で観光キャンペーンに取り組む中、店舗を紹介する地図の交換などを通じて、現地の商店街とお互いの集客促進に協力していくことで合意した。」とある。
観光客の増加を受けての試みのようだ。
平成21年11月13日付の京都新聞の記事【キャラクターの愛称寄せて 向日の「激辛商店街」 】を読む。
記事によると、「向日市の飲食店などでつくる「京都激辛商店街」は、ポスターやホームページ(HP)などに使用しているキャラクターの愛称を募集している。 」を読む。
記事には、キャラクターの絵も掲載されている。
「1人何点でも応募できる。30日までにファクスやはがきなどで申し込む。詳しくは京都激辛商店街のHPで紹介している。問い合わせは事務長の磯野さんTEL075(921)3567。 」
僕なら、「とんがらしいボーイ。」かな。
平成21年11月9日付の京都新聞の記事【多賀町と滋賀大が締結 教育、地域活性化などで協力協定】を読む。
記事によると、「滋賀県多賀町と滋賀大は9日、学校教育や地域活性化などの分野で相互に連携、協力を行う協定を締結した。両者は協力を通じ、町職員の意識向上や、豊かな自然の教育・研究の場への活用、地域資源を生かしたブランド開発などを期待している。」とある。
以前の投稿記事『商店街を大学にする』ではないが、街と大学のコラボが各地で展開しているようだ。
以前の投稿記事『【協同組合で地域再生 注目集める豪州・マレーニ】を読む』について、問い合わせを受けた。
マレーニに関するいくつかの記事をチェックしていて、『あこがれの・ミニ協同組合のコミュニティー・マレニー』(ram_catalog@wiki)という記事に興味深い記載があった。
その記事では、今のマレーニを築く草創期から関わってきた「マレーニのマザー」のような存在だといわれるジル・ジョーダンが、システムを立ち上げる場合の「ゴールデン・ルール」についてのコメントを記載されている。
□一つ目は小さく始めることです。
大規模に始めようとすると失敗する可能性が高くなります。実践に必要なエネルギーは既に在るものをつかうべきです。お金を借るといった無理はしないで下さい。無理をすれば、最初に持っていたエネルギーが小さくなってしまいます。また、ニーズを確認することも忘れないで下さい。さらに、メンバー間でヴィジョンと目的を必ず共有して下さい。
□次のルールは全ての人を受け入れることです。
全ての人を受け入れる器を持ち、それをメンバー全員が意識して下さい。これにより、組織の考え方やメンバーの偏りを防ぐことができます。
□その次のルールは、お互いをトレーニングし合うことです。
組織維持に必要なスキルはもちろん、メンバー同士の関係作りの模索のトレーニングも重要です。このトレーニングを行うことにより、各自が持っている価値や貢献の認識を共有できるからです。これは困難なトレーニングですが、とても重要です。特に、ボランティアの価値や貢献は無視されがちになりますが、彼らの重要性を認識するためにも必要です。また、プロジェクトがうまくいくためには、各自の得意分野や興味を確認した上で、お互い補い合うことが必要です。
□さらに、対話の機会や場所作りを怠らないで下さい。
これは、新組織の立ち上げはもちろん、既存の組織とっても重要です。このような対話の機会を設けることで、組織に隠れていた歪みを見つけることができるからです。対話の場所や機会作りは、助けが欲しいと言える良い機会ですし、誰もが役に立てる良い機会です。
□最後は、楽しんで進めてほしいということです。
楽しんでやることほど、豊かなインスピレーション受けて活動することができます。
興味深い。
問い合わせでは、マレーニに関するビデオ(日本語訳)を見られたことがあるようで、再度その映像を見たいため入手方法等についてのものであったが、手掛かりを見つけることはできなかった。
個人的にも見てみたいものだ。
夕方、地下街にてTHE BIG ISSUE JAPAN 130号(2009.11.1)を購入した。

今回の特集記事は"自閉症、その不思議と豊かさ"。
週末に読むことにして、作業前にクリエーターの視点57を読んだ。
「水都大阪2009」で巨大ロボットやドラゴンを展開した現代美術作家 ヤノべ ケンジさんが取り上げられている。
ヤノべさんにとって、「作品づくりは実験であり、自分を発見するための行為」だ。常に自分の限界を越える大がかりな作品に挑み、ある時はチェルノブイリを旅し、またある時には万博の太陽の塔にも登る。そのたびに多くの人を巻き込み、たくさんの人とかかわり、その過程で自分でもわからなかったことに気づき、発見し、そしてまた自分の前に新しい道ができる。だから、作品は完成しても終わりではない。
記事を読んでいて、無性にトらやんが見たくなった。
『商店街再生計画 大学とのコラボでよみがえれ!』(洋泉社 三浦展+神奈川大学曽我部昌史研究室)を購入して、読み始める。
帯には「商店街と大学がコラボする活性化アイデア40」、そして「伸びない客足も後継者不足もシャッター街化もまとめて解決!商店街をリノベーションして、楽しく笑える「まちづくり」をめざせ!」とある。
