【人物・建築家】黒川紀章の最近のブログ記事

沖縄県那覇市にある栄町市場商店街を歩く。

沖縄都市モノレール「ゆいレール」の安里駅近くに展開している。

活性化プロジェクトがたちあがっているようだ。

出張先のあたりを昼休み歩いていると、中国っぽい建造物と庭園に出会う。

福州園というそうだ。

庭園には他に一人ぐらいしかいなかった。その方に教えてもらった匠。

県庁前には修学旅行時にも見た沖縄県庁舎。

後で調べると黒川紀章氏の設計のようだ。


仕事後、ホテル近くを散策してみた。

世界遺産「玉陵」に出会う。

首里城が近くにあると聞き、歩いていると首里城入口に小学校があった。

さらに途中、園比屋武御嶽石門という世界遺産があった。

首里城へ

首里城から戻り散策していると、石畳へと出た。

歩いているとふとバスクを思い出した。

平成21年3月15日付の中國新聞の記事【商店街活性化へ店主らチーム】を読む。

記事によると、「商店街の活性化と、にぎわい創出のため、気軽に足を運んでもらおうと、岩国市のJR岩国駅前の中通り商店街の経営者らが、「やりゃあ出来るじゃプロジェクト」を立ち上げた。商店街の知名度アップや「シャッター通り」解消などを目標に3年以内に解決法を探る。」とある。

やりゃあ出来るじゃプロジェクトのネーミングがいい。

プロジェクト立ち上げのきっかけは、市民300人のアンケートからだという。そこでは多くの課題がでてきたという。その課題をできることから始めるという。

素晴らしい試みだと思う。

父親の墓参りに行く途中町中を歩いていると、大邸宅が売物件に出ていたり、住宅街の真ん中にぽつんと貸出畑?が目についた。

レンタル畑からふとコンパクトシティのことを思ったりもした。昔の長屋とか町屋とかはコンパクトシティを考えるヒントが詰まっているのかもと。

都市域を拡大するにまかせながら人口が減少していけば、都市の人口密度はさらに低くなり、あちこちに空地や空家ができるだけだ。また、商店街、アーケード街にシャッターを閉めた店が増える。都市をコンパクトにするには、これらの空家になんらかの方法で新たな住民を移住させるという戦略が必要だ。都市周辺部からの移住は大歓迎である。同様にシャッターを閉めた店にどこかから店を引っぱってくる必要がある。もし店が無理なら。ホームスクールでもグループハウスでもよい。町医者でも保育所でも幼稚園でもよい。学習塾、集会所、アーティストの工房、交番でもよい。子供の遊び場としてのポケットパークでもよいだろう。とにかく路地沿いや商店街の連続性を空家によって断ち切らないようにすることが肝要だ。シェリンキングシティにおいて発生する空家や閉店した店舗の跡地を新しい機能で埋めることによって、都市全体の市街地はコンパクトになっていくのだ。(『都市革命―公有から共有へ 』黒川紀章著より)

大阪市中央区にある黒門市場商店街を歩く。

大阪の商店街のHPには次のように紹介されている。

古い書物〈摂陽奇鑑〉には「文政5~6年(1822~3年)の頃より毎朝魚商人此の辺に集まりて魚の売買をなし、午後には諸方のなぐれ魚を持ち寄りて日本橋にて売り捌くこと南陽の繁昌なるや」と記されています。

  明治になると芝居小屋なども並び、千日前界隈が次第に活気にあふれるようになりました。特に代表的なのは圓明寺の夜店で、堺港などからの魚市もたち、少しずつ市場としての形態をととのえていきました。

  現在の黒門市場の総延長は550m、店舗数は180軒。大阪の台所を担うにふさわしい鮮魚・精肉・野菜店を中心にブティックや日用品店なども加え、名実ともに「黒門へ行けば何でも揃う」といわれる市場に成長しました。


