【地域・九州】佐賀の最近のブログ記事

平成21年12月17日付の佐賀新聞の記事【空き店舗活用「よってこ十間堀」 福祉のまち全国モデルに】を読む。

記事によると、「市民が互いに支え合うまちを目指す全国のモデル事業に、佐賀市のNPO「たすけあい佐賀」(西田京子代表)が選ばれた。佐賀市唐人町の中央大通りにある空き店舗を活用して多目的スペース「よってこ十間堀(じゅっけんぼり)」を開設。託児・宅老所機能を持つ居場所づくりに取り組む。」とある。

「幅広い立場の人たちのネットワークを作り、まちづくりに取り組みたい。」という。

平成21年7月12日付けの佐賀新聞の記事【佐賀市商店街活性化へ 佐大生らが店内清掃】を読む。

記事によると、「佐賀大の学生や市民ら約30人が11日、佐賀市呉服元町の旧スーパー窓乃梅の店内清掃に汗を流した。同市中心商店街の活性化につなげようと取り組んでいる清掃活動「トリートメント大作戦」の一環。」とある。

佐賀大生らでつくる「まちづくり広場・ばるん」と地元自治会などが協力して開催。

『学生まちづくり広場 ばるん』は、佐賀大学生有志により平成13年12月に結成されたグループです。佐賀市の中心市街地の活性化を核に、若者(学生)の視点での提案・実践を通して、まちづくりの活動をしています。また、そのための視察・イベント開催などを行っています。現在その拠点として平成14年11月にオープンした『ゆっつら~と館』(佐賀大学地域貢献推進室分室)を利用しています。

継続して活動していることがわかる。

暑くなりサボりがちだが、暑気払いしないと。

20090714001.jpg

平成21年4月30日付けの佐賀新聞の記事【旧町村の逸品好評 唐津・中央商店街で物産市】を読む。

記事によると、「唐津市中心部ににぎわいを創出する「来てんね唐津町人まつり・まちなか大物産市」が29日、中央商店街周辺であった。旧町村の農水産物や加工品など自慢の逸品が並んだ物産市のほか、100円祭、歌謡ショーなどで盛り上がり、大勢の人であふれかえった。」とある。

記事の写真では大勢の人で溢れている様子が窺える。

地元の逸品で人を引き寄せれる証しか。

平成21年4月13日付けの佐賀新聞の記事【大町商店街が全国「がんばる77選」に】を読む。

記事によると、個人商店が"顔"となる「1商品・サービス」を磨き上げ、それを商店街全体で売り込む「一店逸品運動」を展開するなど魅力づくりが評価された。」とあり、「新・がんばる商店街77選」に、大町商店街が選ばれた。

みんなで幾つものアイデアを出し合いながら、ひとつひとつ実現していっていようだ。

代表のコメント「運動は着実に根付いている。逸品を通し客とのコミュニケーションをさらに深め、活性化につなげたい」というのが大事なんだろうと思う。

PS.まほろばエンターテイメント@MBCSで、3作目を公開しました。



平成21年3月29日付の佐賀新聞の記事【呉服町名店街でキャンドルナイト】を読む。

記事によると、「新年度にアーケードが撤去される佐賀市の呉服町名店街で28日夜、「キャンドルナイト」のイベントがあり、約4000本のろうそくがアーケードに並べられた。郊外型大型店の影響で厳しい状況が続く中心商店街。参加者は幻想的な雰囲気の中、アーケード撤去後のまちづくりを考え合った。 」とある。

まちづくりには試す(エセー)ことから始まるのだろう。

ふと、百万人のキャンドルナイトという活動のことを思い出した。

こちらは各地で継続して展開されているようだ。



平成21年3月15日付の佐賀新聞の記事【商店街で運動会 佐大生と清光園の30人】を読む。

記事によると、「昔ながらの遊びなどを通じてサスティナブル(持続可能)な社会づくりについて考える「小春日和だよ!小運動会」が15日、佐賀市呉服元町の656広場であった。佐賀大の学生と佐賀清光園の子どもたち約30人がペアを組み、商店主と触れ合いながらアーケード内での運動会を楽しんだ。」とある。

持続可能な社会づくりは課題だな。

商店街の運動会ということで、以前の投稿記事『韋駄天、商店街を駆け抜ける!!』を思い出した。

平成20年12月2日付の佐賀新聞の記事【商店街が美術館に 佐大生らが展覧会】を読む。

記事によると、「佐賀大文化教育学部美術・工芸課程の学生らによる複合型個展「アートコンプレックス」が、佐賀市の呉服元町商店街を会場に開かれている。空き店舗を"美術館"に改造。絵画や彫塑、映像など、約20人の斬新で個性的な作品を並べる。」とある。

記事には、企画した企画した桑畑泰三さん(同大3年)のコメントとして、「個性と個性がぶつかり合い、生まれた作品展。佐賀のアートと商店街を盛り上げていきたい」と紹介されている。

空き店舗関連の記事は下記参照ください。
千葉県内商店街、10.5%が空き店舗 「北総」「東上総」高い比率
『【空き店舗データベース化】を読む』
『【空き店舗での起業に助成】を読む
【元気よく広商生が食料品販売】を読む
子育て拠点に商店街「空き店舗」』

商店街におけるアート関連の記事は下記参照ください。
『【倉敷の商店街に大写真ずらり 】を読む』@岡山
高槻センター街商店街を歩く』@大阪
アート イン ナガハマ』@滋賀
アートが街にやってくる!!』@石川
アートで商店街潤い!!』@秋田

平成20年11月10日付けの佐賀新聞の記事【銀天通り振興組合 年内解散へ】を読む。

記事によると、「佐賀市中心部の商店街でつくる銀天通り商店街振興組合(清水信弘理事長、50組合員)が12月末で解散することになった。」とある。

同組合は、元町商店街、白山銀座、白山名店街、呉服町名店街の4商店街で組織されていたが、空き店舗の増加などで1996年に白山銀座、2004年に元町商店街が解散。今年8月には呉服町名店街も自己破産申請し、解散したようだ。

危機的状況のようだ。


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