平成22年8月4日付の佐賀新聞の記事「佐賀市のまちづくり議論熱く 市民200人参加」を読む。
記事によると、「 佐賀市の中心市街地のまちづくりを考えるシンポジウムが2日夜、同市のエスプラッツであった。市民ら約200人が参加。大分市の先進事例やまちなかににぎわいを創出するアイデアを紹介し、消費者を商店街に回帰させる方法について議論を交わした。 」とある。
市民が200人参加したところにすごさを感じるな。
平成22年8月4日付の佐賀新聞の記事「佐賀市のまちづくり議論熱く 市民200人参加」を読む。
記事によると、「 佐賀市の中心市街地のまちづくりを考えるシンポジウムが2日夜、同市のエスプラッツであった。市民ら約200人が参加。大分市の先進事例やまちなかににぎわいを創出するアイデアを紹介し、消費者を商店街に回帰させる方法について議論を交わした。 」とある。
市民が200人参加したところにすごさを感じるな。
平成21年12月17日付の佐賀新聞の記事【空き店舗活用「よってこ十間堀」 福祉のまち全国モデルに】を読む。
記事によると、「市民が互いに支え合うまちを目指す全国のモデル事業に、佐賀市のNPO「たすけあい佐賀」(西田京子代表)が選ばれた。佐賀市唐人町の中央大通りにある空き店舗を活用して多目的スペース「よってこ十間堀(じゅっけんぼり)」を開設。託児・宅老所機能を持つ居場所づくりに取り組む。」とある。
「幅広い立場の人たちのネットワークを作り、まちづくりに取り組みたい。」という。
平成21年7月12日付けの佐賀新聞の記事【佐賀市商店街活性化へ 佐大生らが店内清掃】を読む。
記事によると、「佐賀大の学生や市民ら約30人が11日、佐賀市呉服元町の旧スーパー窓乃梅の店内清掃に汗を流した。同市中心商店街の活性化につなげようと取り組んでいる清掃活動「トリートメント大作戦」の一環。」とある。
佐賀大生らでつくる「まちづくり広場・ばるん」と地元自治会などが協力して開催。
『学生まちづくり広場 ばるん』は、佐賀大学生有志により平成13年12月に結成されたグループです。佐賀市の中心市街地の活性化を核に、若者(学生)の視点での提案・実践を通して、まちづくりの活動をしています。また、そのための視察・イベント開催などを行っています。現在その拠点として平成14年11月にオープンした『ゆっつら~と館』(佐賀大学地域貢献推進室分室)を利用しています。
継続して活動していることがわかる。
暑くなりサボりがちだが、暑気払いしないと。

平成21年3月29日付の佐賀新聞の記事【呉服町名店街でキャンドルナイト】を読む。
記事によると、「新年度にアーケードが撤去される佐賀市の呉服町名店街で28日夜、「キャンドルナイト」のイベントがあり、約4000本のろうそくがアーケードに並べられた。郊外型大型店の影響で厳しい状況が続く中心商店街。参加者は幻想的な雰囲気の中、アーケード撤去後のまちづくりを考え合った。 」とある。
まちづくりには試す(エセー)ことから始まるのだろう。
ふと、百万人のキャンドルナイトという活動のことを思い出した。
こちらは各地で継続して展開されているようだ。
平成21年3月15日付の佐賀新聞の記事【商店街で運動会 佐大生と清光園の30人】を読む。
記事によると、「昔ながらの遊びなどを通じてサスティナブル(持続可能)な社会づくりについて考える「小春日和だよ!小運動会」が15日、佐賀市呉服元町の656広場であった。佐賀大の学生と佐賀清光園の子どもたち約30人がペアを組み、商店主と触れ合いながらアーケード内での運動会を楽しんだ。」とある。
持続可能な社会づくりは課題だな。
商店街の運動会ということで、以前の投稿記事『韋駄天、商店街を駆け抜ける!!』を思い出した。
平成20年12月2日付の佐賀新聞の記事【商店街が美術館に 佐大生らが展覧会】を読む。
記事によると、「佐賀大文化教育学部美術・工芸課程の学生らによる複合型個展「アートコンプレックス」が、佐賀市の呉服元町商店街を会場に開かれている。空き店舗を"美術館"に改造。絵画や彫塑、映像など、約20人の斬新で個性的な作品を並べる。」とある。
記事には、企画した企画した桑畑泰三さん(同大3年)のコメントとして、「個性と個性がぶつかり合い、生まれた作品展。佐賀のアートと商店街を盛り上げていきたい」と紹介されている。
空き店舗関連の記事は下記参照ください。
『千葉県内商店街、10.5%が空き店舗 「北総」「東上総」高い比率』
『【空き店舗データベース化】を読む』
『【空き店舗での起業に助成】を読む』
『【元気よく広商生が食料品販売】を読む』
『子育て拠点に商店街「空き店舗」』
商店街におけるアート関連の記事は下記参照ください。
『【倉敷の商店街に大写真ずらり 】を読む』@岡山
『高槻センター街商店街を歩く』@大阪
『アート イン ナガハマ』@滋賀
『アートが街にやってくる!!』@石川
『アートで商店街潤い!!』@秋田
平成20年11月10日付けの佐賀新聞の記事【銀天通り振興組合 年内解散へ】を読む。
記事によると、「佐賀市中心部の商店街でつくる銀天通り商店街振興組合(清水信弘理事長、50組合員)が12月末で解散することになった。」とある。
同組合は、元町商店街、白山銀座、白山名店街、呉服町名店街の4商店街で組織されていたが、空き店舗の増加などで1996年に白山銀座、2004年に元町商店街が解散。今年8月には呉服町名店街も自己破産申請し、解散したようだ。
危機的状況のようだ。
最近のコメント
⇒四日市旧ジャスコ
⇒四日市旧ジャスコ
⇒四日市1番街
⇒旧ジャスコ四日市・イオン
⇒樋口 アヤ
⇒三国の住人
⇒SS
⇒アイルトン
⇒アイルトン
⇒SS