【人物・彫刻家】イサム・ノグチの最近のブログ記事

北海道札幌市にある狸小路商店街を歩く。

7丁目から1丁目へと歩く。

携帯会社のクライアントから以前連れて行ってもらったスープカレーの店へ行こうかとおもったのだが、遠いようなので8丁目にて食す。

まずは7丁目。

北側はホテル、タロット占い、喫茶店、壁、宝石・貴金属店、居酒屋、駐車場、ドイツ料理店、居酒屋、無線電機店、飲食店(ジンギスカン)、中古レコード店、飲食店(ホルモン)となる。

南側は食堂、飲食店(ラーメン)、玉台、喫茶店、古本屋、衣料品店(カジュアル)2軒、ヘアグッズ店、酒屋、駐車場、茶道具店、花屋、家具店、飲食店(ラーメン)、壁、炉端屋、生鮮品店(八百屋)、飲食店(焼き鳥)となる。

6丁目を歩く。


北側は居酒屋、酒屋、喫茶店、飲食店(坦々麺)、飲食店(ラーメン)、理容室(2F ギャラリー)、お菓子と雑貨店、ホテル、飲食店(ロシア料理)、整体院、飲食店(寿司)、喫茶店、ホテル、お土産店、ファームショップとなる。

南側は代々木アニメーション学校、ビル(テナント募集)、居酒屋、写真店、ホテル、飲食店(パスタ)、お土産店、アイドル写真館、薬局、理容室、飲食店(ラーメン)、喫茶店、お土産屋2軒となる。

5丁目を歩く。

北側は高級時計店、楽器店、立ち飲み屋、民芸店、回転ずし店、ゲームプラザ、印鑑店、お土産店、駐輪場、生鮮食品店(HUG)、映画館、神社、ウィンズ、飲食店(ハンバーグ)、パチンコ店となる。


南側は駐車場、壁、テナント募集、レストラン、シャッター店、飲食店、スロット店、ビル(飲食店)、テナント募集、画材店、飲食店(ラーメン)、掲示板となる。

4丁目を歩く。

北側はドコモショップ(5F フィットネスクラブ)、インターネットカフェ、カラオケ店、メガネ店2軒、喫茶店、ネイルスタジオ、飲食店(インド料理)、パチンコ店、衣料品店(ジーンズ)、ファッションビル(COSMO)となる。

南側はお土産店、飲食店(パスタ)、改装中、飲食店(じゃがいもHOUSE)、飲食店(ジンギスカン)、たばこ屋、カラオケショップ、ATM、お土産店、アジア家具・雑貨店、リラックスマッサージ、携帯ショップ(ソフトバンク)、飲食店(ラーメン)、ゲーム店、パチンコ店、アミューズメントビル(ARSHE)となる。

3丁目を歩く。

北側はドンキホーテ、生鮮品店(果物)、ゲームパーク、クレープ店、衣料品店(カジュアル)、ファーストフード店(サブウェイ)、薬局(マツモトキヨシ)、靴屋(ABCマート)となる。

南側は喫茶店、時計店、靴屋、金・プラチナ店、衣料品店(着物)、衣料品店(洋服の青山)、薬局(コクミン)、ゲームパーク、ペットショップ、古着店、飲食店(ちゃんこ)、衣料品店(カジュアル)、衣料品店(学生服)となる。

2丁目を歩く。

北側は衣料品店(カジュアル)、理容室、美容室、居酒屋、美容室、刃物店、携帯ショップ(au)、花屋、衣料品店2軒、スーパー(RALSE)、ファーストフード店(マクドナルド)となる。

南側は靴屋(ABCマート)、衣料品店、雑貨店、衣料品店、?、飲食店(カレー)、カラオケ店、居酒屋、mole?、サウナ店、喫茶店、薬局、靴屋、飲食店(もんじゃ)、衣料品店(着物)、飲食店となる。

1丁目を歩く。

北側はコンビニ(サンクス)、飲食店(つけ麺)、衣料品店、アクセサリー店、衣料品店(カジュアル)、飲食店(炭焼き)、通りをはさみ、メガネ店、アクリル店、通りをはさみ、美容室、印鑑店、衣料品店(カジュアル)2軒、衣料品店(ジーンズ)、仏壇店、家具店となる。