早速プロローグを読み始めると、「商店街を大学にするんです」というセリフが出てくる。
空き店舗対策として、ナスやキュウリの代わりに学生を入れてみようという。
だから、学生を商店街に入れてみようってわけです。シャッター通りになったとはいえ、まだ八百屋や魚屋とか、少しは店は残ってますから、生活はできる。で,空き店舗を建築の学生に自分で改築させて実習室にしたり部室にしたりする。あるいは店の上に下宿するとか、そういう生活実験をするんです。
随時読み進めて行こう。
大阪市西成区にある天下茶屋駅前商店街を歩く。
南海線と地下鉄堺筋線の天下茶屋駅前に展開している。
1ブロック目の左側はパチンコ店、タバコ屋、花屋となる。
1ブロック目の右側は屋台(たこ焼き)、携帯ショップ(au)、居酒屋、塾、美容室、喫茶店となる。
2ブロック目の左側は飲食店(お好み焼き)、鍼灸院、昆布屋、訪問介護、薬局、居酒屋、居酒屋となる。
2ブロック目の右側は飲食店、シャッター店、衣料品店、和菓子屋、飲食店(中華)、クリーニング屋となる。
3ブロック目の左側はシャッター店、衣料品店、生鮮品店(八百屋)、美容室、歯科医院、ローソンストア、喫茶店、衣料品店、駐輪場、耳鼻科医院、キルトショップ、改装中、占い、飲食店(寿司)、飲食店(中華)、シャッター店、理容室となる。
3ブロック目の右側は衣料品店、家電店、病院、アパート、鞄屋、シャッター店、通りをはさみ、喫茶店、エステ、化粧品店、本屋、薬局、整骨院、生鮮品店(魚)、?、飲食店(うどん・そば)、雀荘、たばこ店となる。
大阪市東淀川区にある小松商店街を歩く。
阪急電鉄京都本線の上新庄駅そばに展開している。
左側は倉庫、新聞販売店、居酒屋、飲食店(お好み焼き)、?、衣料品店、シャッター店、花屋、布団屋、?、クリーニング屋、シャッター店、美容室、民家、豆腐屋、整骨院、薬局、メガネ屋、飲食店、スポーツ品店、整骨院、銭湯、コインランドリー、飲食店(レストラン)、メガネ屋、美容室、鍼灸院、薬局となる。
右側は民家、シャッター店、シャッター店、民家、薬局、民家、病院、鍼灸院、民家、ゲームセンター、リサイクルショップ、マンション、通りをはさみ、花屋、市場(肉屋、八百屋)、自転車店、シャッター店、飲食店、生鮮品店(八百屋)、駐車場、飲食店(寿司)、歯科医院、たばこ店となる。
戻り、駅の方にも続いている。
左側はコンビニ、クリーニング屋、ビル、駐車場、喫茶店、美容室、駐輪場となる。
右側は民家2軒、薬局、パチンコ店、民家、飲食店(焼き肉)、歯科医院、駐車場となる。
『地場・伝統産業のプレミアムブランド戦略―経験価値を生む技術経営』(同友館)の第3章 (株)栗山米菓の1万円煎餅「米兆 ゆうき」を読む。
以前の投稿記事『ソメスサドル(株)のプロ用馬具と最高級ブランド鞄』では最高鞄であったが、今回は高級煎餅の成功要因が分析されている。
(株)栗山米菓は「ばかうけ」というヒット商品を持っているが、成功要因の一つとして、1万円煎餅「米兆 ゆうき」販売においては、あえて栗山米菓の名前を出さない戦略を取っていることが挙げられている。
新潟のコシヒカリを使ったグレードの高いブランドを商品名の「米兆」で構築しているようだ。
もう一つの成功要因としては、社内風土としてのチャレンジ精神が挙げられている。
風通しのよい社内風土は商品開発や販売活動にも生きているようだ。
一万円の煎餅、食べたいものだ。
平成21年11月5日付の埼玉新聞の記事【商店街に活気戻そう 空き店舗を無料提供 川越・南大塚駅前イベントハウス】を読む。
記事によると、「シャッター通りと呼ばれる商店街の空き店舗で、地域のサークルが展示会を開いたり、各種団体が手作り商品を販売するイベント型の店舗「イベントハウス・なんつか」が9月、川越市南台の西武新宿線南大塚駅前にオープンした。」とある。
面白い試みだ。
地元サークルや福祉事業所を運営する社会福祉法人等が名乗りを挙げたようだ。
人が動き、街が動きだす。
平成21年11月4日付けの中日新聞の記事【「市」のにぎわい復活を 東近江「二五八祭」にぎわう】を読む。
記事によると、「かつて2、5、8のつく日に「市」が立ったことにちなんだ恒例の「二五八祭」が3日、東近江市役所周辺の県道一帯で開かれ、県内最大級のフリーマーケットや飲食店ブースに家族連れらが大勢訪れ、延べ2万5000人(主催者発表)でにぎわった。」とある。
東近江青年会議所が中心になって毎年開いており33回目だという。
「市」が見直されてきているようだ。
平成21年11月2日付の中日新聞の記事【商店街が美術館に 亀山で現代アート展示】を読む。
記事によると、「亀山市の東町商店街を現代アートが彩る「亀山・商店街 in ART2009」が1日、同商店街一帯で始まった。8日まで。」とある。
写真をみると、楽しそうな雰囲気が伝わってくる。
『東町商店街を歩く』を参照ください。
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