平成22年1月9日付の室蘭民報の記事【輪西商店街振興組合が「いってみたい商店街」準大賞に】を読む。
記事によると、「道主催の第3回「いってみたい商店街&お店 北海道表彰」の商店街部門準大賞に、室蘭・輪西商店街振興組合(土田昌司郎理事長)が輝いた。(中略)輪西商店街振組は、中核商業施設ぷらっと・てついちを中心とした地域のにぎわい創出はじめ、子育て支援施設の設置、7条グリーンモールの改修整備、エコポイントと商店街金券を交換可能にする―など、まちづくり活動、少子高齢化、環境など、各種の取り組みが総合的に評価された。」とある。
理事長のコメントが載っている。
商人がもうかることよりも、住みやすく良いマチになるようマチ場や関係団体、新日鉄、行政などみんなで輪西の元気を外に発信してきた結果。輪西全体の受賞です。
提供者側の論理から、住民側のニーズをくみ取った成果であろうか。
ちなみに対象は、『発寒商店街の逆襲』でも取り上げた札幌市の発寒北商店街振組のようだ。
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