南側はビル、飲食店(そば)、衣料品店、楽器店、衣料品店(カジュアル)、通りをはさみ、質屋、印鑑店、衣料品店(きもの)、自転車屋、衣料品店(作業服)、時計・メガネ店、ファーストフード店(佐世保バーガー)、飲食店(カレー)、不動産屋となる。


大通公園を通る。

イサム・ノグチ作品「楽園の階段」?があった。

車で走っていると支笏湖に出た。

 

北海道札幌市にあるモエレ沼公園を歩く。

モエレ沼公園は、「札幌市環状グリーンベルト」構想の北部系緑地の核となる都市公園です。ゴミ処理場として利用した後、1982年(昭和57年)から公園造成を開始しました。1988年(昭和63年)には、彫刻家イサム・ノグチが計画に参画。モエレ沼公園の基本設計が策定されました。ノグチによる、「公園をひとつの彫刻」とするダイナミックな構想により造成が進められ、 2005年(平成17年)7月1日にグランドオープンしました。

イサム・ノグチの世界が味わえる。

仕事からの帰り、近所のスーパーの本屋に立ち寄ったところ、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』というタイトルにひきつけられ、ゴールドウィークに読もうと購入した。

著者は東京芸術大美術学部の出身であり、畑違いの分野の本を書いていることにも興味を持った。

同世代でもあるので、先週芸大に行った際に友人に聞いてみたらよかったと思ったが、その頃にはこの本の存在を知らなかったけれど。

部活のマネージャーは読んでいるのだろうか。


東京国立近代美術館前を通ると、イサム・ノグチの作品「門」が見えた。以前訪れた際とは色が変わっていた。

芸大に向かう途中、国際子ども図書館前を通る。

ル・コルビュジエ設計の国立西洋美術館は閉店していた。残念。

国立国際美術館では先週から「やなぎみわ 婆々娘々!」展が開催されているようだ。

やなぎみわ氏は同世代にあたるようだ。

彼女の作品は多くの人々の叡智が結集されてようで感動を覚える。

婆々娘々! 

今週末にでも訪れてみようと思う。

もうひとつ展示会がある。

慶応義塾をめぐる芸術家たち

タイトルを見て、イサム・ノグチの作品があるかもと思い、文章を読んでみると展示されているようだ。

こちらも楽しみにしよう。

大阪府吹田市にある北千里商店街を歩く。

阪急北千里駅そばに展開している。

一番奥にはサティがあるようだ。サティ側から歩く。

左側は飲食店(ラーメン)、消費者金融系ATM,エスカレーター、喫茶店、空きスペース、居酒屋(白木屋)、ファーストフード店(ミスタードーナツ)、書店がある。


右側は眼科病院、飲食店(船場カリー)、飲食店(イタリアン)、通りをはさみ、ATM
、衣料品店、手芸店、衣料品店、移転(きもの)、衣料品店、メガネ屋、クリーニング屋、スーパー(大丸ピーコック)、ファーストフード店(マクドナルド)、薬局、美容室2軒、閉店(酒屋)、携帯ショップ(ドコモ)、洋菓子店、通りをはさみ、はんこ屋、時計・宝石店、写真屋となる。

スーパーの集客は多いようだ。

駅近くにMBCSと同じ名前の喫茶店があるが、MBCSが経営しているわけではない。

近くには万博があり、そこにはイサム・ノグチ作品がある。
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訪れたいところに土門拳記念館がある。

大学時代に仙台にいた時に、土門拳の写真を見て2~3度訪れたことがある。

なぜ土門拳を知ったかというのは定かでないのだが、好きな広島の詩人原民喜から敷衍したのではないだろうかと記憶をまさぐる。

土門拳の広島原爆をテーマにした写真はリアリズムの極値であろうか、圧倒されたインパクトを受けた記憶がある。

もうここ長い間土門拳記念館がある酒田にも、土門拳記念館にも訪れていない。

なぜ、今訪れたいかというと。

まず、僕の大好きな小説家の一人堀田善衛が育った酒田の町の雰囲気が好きであること。

次に、土門拳記念館で一番好きだった写真をもう一度見たいと思うこと。(どんな写真だったのか思い出せないのです)。

次に、庭にあるイサム・ノグチの彫刻を再度見たいと思うこと

さらに、勅使河原宏の庭園オブジェを見たいこと

などなどが彷彿としてきたのです。

大阪から庄内空港まで80分とあり、うまくいけたら、商店街と土門拳記念館をみて、一日でいけるなと思うのですが、日常の生活に追われてしまってというのはいいわけでしょう。