1ブロック目の左側は和菓子屋(そばもち)、生鮮品店(青果)となる。

1ブロック目の右側は靴屋、BAR,生鮮品店(鶏肉)となる。

2ブロック目の左側は薬局、和菓子屋、お茶屋、お菓子屋、シャッター店、靴屋、?、シャッター店、米屋、酒屋、飲食店、飲食店(寿司)、飲食店(うどん)、スイーツ店、シャッター店、衣料品店、豆腐屋、生鮮品店(魚)、惣菜屋となる。

2ブロック目の右側は飲食店(カレー)、整体院、パン屋、マンション、喫茶店、不動産屋、米屋、和菓子屋、生鮮品店(川魚・うなぎ)、蒲団屋、生鮮品店(青果)、生鮮品店(魚)2軒、通りをはさみ、かつおぶし屋、惣菜屋、かつおぶし屋となる。

3ブロック目の左側は生鮮品店(魚)、花屋、生鮮品店(魚)、生鮮品店(川魚)、シャッター店、生鮮品店(魚)、漬物屋、生鮮品店(魚)、生鮮品店(青果)、惣菜屋(てんぷら)、生鮮品店(鶏肉)<生鮮品店(魚)、かつおぶし屋、生鮮品店(魚、ふぐ)となる。


3ブロック目の右側は衣料品店、天ぷら屋、生鮮品店(魚)、珍味屋、花屋、シャッター店、生鮮品店(青果)、生鮮品店(魚)、惣菜屋、生鮮品店(魚)、飲食店(カレー)、靴屋となる。


交差する通りを堺筋の入口から歩く。

左側は不動産屋、駐車場、駐車場、100円ショップ、飲食店(焼肉)、生鮮品店(魚)、駐車場、生鮮品店(青果)、花屋、食材店、飲食店、衣料品店となり、さきほどの通りと交差する。

かにがぶらさがっている。こういうところにエネルギーを使う大阪人はすごいと思う。


右側は衣料品店(白衣)、酒屋、生鮮品店(肉)、クリーニング屋、生鮮品店(まぐろ)、通りをはさみ、佐川急便、衣料品店、漬物屋、生鮮品店(鶏肉)、生鮮品店(魚)、生鮮品店(ふぐ)となる。

元の通りに戻る。

4ブロック目の左側は衣料品店、珍味店、お菓子のデパート(よしや)、飲食店(ふぐ料理)、生鮮品店(くじら)、生鮮品店(魚)、スーパー(千成屋)、スーパー、リサイクルショップ、キムチ販売店、沖縄健康食品店、雑貨店、生鮮品店(青果)となる。


4ブロック目の右側はコーヒー豆店、薬局、衣料品店、衣料品店(着物)、和菓子屋(千鳥屋)、通りをはさみ、生鮮品店(肉)、生鮮品店(果物)、衣料品店、お菓子屋、生鮮品店(魚)2軒、生鮮品店(青果)、薬局(オーエス)、漬物屋、生鮮品店(魚)、テナント募集、衣料品店(肌着)となる。

5ブロック目の左側は衣料品店2軒、喫茶店、蒲鉾屋、整骨院となる。

5ブロック目の右側は金物店、日用品雑貨店、お茶屋となる。

ぶらさがっているのは「くえ」?

4ブロックと5ブロックの間を交差する通りを堺筋のほうから歩く。

1ブロック目の左側はペットショップ、生鮮品店(青果)、生鮮品店(魚)、煙草屋、飲食店(寿司)<衣料品店、テナント募集、生鮮品店(肉)、飲食店(焼肉)、生鮮品店(魚)3軒、生鮮品店(ふぐ)となる。


1ブロック目の右側は飲食店(ラーメン)、飲食店(寿司)、キムチ販売店、生鮮品店(魚)2軒、メガネ屋、飲食店(うどん)、飲食店(お好み焼き)、生鮮品店(魚)、豆腐屋、惣菜屋、小物屋、金・プラチナ、飲食店、持ち帰りすし、衣料品店、宝くじ、生鮮品店(青果)となる。

2ブロック目の左側は家庭用品店、惣菜屋、生鮮品店(魚)、家具店、飲食店、コインランドリー、生鮮品店(鶏肉)、シャッター店となる。

2ブロック目の右側は衣料品店、豆腐屋、生鮮品店(魚)、飲食店(韓国料理)、?、飲食店、シャッター店、飲食店(そば)、飲食店(寿司)、喫茶店、飲食店(ふぐちり)、リサイクルショップ、ビル、
マッサージ店となる。

