訪れたいところに土門拳記念館がある。
大学時代に仙台にいた時に、土門拳の写真を見て2~3度訪れたことがある。
なぜ土門拳を知ったかというのは定かでないのだが、好きな広島の詩人原民喜から敷衍したのではないだろうかと記憶をまさぐる。
土門拳の広島原爆をテーマにした写真はリアリズムの極値であろうか、圧倒されたインパクトを受けた記憶がある。
もうここ長い間土門拳記念館がある酒田にも、土門拳記念館にも訪れていない。
なぜ、今訪れたいかというと。
まず、僕の大好きな小説家の一人堀田善衛が育った酒田の町の雰囲気が好きであること。
次に、土門拳記念館で一番好きだった写真をもう一度見たいと思うこと。(どんな写真だったのか思い出せないのです)。
次に、庭にあるイサム・ノグチの彫刻を再度見たいと思うこと
さらに、勅使河原宏の庭園オブジェを見たいこと
などなどが彷彿としてきたのです。
大阪から庄内空港まで80分とあり、うまくいけたら、商店街と土門拳記念館をみて、一日でいけるなと思うのですが、日常の生活に追われてしまってというのはいいわけでしょう。
だれか、僕の背中を押してください。
いや自分で押さないといけないのでしょう。
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