だれか、僕の背中を押してください。

いや自分で押さないといけないのでしょう。

平成20年9月27日付けの日本経済新聞の記事【まちづくり会社、始動へ 札幌・大通地区、来年6月めど】を読む。

記事によると、札幌市の中心街、大通地区で民間が主体の地域活性化の取り組みが動き出すようで、商店街などが来年にも「まちづくり会社」を設立するそうだ。

商店街が「まちづくり会社」を設立するというのは、金沢の竪町商店街でも行うようだが、流れなのかな。

投稿記事【竪町商店街でまちづくり始まる】参照ください。

札幌では狸小路商店街を2〜3度出張の際に訪れたことがある。クライアントから連れて行ってもらったお寿司屋さんが確かこの商店街であったと思うが。

もう一度訪れたい。その際はイサム・ノグチ設計のモエレ沼公園もぜひ。

愛知県名古屋市にある大須商店街を歩く。

地下鉄大須観音駅を降り、観音様を中心に展開されているようだ。

(1) 大須仁王門通商店街を歩く。


1ブロック目の左側は衣料品店、煎餅屋、和菓子屋、化粧品店、玩具屋、煎餅屋、ゲームセンター、和菓子(大須ういろ)、ホームセンター(コメ兵)、玩具屋、コインランドリー、漬物屋、衣料品店2軒、時計・宝石店、駐車場となる。


大須商店街は気になる店が多いな。






1ブロック目の右側は古本屋、衣料品店(古着)、シャッター店、化粧品店、シャッター店、アクセサリー店、通りをはさみ、高価買取専門店、衣料品店、帽子屋、時計店、衣料品店、衣料品店、パン屋(山崎)、居酒屋、飲食店(そば)、鞄屋となる。

人通りは少なくは無い。

2ブロック目の左側は、飲食店(香港料理)、化粧品店、ケーキ屋、民家、飲食店(銀だこ たこ焼)、写真店となる。



2ブロック目の右側は、飲食店(うなぎと和食)、キリスト教会、自然食品店、シャッター店、鞄屋、人形店、衣料品店(カジュアル)、酒屋、ギャラリーとなる。

ここの商店街の香りは、関西とは異なるようだ。

(2)東仁王門通商店街を歩く。

大須仁王門通商店街を抜け、東仁王門通商店街へ入る。


1ブロック目の左側は衣料品店、アンティーク店、民家、通りをはさみ、?、衣料品店、衣料品店(カジュアル)、衣料品店(学生服)、衣料品店、衣料品店(メンズ)、壁となる。



1ブロック目の右側は銀行、鞄屋、シャッター店、コメ兵ビル、アンティーク店、喫茶店、組合会館(コミュニティーセンター)、衣料品店(カジュアル)2軒、駐車場、民家、衣料品店(カジュアル)、衣料品店となる。


若者向けの店が多く、若者の往来が多い。また、外国人の往来もよく目にする。


2ブロック目の左側は喫茶店、飲食店(Pizza)、?、衣料品店(カジュアル)、飲食店(うどん)、?、衣料品店、衣料品店(カジュアル)、衣料品店(メンズ)、飲食店(ラーメン)、衣料品店、飲食店(多国籍料理)となる。



2ブロック目の右側は衣料品店(カジュアル)、衣料品店、衣料品店(カジュアル)2軒、甘味処、喫茶店、シャッター店、アクセサリー店、衣料品店(メンズ)、靴屋、屋台(とり丸焼き)、衣料品店となる。