近くには国立文楽劇場がある。

設計は黒川紀章氏のようだ。

愛知県名古屋市にある大須商店街を歩く。

地下鉄大須観音駅を降り、観音様を中心に展開されているようだ。

(1) 大須仁王門通商店街を歩く。


1ブロック目の左側は衣料品店、煎餅屋、和菓子屋、化粧品店、玩具屋、煎餅屋、ゲームセンター、和菓子(大須ういろ)、ホームセンター(コメ兵)、玩具屋、コインランドリー、漬物屋、衣料品店2軒、時計・宝石店、駐車場となる。


大須商店街は気になる店が多いな。






1ブロック目の右側は古本屋、衣料品店(古着)、シャッター店、化粧品店、シャッター店、アクセサリー店、通りをはさみ、高価買取専門店、衣料品店、帽子屋、時計店、衣料品店、衣料品店、パン屋(山崎)、居酒屋、飲食店(そば)、鞄屋となる。

人通りは少なくは無い。

2ブロック目の左側は、飲食店(香港料理)、化粧品店、ケーキ屋、民家、飲食店(銀だこ たこ焼)、写真店となる。



2ブロック目の右側は、飲食店(うなぎと和食)、キリスト教会、自然食品店、シャッター店、鞄屋、人形店、衣料品店(カジュアル)、酒屋、ギャラリーとなる。

ここの商店街の香りは、関西とは異なるようだ。

(2)東仁王門通商店街を歩く。

大須仁王門通商店街を抜け、東仁王門通商店街へ入る。


1ブロック目の左側は衣料品店、アンティーク店、民家、通りをはさみ、?、衣料品店、衣料品店(カジュアル)、衣料品店(学生服)、衣料品店、衣料品店(メンズ)、壁となる。



1ブロック目の右側は銀行、鞄屋、シャッター店、コメ兵ビル、アンティーク店、喫茶店、組合会館(コミュニティーセンター)、衣料品店(カジュアル)2軒、駐車場、民家、衣料品店(カジュアル)、衣料品店となる。


若者向けの店が多く、若者の往来が多い。また、外国人の往来もよく目にする。


2ブロック目の左側は喫茶店、飲食店(Pizza)、?、衣料品店(カジュアル)、飲食店(うどん)、?、衣料品店、衣料品店(カジュアル)、衣料品店(メンズ)、飲食店(ラーメン)、衣料品店、飲食店(多国籍料理)となる。



2ブロック目の右側は衣料品店(カジュアル)、衣料品店、衣料品店(カジュアル)2軒、甘味処、喫茶店、シャッター店、アクセサリー店、衣料品店(メンズ)、靴屋、屋台(とり丸焼き)、衣料品店となる。



