【人物・作家】織田作之助の最近のブログ記事

大阪府富田林市にある通り木町通り商店街を歩く。



1ブロック目の左側は駐車場、病院となる。



1ブロック目の右側は旧家、シャッター店2軒(1軒は毎月第2土曜日にくじない市)、民家となる。



2ブロック目の左側は駐車場、民家、駐車場、薬局、駐車場、民家、米屋、民家となる。

2ブロック目の右側は不動産屋、学習塾、歯科医院、民家、喫茶店、飲食店(お好み焼き)、居酒屋、民家、旧家となる。



3ブロック目の左側は民家、学習塾、民家、駐車場、駐車場、バイク店、駐車場となる。

3ブロック目の右側は交番、公園(織田作之助氏の碑あり)、民家、薬局、駐車場、化粧品店、民家、駐車場となる。

織田作之助氏の碑


人通りはほとんどない。

4ブロック目の左側は民家、民家(麻雀)、民家2軒となる。

4ブロック目の右側はシャッター店、美容室、釣具店、民家、クリーニング屋となる。

さらに続くが、パス。

木町通りを歩いていくと寺内町燈路の寺内町がある。

この町は、地元のブランドとして大阪府が提唱する「大阪ミュージアム構想」のひとつである。

平成20年8月24日付け産経新聞による。

大阪府の橋下徹知事は24日夜、自らが提唱する「大阪ミュージアム構想」の一つと位置づけた大阪府富田林市の寺内町地区周辺で開かれた町並みを灯籠(とうろう)でライトアップするイベント「寺内町燈路」を視察した。橋下知事は「飛騨高山より素晴らしい」と絶賛した。

 寺内町地区には江戸時代の風情を残す町家が軒を連ね、平成9年には重要伝統的建造物群保存地区に選定された。燈路は寺内町周辺延べ約1.5キロに約800個の灯籠を並べる住民主体のイベント。橋下知事は寺内町が灯籠のあかりでほのかに照らし出される様子を視察し、自ら「関西州」と書いた灯籠をつくり、通りに並べた。橋下知事は「大阪ミュージアム構想の中で寺内町は歴史性のシンボル。こんなに空気感を感じるところはない。ぜひ世界にこの寺内町をアピールしたい」と語った。

 大阪ミュージアム構想では、寺内町のほか大阪・中之島周辺の近代建築物や岸和田市の岸和田城周辺などのライトアップが計画されている。

岸和田市には投稿記事『城見橋筋商店街を歩く』でもふれたが、作庭家 重森三玲作の庭がある。


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