屋台(とり丸焼き)には多くの外国人さんが食事をしていた。


3ブロック目の左側はアンティーク店、飲食店(あんかけスパゲティ)、喫茶店、駐車場、飲食店(台湾料理)となる。

3ブロック目の右側は衣料品店(ブティック)、駐車場、雑貨店、アクセアリー店となる。

4ブロック目の左側は飲食店(お好み焼き)、衣料品店(カジュアル)、高級時計店となる。



4ブロック目の右側はフランスヴィンテージ、すはあくろう?、衣料品店、小物店、居酒屋となる。

5ブロック目の左側は飲食店(ラーメン)、美容室、飲食店(お好み焼き)、衣料品店(カジュアル)、飲食店(メキシカン)、オフィスとなる。

5ブロック目の右側は衣料品店(カジュアル)、居酒屋、飲食店、衣料品店(カジュアル)2軒、パン屋となる。


(3)大須新天地通商店街を歩く。

東仁王門通商店街を抜け、ふれあい広場に出、そこを左折し大須新天地商店街を歩く。ふれあい広場の近くのステーキハウス店に行列ができていた。



1ブロック目の左側はカフェ&ベーカリー、民家、薬局(スギ薬局)となる。

1ブロック目の右側はタバコ屋、飲食店(うどん)、飲食店(お好み焼き)、飲食店(担々麺)、理容室、クリーニング屋、衣料品店となる。




2ブロック目の左側は鞄屋、飲食店(うどん)、神社、文具店となる。

2ブロック目の右側は靴屋(ABDマート)、中華街、パチンコ店、ファーストフード店(ミスタードーナツ)となる。


3ブロック目の左側は衣料品店、台湾屋台、飲食店、買取DVD・CD、組合事務所、パチンコ店となる。

3ブロック目の右側は靴屋、ゲームセンター、宝石店、衣料品店、家電店2軒となる。


この通りは大阪の日本橋のように、電気街なのかもしれない。

4ブロック目の左側はパチンコ店、ガス店、家電店、衣料品店(メンズカジュアル)、携帯ショップ、キャラクターアニメグッズ店、衣料品店(カジュアル)、?、アクセサリー店、陶器店となる。

4ブロック目の右側は家電店、パチンコ店、台湾屋台、アクセサリー店、飲食店(お好み焼き)となる。




(4)万松寺通商店街を歩く。

1ブロック目の左側は甘栗屋、喫茶店(ドトール)、衣料品店(カジュアル)2軒、帽子屋、和菓子屋、衣料品店、衣料品店(メンズ)、?、屋台(銀だこ たこ焼き屋)、家電店、衣料品店(カジュアル)、靴屋、通りをはさい、メガネ屋、化粧品店、メガネ屋、衣料品店、(カジュアル)となる。

1ブロッック目の右側は甘栗店、玩具屋、衣料品店(カジュアル)2軒、松屋コーヒー本店、中華街、衣料品店(カジュアル)、靴屋、補聴器店、衣料品店(カジュアル)、靴屋(ABCマート)となる。




2ブロック目の左側は薬局(スギ薬局)、飲食店(お好み焼き)、スーパー(サノヤ)、喫茶店、衣料品店(カジュアル)、靴屋、飲食店(地鶏)、花屋となる。

2ブロック目の右側は鞄屋、ベビー用品店、飲食店(うどん 2F イタリア料理)、衣料品店、衣料品店(カジュアル)、衣料品店(呉服)、アクセサリー店、衣料品店(カジュアル)、アクセサリー店となる。




3ブロック目の左側はお茶屋、和菓子屋(みたらし団子)、衣料品店(カジュアル)3軒となる。



3ブロック目の右側は衣料品店(カジュアル)4軒、アクセアリー店となる。


4ブロック目の左側はうなぎ屋、衣料品店(カジュアル)3軒、靴屋(ABCマート)となる。

4ブロック目の右側はパン屋、靴屋、衣料品店(カジュアル)2軒、薬局、衣料品店(カジュアル)、和菓子屋となる。


5ブロック目の左側は衣料品店(カジュアル)、衣料品店、雑貨店、小物店、雑貨店、喫茶店、シャッター店、昆布店、靴屋2軒、衣料品店(呉服)、喫茶店、衣料品店、アクセサリー店となる。

5ブロック目の右側はメガネ屋、衣料品店(カジュアル)、衣料品店(呉服)、衣料品店(カジュアル)2軒、雑貨店、美容室、衣料品店(カジュアル)、玩具屋2軒、衣料品店、衣料品店(カジュアル)2軒となる。