屋台(とり丸焼き)には多くの外国人さんが食事をしていた。


3ブロック目の左側はアンティーク店、飲食店(あんかけスパゲティ)、喫茶店、駐車場、飲食店(台湾料理)となる。

3ブロック目の右側は衣料品店(ブティック)、駐車場、雑貨店、アクセアリー店となる。

4ブロック目の左側は飲食店(お好み焼き)、衣料品店(カジュアル)、高級時計店となる。



4ブロック目の右側はフランスヴィンテージ、すはあくろう?、衣料品店、小物店、居酒屋となる。

5ブロック目の左側は飲食店(ラーメン)、美容室、飲食店(お好み焼き)、衣料品店(カジュアル)、飲食店(メキシカン)、オフィスとなる。

5ブロック目の右側は衣料品店(カジュアル)、居酒屋、飲食店、衣料品店(カジュアル)2軒、パン屋となる。


(3)大須新天地通商店街を歩く。

東仁王門通商店街を抜け、ふれあい広場に出、そこを左折し大須新天地商店街を歩く。ふれあい広場の近くのステーキハウス店に行列ができていた。



1ブロック目の左側はカフェ&ベーカリー、民家、薬局(スギ薬局)となる。

1ブロック目の右側はタバコ屋、飲食店(うどん)、飲食店(お好み焼き)、飲食店(担々麺)、理容室、クリーニング屋、衣料品店となる。




2ブロック目の左側は鞄屋、飲食店(うどん)、神社、文具店となる。

2ブロック目の右側は靴屋(ABDマート)、中華街、パチンコ店、ファーストフード店(ミスタードーナツ)となる。


3ブロック目の左側は衣料品店、台湾屋台、飲食店、買取DVD・CD、組合事務所、パチンコ店となる。

3ブロック目の右側は靴屋、ゲームセンター、宝石店、衣料品店、家電店2軒となる。


この通りは大阪の日本橋のように、電気街なのかもしれない。

4ブロック目の左側はパチンコ店、ガス店、家電店、衣料品店(メンズカジュアル)、携帯ショップ、キャラクターアニメグッズ店、衣料品店(カジュアル)、?、アクセサリー店、陶器店となる。

4ブロック目の右側は家電店、パチンコ店、台湾屋台、アクセサリー店、飲食店(お好み焼き)となる。




(4)万松寺通商店街を歩く。

1ブロック目の左側は甘栗屋、喫茶店(ドトール)、衣料品店(カジュアル)2軒、帽子屋、和菓子屋、衣料品店、衣料品店(メンズ)、?、屋台(銀だこ たこ焼き屋)、家電店、衣料品店(カジュアル)、靴屋、通りをはさい、メガネ屋、化粧品店、メガネ屋、衣料品店、(カジュアル)となる。

1ブロッック目の右側は甘栗店、玩具屋、衣料品店(カジュアル)2軒、松屋コーヒー本店、中華街、衣料品店(カジュアル)、靴屋、補聴器店、衣料品店(カジュアル)、靴屋(ABCマート)となる。




2ブロック目の左側は薬局(スギ薬局)、飲食店(お好み焼き)、スーパー(サノヤ)、喫茶店、衣料品店(カジュアル)、靴屋、飲食店(地鶏)、花屋となる。

2ブロック目の右側は鞄屋、ベビー用品店、飲食店(うどん 2F イタリア料理)、衣料品店、衣料品店(カジュアル)、衣料品店(呉服)、アクセサリー店、衣料品店(カジュアル)、アクセサリー店となる。




3ブロック目の左側はお茶屋、和菓子屋(みたらし団子)、衣料品店(カジュアル)3軒となる。



3ブロック目の右側は衣料品店(カジュアル)4軒、アクセアリー店となる。


4ブロック目の左側はうなぎ屋、衣料品店(カジュアル)3軒、靴屋(ABCマート)となる。

4ブロック目の右側はパン屋、靴屋、衣料品店(カジュアル)2軒、薬局、衣料品店(カジュアル)、和菓子屋となる。


5ブロック目の左側は衣料品店(カジュアル)、衣料品店、雑貨店、小物店、雑貨店、喫茶店、シャッター店、昆布店、靴屋2軒、衣料品店(呉服)、喫茶店、衣料品店、アクセサリー店となる。

5ブロック目の右側はメガネ屋、衣料品店(カジュアル)、衣料品店(呉服)、衣料品店(カジュアル)2軒、雑貨店、美容室、衣料品店(カジュアル)、玩具屋2軒、衣料品店、衣料品店(カジュアル)2軒となる。




6ブロック目の左側は衣料品店、衣料品店(呉服)、衣料品店(カジュアル)、衣料品店、衣料品店(呉服)、衣料品店(カジュアル)2軒、靴屋、衣料品店、通りをはさみ、衣料品店、衣料品店(カジュアル)、雑貨店となる。

6ブロック目の右側は衣料品店(紳士服)、瀬戸物屋、メガネ屋、衣料品店、衣料品店(カジュアル)、壁、衣料品店(カジュアル)、飲食店(ラーメン)、ホームセンター(コメ兵)となる。


