『商店街再生計画 大学とのコラボでよみがえれ!』(洋泉社 三浦展+神奈川大学曽我部昌史研究室)を購入して、読み始める。
帯には「商店街と大学がコラボする活性化アイデア40」、そして「伸びない客足も後継者不足もシャッター街化もまとめて解決!商店街をリノベーションして、楽しく笑える「まちづくり」をめざせ!」とある。
早速プロローグを読み始めると、「商店街を大学にするんです」というセリフが出てくる。
空き店舗対策として、ナスやキュウリの代わりに学生を入れてみようという。
だから、学生を商店街に入れてみようってわけです。シャッター通りになったとはいえ、まだ八百屋や魚屋とか、少しは店は残ってますから、生活はできる。で,空き店舗を建築の学生に自分で改築させて実習室にしたり部室にしたりする。あるいは店の上に下宿するとか、そういう生活実験をするんです。
随時読み進めて行こう。
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