6ブロック目の左側は衣料品店、衣料品店(呉服)、衣料品店(カジュアル)、衣料品店、衣料品店(呉服)、衣料品店(カジュアル)2軒、靴屋、衣料品店、通りをはさみ、衣料品店、衣料品店(カジュアル)、雑貨店となる。

6ブロック目の右側は衣料品店(紳士服)、瀬戸物屋、メガネ屋、衣料品店、衣料品店(カジュアル)、壁、衣料品店(カジュアル)、飲食店(ラーメン)、ホームセンター(コメ兵)となる。


(5)大須観音通商店街を歩く。


1ブロック目の左側は写真店、屋台(もだん焼き)、飲食店(すし)、刃物屋、飲食店、?となる。

1ブロック目の右側は金券ショップ、玩具屋、衣料品店、衣料品店(カジュアル)、屋台(カバブ)、飲食店(レストラン)となる。


ここのトルコ料理の屋台だろうか、カバブを食べたかった。

2ブロック目の左側は衣料品店(ジーンズ)、刃物店、衣料品店、靴屋、自転車屋、喫茶店、屋台(ホットドッグ)、飲食店(きしめん)、屋台(揚げパン)となる。



2ブロック目の右側はホームセンター(コメ兵)となる。


3ブロック目の右側はリサイクルブティック、衣料品店(アメリカンカジュアル)、和菓子店(ういろ)、宝石店、射撃場、ジュース店(タピオカジュース)、改築中、?、豆腐屋、衣料品店、飲食店(うどん)となる。

3ブロック目の右側はホームセンター(コメ兵)、衣料品店、飲食店(お好み焼き)、衣料品店、和菓子屋、通りをはさみ、飲食店となる。




大須商店街は気になる店が多い。

近くには建築家黒川紀章氏設計の名古屋市美術館がある。

岡本太郎氏の作品『明日の神話』はいいね。奈良美智作品『NO REASON WHY』も展示されていた。

白川公園にはいくつかの作品があるようだ。


大丈夫か君。

そして、イサムノグチの魂がここにある。


ドーチカ商店街を歩く。
仕事の行き来で通る。朝又夜には通勤の行き帰りで人通りは多く、昼時は昼ご飯にと人の往来が多くなる。

個人的にも、ドーチカにあるインディアンカレーには昼時に何度か使った。

飲食店が多く、散髪屋、ATM、SOFTBANK、AU、DOCOMO、眼鏡屋と通勤客およびオフィス街のニーズにそう店となっているようだ。

大阪府商店街振興組合連合会のHPには大阪の商店街が紹介されており、ドーチカも紹介されていた。

次のような紹介文が載っていた。

しあわせエンジェル、ときめきエンジェル、 たくさんの綺麗な出会い、ドーチカで。

この街は、天使がほほえむ街だから。通りを歩けば、お店とのふれあいとLOVEに包まれて・・・。

心が和むその場所で、きっとあなたも  エンジェル・スマイル。すてきな時間が待っています。

『ドーチカ』は《Heart angels》をテーマに2003年3月3日、リニューアル・グランドオープンしました。

『ドーチカ』の愛称で親しまれているドージマ地下センターは1966年、大阪で3番目の地下街として誕生しました。

2003年3月3日、開業以来初の全面大改装で「天使の街」へと生まれ変わりました。

新しいドーチカはコンセプト《Heart Angels》をもとに"全ての人々に優しい街"を目指し、天使の舞う空やテーマを伝えるエンジェルポスターギャラリー、天使が集う「天使の広場」「いこいの広場」「願いの広場」を配し街中に天使が溢れる心地よい空間と、バリアフリーに配慮した多目的トイレや車椅子用リフトなどの設備で快適な空間をつくり、お客様サービスセンターも新設しました。

そして店舗も全面改装しグルメからショッピングまで個性溢れる多様な店舗を迎えて総数56店でスタートしました。

創業からのご愛顧にお応えできるよう"天使のこころでおもてなし"をモットーにお客様に愛される街づくりに努めています。

地下鉄西梅田駅から入る。

左側は薬局(コクミン)、喫茶店2軒、カレー(インディアンカレー)、飲食店(しゃぶしゃぶ)、ATM、合鍵、クリーニング屋、衣料品店(きもの)、衣料品店2軒、靴屋、アクセサリー店、薬局(コクミン)となる。