(5)大須観音通商店街を歩く。


1ブロック目の左側は写真店、屋台(もだん焼き)、飲食店(すし)、刃物屋、飲食店、?となる。

1ブロック目の右側は金券ショップ、玩具屋、衣料品店、衣料品店(カジュアル)、屋台(カバブ)、飲食店(レストラン)となる。


ここのトルコ料理の屋台だろうか、カバブを食べたかった。

2ブロック目の左側は衣料品店(ジーンズ)、刃物店、衣料品店、靴屋、自転車屋、喫茶店、屋台(ホットドッグ)、飲食店(きしめん)、屋台(揚げパン)となる。



2ブロック目の右側はホームセンター(コメ兵)となる。


3ブロック目の右側はリサイクルブティック、衣料品店(アメリカンカジュアル)、和菓子店(ういろ)、宝石店、射撃場、ジュース店(タピオカジュース)、改築中、?、豆腐屋、衣料品店、飲食店(うどん)となる。

3ブロック目の右側はホームセンター(コメ兵)、衣料品店、飲食店(お好み焼き)、衣料品店、和菓子屋、通りをはさみ、飲食店となる。




大須商店街は気になる店が多い。

近くには建築家黒川紀章氏設計の名古屋市美術館がある。

岡本太郎氏の作品『明日の神話』はいいね。奈良美智作品『NO REASON WHY』も展示されていた。

白川公園にはいくつかの作品があるようだ。


大丈夫か君。

そして、イサムノグチの魂がここにある。


和歌山県和歌山市のぶらくり丁商店街を歩く。

和歌山を代表する商店街ということを聞いたことがあるが、1990年代後半より衰退しているともきく。

火曜日が休日の商店街も多く、休みなのか、シャッター店なのかすこし曖昧であるが。

(1) 東ぶらくり丁商店街を歩く。



1ブロック目は文房具、家電店、薬局、果物屋他9店ほどがシャッター店であろうか。スーパーヒラマツの2店舗も閉店しているもようだ。






2ブロック目は左側にははんこ屋、シャッター店2軒、タバコ屋、シャッター店、菓子屋、花屋となる。

2ブロック目の右側は鞄屋、靴屋、薬局、シャッター店、美術工房(2F囲碁)、お茶、シャッター、花屋となる。


3ブロック目の左側は、すし、喫茶店、シャッター店、クリニーング、シャッター店、ゲーム、シャッター店、カレー屋となる。


3ブロック目の右側は化粧品、シャッター店、仏壇,喫茶店、時計店、味の店となる。



カレーの香りがよかった。アーケードあり、舗道も広いが、火曜日が休日の店が多いということもあるのだろうか、人通りは少ない。


(2) 中ぶらくり丁商店街を歩く。


東ぶらくり丁を抜け、橋を渡ると中ぶらくり丁商店街に入る。東ぶらくり丁商店街より明るく、また人通りも東ぶらくり丁に比べるとやや多い。

アーケードはあり、舗道も広い。

1ブロックの左側は、喫茶店、スポーツ用品、本屋、道をはさみ、アウトレット、TVゲーム、すこやか元気プラザ、シャッター店、画廊となる。

1ブロック目の右側は、交番、甘くり、喫茶店、ブティック、ゲーム、中古CD、中華そば(「味」)である。


ここで、ぶらくり丁大通り商店街と交差する。



和歌山ラーメンは全国的に有名なようで、地元のブランドの一つとなっている。個人的には井出商店で食したが。

【和歌山ラーメン】は地域団体商標制度により、商標登録されている。

和歌山ラーメンは細めん22番ストレートです。スープはブームとなった豚骨醤油の井手系と醤油味の車庫前系に大別されます。麺とスープ共粗悪な製品を排除するため、組合員全員で高品質な小麦粉と専門店で使用出来る濃厚なとんこつ醤油スープを吟味し又製造技術を高める為の講習会を行いブランドイメージを高めることに努力します。

