【他】映画の最近のブログ記事

平成22年2月22日付の東京新聞の記事【地域の良さ再発見、活性化へ いばらきFC】を読む。

記事によると、「映画などのロケの誘致や支援をする「いばらきフィルムコミッション(FC)」(事務局・県フィルムコミッション推進室)が昨年十月で、設立から七年経過した。今年一月には支援作品が二千作品に到達。本県は全国有数のロケ地となっている。」とあqる。

県内のFCは増え続けているという。

地元の人たちに自分の住んでいる地域は良い所だと再発見してもらう役割を果たしている。

こういう試み・活動があることを知った。

第16回 ヨーロッパ映画祭の知らせが届いていた。

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10月31日からの開催。

11月19日から23日まではABCホールにて「ヨーロッパ最新映画初上映&特別上映」が上映されるようだ。

ちらしにある『隣人』という映画を見てみたい。

仕事が終わり、深夜amazonで購入した『選挙 [DVD]』(想田和弘監督)を観た。

ビッグイシューの監督インタヴュー記事を読んで、見てみたいと思った。

選挙活動をドキュメントしている映画であるが、コメディー映画。

普通にみかける選挙活動が、候補者の真剣さがコミカルを誘うようだ。

ビッグイシューの記事にはこの映画について、監督は次のようにコメントされている。

日本の人たちは日頃から生活のなかで選挙運動の様子など見慣れていますが、私は外国での生活が長いせいか、違った観点からとらえました。だから日本人はこの映画を見た時、"普通"なことを違う視点から見る機会をもつわけです。

最新作は精神科診療所を記録した『精神』という作品のようだ。

平成21年8月19日付の京都新聞の記事【20日から溝口作品を特集上映  滋賀会館で】を読む。

湖国をロケ地にした溝口作品4作品(「西鶴一代女」(1952年)「雨月物語」(53年)「山椒大夫」(54年)「近松物語」(同)) が上映されるようだ。

谷崎作品を映画化した作品も多く、大阪でもやってくれいないかと思ったりする。

PS.『THE BIG ISSUE JAPAN 123号 購入した。』で取り上げたCD「GOLDEN☆BEST/久保田早紀 シングルズ(完全生産限定盤)」が届いたようなので、早速聴いてみよう。

本日午後から仕事で訪れた駅でビッグイシューの販売員を見て、最新号が出ているんだと気づく。

打合せ後、オフィスに移動する途中のターミナル駅そばでビッグイシューを購入した。

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今回の表紙は笑福亭鶴瓶さんだ。オフィスに向う移動のなかで、自分の町の出身の知識人として鶴光と鶴瓶がいるという話をし、またビッグイシューと鶴瓶さんというマッチングにも驚いた。

今回映画の主演をするようだ。インタビュー記事も面白く読んだ。

昔ね、ある税理士に、どこそこの税務署長に口利きしてもろうたら、税金が3分の1になりますよって言われたことがあって、ぶっちんキレたことがあるんです。何ぬかしとんねんお前、そんなんおかしいやろって。何にかというね、僕は、本分やと思うんです。老いも若きも、人は何をするために生まれてきたのか、それぞれに役目というのがあって、それを一生通して最後まで全うする。そうすることで、いい社会が生まれる。その際にね、誰それはどういう社会的地位だとか、プロやからどうやというのは関係ないんですよ。プロかどうかは、誰かが認めることであって、大事なのは本分をわきまえること。僕がこの作品に出たのも、変な野心やないんです。このテーマなら取材があっても、1時間でも2時間でも喋る自信がある、これは僕やからできると思うたからなんです。

長原のロバートデニーロ、鶴瓶さんの主演作品『ディア・ドクター』を見にいこうか。

久しぶりに土・日と仕事。

仕事の合間に、DMBの曲「Funny The Way It Is」をyoutubeで聴く。

夜も仕事の準備をするために、BGMをスタンバイして望もうか。(サン=サーンス『交響曲 第3番 ハ短調 作品78』)

最近は阪神タイガースが低迷しておりストレス発散にならず、週末の深夜に3つの映画をDVDで見る。

■ゴダール監督『女と男のいる舗道 [DVD]

■溝口健二監督『赤線地帯 [DVD]

■ミケランジェロ・アントニオーニ監督『さすらいの二人 [DVD]