右側はATM、喫茶店、アクセサリー店、チョコ?、飲食店(韓国料理)、飲食店(とんかつ さぼてん)、飲食店(中華)、本屋(旭屋)、はんことなる。


さらにすすみ、左側は、雑貨店、マッサージ店、金券ショップ、理容室、ゴルフショップ、和菓子(千鳥屋)、パン・弁当、喫茶店(ドトール)、飲食店(立ち食いそば)、居酒屋、ジュース、飲食店、飲食店(中華 中央軒)、飲食店(うどん屋 杵屋)となる。

右側は時計、メガネ屋(メガネの三城)、衣料品店、マッサージ店、カメラ(カメラのナニワ)、アロマテラピー、メガネ屋、携帯ショップ(soft bank)、携帯ショップ(docomo)、薬局(コクミン)、旅行代理店(JTB)、宝くじ、ブランド・ジュエリー、飲食店(551蓬莱)、ファーストフード(モスバーガー)、お菓子の専門店(まるしげ)、飲食店&居酒屋(蕎麦屋→美味しい)、飲食店(ザ・どん)、飲食店(たこ焼き)、飲食店(すし)、携帯ショップ(AU)となる。

ドーチカを出て少し歩いたオフィスビルのロビーでイサム・ノグチの作品の写真に出会う。

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岩田規久男著『そもそも株式会社とは (ちくま新書)』を濱倫子さんのCDを聞きながら読む。経済学者である著者がなぜこのようなタイトルの本を書いたのかという疑問から手にした本である。

著者は、本を書いた理由をこう述べられている。

「会社はだれのものか」とか「企業統治はどうあるべきか」といったいわゆる会社論はたくさんあり、もはや付け加えるものはなさそうに見えます。それにもかかわらず、経済政策と日本経済論を専門にし、企業経済学の専門でもない著者が、あえて今回会社論に挑戦したのは、これまでの「会社はだれのものか」の議論にある種の不満を抱いていたからです。

取締役の選任・解任といった会社の方向を決定づける権利と、会社が解散するときに残余財産の分配を受ける権利を持っているのは株主であり、こういった株主の権利に鑑みて、「会社は株主のものである」といえると言ったとたん、日本では、即議論が、「株主丸取り論」や「経営者が株価を気にするようになると、現場や人を大切にしなくなる」という主張が飛び立つことの著者の不満である。

ホリエモン、村上ファウンド、敵対的TOBといった一連のイベントから株主主権に対するいわれなき恐怖やアレルギーが起こり、"そもそも株式会社とは"の議論を感情論に落とし込まれる方向に行き、本質的な議論がなされてきていないことの恐怖を実感している。

著者は、株主主権のいわれなき恐怖を取り除くための視点として、三つの市場の法則ー「交換の法則」と「誘因の法則」および「希少性の法則」を用いて、本論を進められている。

"そもそも株式会社とは"、株主主権型企業統治であるとして、株主主権の問題点を呈示し、その改革案をあわせて紹介している。

(1)情報の非対称性問題

会社の内部関係者であるコア従業員と経営者の方が会社に関して会社の外部関係者である株主よりも会社に関する情報を豊富に持っている状況を、コア従業員・経営者と株主の間に情報の非対称性があるといいます。

情報を豊富に持っている現場のコア従業員や経営者ではなく、なぜ株主が主権者なのかという疑問に、著者は野球を例にあげ、「現場をよく知っているといわれる野球選手に、監督を選ぶ最終的権利を与えるべきではない」という回答で答えている。

会社に当てはめると、現場のことをよく知っているというだけの理由で、コア従業員が取締役などの経営者を選ぶ権利を持つことは、会社の存続・成長のために望ましいとはいえないことになります。

ただし、会社の付加価値を創造する主体は従業員と経営者であることはもちろんだとして、付加価値を創造する主体である従業員や経営者が間違った意思決定をしないかあるい都合の悪いことを隠していないかを監視または監督・監査するというヒエラルキー的企業統治が必要になる。