他に、【紀州うすい】、【紀州箪笥】も商標登録されている。

【紀州うすい】

うすいえんどうは実を食べるえんどうで、豆ごはんや卵とじなど季節を感じる料理に最適です。和歌山県は温暖な気候を活かし、生産量は日本一。昭和初期に栽培が始まり、美味しさを中心に品質向上を重ね「紀州うすい」として京阪神地区の皆様におなじみとなってきました。粒が大きくホクホクとした食感が特徴で、栄養バランスにも優れ、旨味成分であるグルタミン酸も多く含まれています。

【紀州箪笥】

紀州箪笥の起源は江戸時代に遡ります。桐材特有の上品な木肌と美しい木目模様を生かした紀州箪笥は、堅牢でデザインもシンプルかつ繊細な美しさが特徴です。また軽く、湿気の多い時には水分を吸い、乾燥時には水分を出す恒湿性を持っており、衣服の収納には最高の箪笥とされ、世代を越えて引き継がれる家具として今も根強い人気を誇っています。


2ブロック目の左側はおもちゃ、シャッター店、雑貨、Men's shop、道をはさみ、金物店、贈答品、ブティック、かばん、人形となる。

2ブロック目の右側はシャッター店が数軒ならび、カーテン、マッサージ、化粧品、帽子、シャッター店、魚屋、ブティックとなる。


(3) ぶらくり丁商店街を歩く。
中ぶらくり丁商店街とぶらくり丁商店街の区切り目が今イチわからないが。

1ブロック目の左側は、花屋、カジュアル、下着、シャッター店2軒、カラオケ(アミューズメント施設?)、パン屋、Joshinとなる。

1ブロック目の右側は、薬局、着物/着付け、婦人服、金・プラチナ買取専門店、くつ、100円ショップ、POPOLOビルとなる。


2ブロック目の左側は、紀ノ国戦隊、テナント募集、シャッター店、道をはさみ、服地、レストラン、NPO紀州お祭りプロジェクト、呉服店、乾物屋、マクドナルドとなる。

紀ノ国戦隊は、①環境保護活動②和歌山県物産の認知③地場産業活性を任務としているようだ。

右側はキッズステーション(子どもNPO和歌山県センター)、鞄屋、靴屋、番茶、JOB COFFE,ブティック、中古CD、鞄屋、はんこ、化粧品、宝飾店となる。





ここで、本町通り商店街と交差する。

(4) 本町通り商店街を歩く。

本町通り商店街はバス通りでもあり、紀陽銀行、きのくに信用金庫といった金融機関、本屋、鞄屋、ファルテ(ファッションビル?)等大型店が多い。

アーケードはない。

和歌山城がある。



(5) 北ぶらくり丁商店街を歩く。

火曜日の休日の店舗のせいか、人通りもなく、さみしい。シャッター店のシャッターには移転しましたの貼り紙を見る。

アーケードあり、舗道も広い。


1ブロック目の左側はレトロな店構えのゴム製品一式、美容室、地球屋?、宝石・時計、手作りつりばり、焼き肉、かさ、シャッター店、テディベアのぬいぐるみ販売店?となる。



