【人物・建築家】ヴォーリズの最近のブログ記事

平成22年4月19日付の京都新聞の記事「レトロ感保ち集客拠点に 23日オープン 旧大津公会堂 改修終了」を読む。

記事によると、「大津市の中心市街地への集客を図る拠点施設、旧大津公会堂(市社会教育会館、大津市浜大津1丁目)の改修工事が終わり、23日にグランドオープンする。」とある。

地元住民の要望で保存が決まり、リユースとなった。

大いに活用されれば素晴らしい。

滋賀県高島市にあるローラン名小路商店街を歩く。

JR近江今津駅そばに展開している。

左側から楽器店、衣料品店、スポーツ用品店(2F 喫茶店)、倉庫、化粧品店、雑貨店、家電店、?、衣料品店2軒、宝石・時計店となる。

右側はホテル、飲食店(うどん・そば)、川魚店、テナント募集、ヘルストロン、飲食店(寿司)、喫茶店、駐車場、衣料品店となる。

ヴォーリズ通りというのが近くにあり、ヴォーリズ作品があった。

平成21年10月9日付けの中日新聞の記事【ヴォーリズの建築物紹介 イラスト付きマップ完成】を読む。

記事によると、「米国出身で近江八幡市ゆかりの建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880~1964年)の同市内の建築物を紹介するマップが、1500部完成した。
 市中心部の観光地図のほか、ヴォーリズが建てた近江兄弟社学園ハイド館や八幡商業高校校舎、一般民家など計24軒がイラスト付きで掲載されている。」とある。

長く住めるように建築されたという一般民家を見てみたい。

何世代もが同じ家に住み続けられるという建築は素晴らしい。

平成21年10月3日付の京都新聞の記事【輝くヴォーリズ建築  近江八幡、企画展前にライトアップ 】を読む。

記事によると、「滋賀県近江八幡市旧市街に点在するヴォーリズ建築でヴォーリズの業績や人柄を紹介する「ヴォーリズ展in近江八幡」が3日からスタートするのを前に、会場の一つになる登録有形文化財「近江兄弟社学園ハイド記念館・教育会館」(同市市井町)のライトアップが2日、始まった。」とある。

訪れてみたい。

平成21年7月31日付の中日新聞の記事【日夏町民会館残したい 彦根の古川さん、所有者から買い取り】を読む。

記事によると、「米国出身の建築家ヴォーリズ(1880~1964年)設計で1935(昭和10)年、彦根市日夏町に完成し、かつては旧日夏村役場と産業組合の合同庁舎として使われていた日夏町民会館を取り壊しの危機から救おうと、地元の古川与志継さん(58)が所有者から買い取る。」とある。

以前の投稿記事『京都復活教会、市民が選ぶ文化財に』でも取り上げた建築家ヴォーリズの作品である。

古川氏曰く、「"地域を大事に"と主張してきた者として放っておけなかったから」と購入に踏み切ったという。

なかなかできるものではない。

滋賀にヴォーリズ作品を見に行こう。

平成21年6月1日付けの京都新聞の記事【京都復活教会、市民が選ぶ文化財に ヴォーリズ後期の代表作】を読む。

記事によると、「米国人建築家ヴォーリズ設計の京都復活教会(京都市北区堀川北大路南東角)が31日、京都の近代建築を考える会(京都市中京区)の「市民が選ぶ文化財」に選定された。」とある。

訪れてみたい。

神戸女学院の図書館かなにかが確かヴォーリズ設計のような話を卒業者の伯母かいとこに聞いたことがある。品格ある建物だったかな。

こちらも見に行きたいが、女学院に行くことはなさそうだ。

暑くなる前に、近江八幡をヴォーリズ作品をトレースしつつ散策しようか。

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