"そもそも株式会社とは"、こういった統治構造を持った会社のことであるして、会社が長期的に成長し、会社の利害関係者がハッピーになれるかどうかは、従業員と経営者の付加価値を創造する能力はもちろんのこと、企業統治構造が形式的に整っているだけでなく、実際に効率的に機能しているかが重要であると指摘しているい。

企業統治構造が効率的に機能するためには、株主が現場や経営のことをよく知らないという状況は改善されるべきです。例えば、株主と株主になる可能性のある潜在的な投資家は、経営者が意思決定に当たって依拠している情報を知らなければ、提案された投資プロジェクトを適切に評価することはできません。この株主がよく知らないという問題は、株主主権型企業統治を実際に適用するときの欠陥です。

情報の非対称性問題を解決するためには、会社の業績に影響のあるような情報は速やかに公開するように、情報公開制度を整備することが重要となる。

(2)経営者を株主重視へ促す改革
①ストック・オプションについて
所有と経営とが分離すると、会社の経営は必ずしも株主の利益に一致しなくなるため、この不一致を解消して、経営者に株主重視の誘因を与えるためには、取締役会のメンバーに当該会社の株式を保有させることが必要であると著者は指摘している。

経営者や従業員に会社の株式を保有させる方法にストックオプションがあるが、現行のストック・オプションには、経営者が業績を引き上げて、株価を株主の利益になるほど十分に引き上げようとする誘因がないという欠陥を指摘しており、その欠点を克服するストック・オプションとして、アメリカの企業金融助言会社のベネット・スチュワートの新型ストック・オプション制度の提案を例示されている。

新型ストック・オプションでは、経営者に、オプション獲得のコストとしてオプション料を課すことと、権利行使価格を通常のストック・オプションのように一定ではなく、株主の要求期待収益率と同じ割合で、毎年引き上げていく仕組みを有しています。

著者は、新型ストック・オプションには通常のそれよりも、経営者が業績を上げることによって、株価を引き上げようとする、はるかに強い誘因が存在しており、ストック・オプションの改革の必要性を指摘されている。


②敵対的買収防止策について
1990年代以降アメリカにおいて、敵対的買収が大幅に減少した理由としては、マイケル・ジャンセン(ハーバード大学経営学部教授)の指摘を取り上げ、敵対的買収を攻撃するマスメディアを味方にした経営者の敵対的買収防止運動が成功したことにあると考えられている。

代表的な買収防止策である毒薬条項(ポイズン・ピル)は、経営者を株主の圧力から解放することによって、株主の利益を軽視した経営への誘因を与えるとして、なしくずしの制度採用に対して問題提起されている。

著者は、さらに王子製紙の北越製紙の株式のTOBを例に、感情論だけの株主軽視の経営の問題点に敷衍していきます。"日本の文化になじまない"から、買収をあきらめることが果たしていいのだろうかという疑問に対して、著者は言います。

そんなことで買収をやめて、果たして企業の競争力を維持できるのでしょうか。むしろ、競争力を維持するために買収が不可欠であるにもかかわらず、「日本の文化になじまない」という理由で敵対的買収が選択肢から除外されないように、制度を改革すべきではないでしょうか。第三者割当増資やポイズン・ピルのような敵対的買収防止策の採用を被買収企業の経営者に有利にするのではなく、株主に有利になるように改革する必要がある。

企業買収による過剰生産能力の削減の重要性を指摘したジャンセンの議論を踏まえて、北越製紙の今回の意思決定が問題先送りのコストが将来より多く発生しなければいいがと著者は危惧されている。

今後の製紙業界の動向を"そもそも株式会社"とはという視点で着目して行きたいと同時に、現在の関与しているクライアントの日本中を話題にした買収は英断であったのだろうと思われる。

【追記情報】
肥後橋にあるオフィスのそばにある歯医者に通っている際、ビルの通りにひっそり置かれていた写真のオブジェに魅かれて、思わずシャッターを切った。よく見ると、イサム・ノグチとある。シンメトリーな作品であるが、イサム・ノグチの作品に無意識に魅かれるのはどうしてなのだろうかとふと疑問をよぎる。そういえば、北海道にイサム・ノグチが設計したモエレ沼公園というのあるそうだが、訪れたいものだ。

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Adieu, Marceau.
-Le mime Marceau est décédé samedi à l'âge de 84 ans. -

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