1ブロック目の右側は、宝石鑑定、シャッター店、洋装店、カフェ、テナント募集、結納品、イタリア料理、アトリエ、シャッター店となる。


2ブロック目の左側は紳士服、呉服店、お菓子/玩具、焼き鳥、毛糸、模型、シャッター店、喫茶店となる。


2ブロック目の右側は、ブティック、まちづくり工房、洋服店、ブティック、スニーカー、家電店、Men's shop、ブティック、喫茶店、設計事務所となる。





3ブロック目の左側は、整骨院、服飾材料、シャッター店、カジュアル、ブティック数軒、喫茶店、シャッター店数軒、眼鏡となる。

3ブロック目の右側は空き地、ブティック、美容室、ブティック、シャッター店、旗、シャッタ−店、パン&ワインとなる。


ここでぶらくり丁大通り商店街と交差する。

(6) ぶらくり丁大通り商店街を歩く


車道が走る。アーケードはない。シャッター店は見当たらなく、飲食店等も多い。



ドンキホーテが目立つ。

和歌山県立近代美術館があった。






設計は黒川紀章(KISHO KUROKAWA)のようだ。

松本竣介の「三人」という絵があり、琴線にふれるようだ。

美術館の奥には和歌山県立博物館がある。



こちらの設計も黒川紀章(KISHO KUROKAWA)氏のようだ。

大阪市西区にある肥後橋商店街を歩く。

肥後橋商店街は日本一短い商店街だそうだ。ビジネス街におちゃめに存在しているという雰囲気の商店街である。

南側の入口から入る。

左側は金光教協会、神棚、飲食店(うどん・そば)、飲食店(イタリア料理)、通りをはさんで、酒屋、居酒屋、たばこ、喫茶店、合鍵、飲食店(カレー専門店)となる。

右側は飲食店(すし)、損保、茶、雑貨店、惣菜、駐輪場、和菓子、居酒屋、家電店、鍼灸院、居酒屋(桜島)となる。

ビジネス街ということもあり、昼夜のビジネスマンやOLむけのレストランや食堂が目についた。

ビジネス街にぽっつんと。

近くを歩くと、大阪市立科学館がある。

隣には国立国際美術館がある。

さらに、川べりを歩いていると、大阪府立国際会議場があった。

黒川紀章(KISHO KUROKAWA)設計のようだ。

大阪市平野区にある平野本町通商店街を歩く。

平野商店街は父の墓参りの帰りに通る商店街である。

子供の頃、路面電車の阪堺電気軌道電車平野線の終着駅が平野駅だった。
今は廃止されているが、廃止になる最後の日に平野駅から天王寺駅まで
乗った記憶はいまだに鮮明に残っている。

大阪の商店街のHPには次のように紹介されている。

商店街近隣は歴史や文化が豊富であり、加えて誇りや愛着を感じている住民が数多く住居しています。

この人々と共に安心して住める街作りに参加して、安心して「お買い物」のできる商店街として広く認知されたいと思っています。

そのため、当商店街のホームぺージは、以下の3種類のコンテンツ(情報の内容)より構成しています。

①商店街各店の紹介
②地域の伝統行事の紹介

具体的には、現在の段階では平野郷の夏祭りの紹介だけですが、将来は大仏寺の万部お練りの紹介もしていきたいと思っています。

[①]地域の諸団体の情報平野連合町会、平野西連合町会等の町会活動の案内をしています。

今後は、小学校・中学校の総合学習での商店街内での活動状況の情報を発信を予定しています。

平野郷HOPEゾーン事業活動をしている平野和郷衆との交渉も終えましたで、街作りのニュースの発信も予定しています。


平野商店街の近くにある杭全神社・平野郷夏祭りも大阪府が推奨する大阪ミュージアム構想にはいっているようだ。

平野のソフトを考えるのに、平野出身の音楽家服部良一を忘れてはだめだろう。

元終着駅の方の入口から歩いてみる。
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1ブロック目の左側はシャッター店、きもの、シャッター店、花屋、住居、ブティック、ブライダルサービス、クリーニング、シャッター店、つどいの広場、シャッター店、道を挿んで、シャッタ−店3軒、ブティック、スペース、整骨院、ブティック、漬け物屋、毛糸、住居となる。
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1ブロック目の右側は、シャッター店、洋傘、レディスショップ、鶏肉屋、道をはさみ、喫茶店、シャッター店、花かつお店、魚屋、金物屋、肉屋、住居(閉居)道をはさみ、住居、シャッター店、カジュアル、毛糸、かまぼこ、シャッター店、住居、魚屋、シャッター店、肉屋、鉄板焼き、シャッター店となる。
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2ブロック目の左側はお茶屋、整骨院、うなぎ販売、すし、服屋、眼鏡、花屋となる
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2ブロック目の右側は化粧品、住居、シャッター店、惣菜屋、ブティック、八百屋、シャッター店となる。

3ブロック目の左側は、建築予定地、シャッター店、昆布、シャッター店、魚屋、シャッター店2軒、道をはさみ、ブティック、倉庫、かばん、薬局2軒、化粧品店となる。

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3ブロック目の右側は浴室・バスオール、整骨院、シャッター店、住居、レディスショップ、キムチ、シャッター店、総合案内所、スペース(自動販売機)、シャッター店、幼稚園入口、お茶屋、衣料、肉屋、薬局、シャッター店2軒、リサイクルショップ、豆腐屋、鞄屋となる。

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このブロックは店が密集している印象。

4ブロック目の左側はマンション、布団屋、旧家(閉居)、紳士用品、文具屋、不動産屋、シャッター店、道をはさみ、魚屋、整骨院、シャッター店、マンション、ローソン側面となる。

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4ブロック目の右側は、本屋、中華屋、朝日新聞販売店跡地、(株)小林新聞舖、寺、カラオケ、シャッター店、歯科医院、道をはさみ、呉服、着物屋、シャッター店、スポーツ用品、シャッター店2軒、お菓子、シャッター店、飴屋さんとなる。
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歩くとシャッター街も多い。その中には、明治や大正ロマンの香りが漂う

人通りは少ないが、杭全神社や寺が多いため、杭全神社の祭りの際は人通りが多いのかもしれないと。

シャッター通りの商店街を見るたびに思う。そういう商店街や商店は環境の変化に対応できなかったのだろうかと。店に置いているものしか売らない。また売る努力もしない。こういうものが欲しいと言っているお客さんのニーズをくみ取らない。等々

やはり売る努力とお客さんのニーズをくみとるなかで信用やブランドといったものが生まれてくるのではないだろうかと思うことがよくある。それは現在、フリーランスとして働いている自分が一番実感していることだ。

そういう努力なく、机上の空論でぱちゃぱちゃやる評論家だけにはなるまいととシャッター店を見ていて考えてしまった。

大阪市平野区旧平野郷地区では1980年より"おもろいで平野"という平野の町づくりを考える会の活動を続けられている。

ーひとりひとりの、小さくて、持続的な、まちづくりー

・町ぐるみ博物館
・平野弁で歌う第九コンサート
・おんなぐみ
・国際交流
等々の試みをされている。

家に帰る途中,三起商行本社前を通る。
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黒川紀章氏(KISHO KUROKAWA)設計のようだ。

奈良県奈良市にある鶴福商店会を歩く。

社団法人 奈良市商店街振興会のHPには、鶴福商店会は次のように説明されている。
『当商店会には伝統ある店舗が多く、それ等の店が相寄り手を携えて「 Renovation 」(修復、元気回復、刷新、更新)を合言葉に顧客を大切にすることを基本姿勢として努力しております。』

位置:奈良町センター(旧奈良市庁)と世界遺産の元興寺極楽坊の間
加盟店舗数:17店

興福寺の五重塔が見え、かつ世界遺産の元興寺極楽坊の間もありと観光名所として立地は恵まれている。


猿沢の池の方から歩いてくると、左側にサンルートホテル、駐車場、クリーニング屋、駐車場、レストラン、飲食店(お好み焼き)、和菓子、ブライダル店となる。

一方右側は飲食店(お好み焼き屋)、シャッター店前にて野菜販売、家電店、奈良町倶楽部、住宅2軒、散髪屋、アクセサリー店、衣料品店(きもの)となる。

昔からの店が多い印象があるが、RENOVATIONされた店舗も確かにちらほらあるイメージがする。

ちかに素晴らしい名所があるんだけれど、人は流れていない感は否めない。

十輪院本堂

道に迷っていたら、伯母の家の近くまで出てしまい、入江泰吉記念奈良市写真美術館と再会した。


黒川紀章(KISHO KUROKAWA)設計のよう。

その後は子供の頃、伯父・伯母に連れられたコースをたどる。

志賀直哉旧邸





春日大社





地元のブランドとしては大和肉鶏が、地域団体商標制度により商標登録されている。

「名古屋」「ニューハンプシャー」「シャモ」の3品種をかけ合わせた鶏を奈良県内の生産農場で飼育しています。組合指定の配合飼料で120日以上かけて飼育し、肉はやや赤味を帯びています。大和肉鶏は食肉のうま味成分とされるイノシン酸、グルコース、グルタミン酸を多く含み、ジューシーでうま味とコク、歯ごたえがあり美味しいという評価を得ています。

ブレンドして、ブランドへ。

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