昔から、アントニオーニ監督の映像は琴線に触れるようだ。

リフレッシュして、夜からの作業をがんばろうか。

GW最終日、午前中は仕事をし、夕方からはDVDで蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)の作品を見る。

合間に、4月の月次決算処理を会計ソフト【らんらん財務会計2】を使って行った。

月次決算処理といっても、溜まりに溜まった証憑に基づいて伝票入力することと預金残高の照合ぐらいである。

会計ソフトに月次入力をしていると、決算月の負荷が軽減されるために行っているだけで、予算と実積の管理などは行っていない。

市販されている会計ソフトには勘定奉行やミロク等多数あるが、会計士は無償提供される【らんらん財務会計2】を使うことにしている。

汎用性のある会計パッケージの制約を感じる程複雑な業務を行っていないため、十分のパフォーマンスを感じているのだが、伝票入力は人間系で面倒くさい。

以前購入した名刺管理ソフトのように、スキャンでばんばん入力データが生成されていかないものかな。

平成21年2月10日付の静岡新聞の記事【映画館のまち復活 新旧名作を上映 静岡市の七間町】を読む。

記事によると、「古くからの映画館が並び、「映画街」として親しまれてきた静岡市葵区の七間町と近隣の商店街で13日から、「シズオカ・シネマパーク・フェスティバル」(同実行委主催)が始まる。誰もが知る名作から昨年公開されたばかりの新作まで11作品を19日まで公開し、往時を懐かしむ企画を繰り広げる。」とある。

学生時代は単館系の映画館にもよく行っていたけれど、その映画館も閉館してしまっていた。携帯会社の子会社往査の出張の帰りに立ち寄ったのが最後となった。

その時見たのはSABU監督の『DRIVE』だったかな。


29日は個人的な仕事納めの日とした。

オフィスではほとんど休まれていたので、仕事を粛々とこなすことができた。師走は激走気味で、落ち着いて机に座って作業することがなかったので、この一日は有意義であった。

街中もがらんとしていたが、堂島ロールにだけはいつも以上の驚くほどの長い行列がでてきていた。

12月中にやりたかった事務手続きと通院している病院(2か所の病院3科に通っているのだが)はできなかった。

オフィスに戻り、作業を始めるとところどころで掃除が始まったので、使用させていただいている机を掃除させていただいた。

掃除すると運があがると話題にしていたところなので、両机も拭き掃除。

掃除後、少し作業をし、帰宅しようとしたらクライアントの納会が始まった。きれいなOLが多いクライアントだ。ビールを飲み出したら、帰るタイミングを逸してしまった。

納会後、違う路線を使って帰宅しようとおもった。昼ごはん時にクライアントの営業が昔元旦に、一日で生田神社(神戸)→住吉大社(大阪)→春日大社(奈良)→八坂神社(京都)→熱田神宮(名古屋)をまわった話を聞いたからか、乗継ポイントにある天満宮をお参りした。

帰りは天神橋筋商店街を歩いていたら、リラックスというボディケアをする店があり、肩と腰が痛かったので、マッサージして家に戻った。

家に戻り、少し事務的作業を行い、テオ・アンゲロプロス監督の『テオ・アンゲロプロス全集 DVD-BOX III (霧の中の風景/蜂の旅人/アレクサンダー大王)』の「蜂の旅人」という映画を見る。

初めて見る映画だけれど、いい映画だ。

過去の旅人か。


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作業場に向かう途中、よく会う方と今年最後の挨拶をして別れる。毎日、同じく出迎えてくれるようだ。

過去を振り返ると、継続することの大事さを感じた一年であろうか。


インフラ系の方と納会後、久し振りに話をした。僕らのPJTをすごく楽しみにしてくれ、実際忙しい時間の中、いろいろ手配も頂いた方である。

僕がナ・トワからMBCSへ事業を継続的に行いたかったのは、こういう人のひとつひとつの思いを大事にしていきたかったからである。

ただ、ナ・トワでの個人的な反省は、僕に時間的感覚が乏しく、焦ることで結局何もできないという状況に追い込まれていたのかもしれない。

激情はすべてを台無しにするはモンテニューだっただろうか。

乱世にむけ、ぼくらは小さな種をひとつづつ蒔いていこうと思う。

咲く咲かないことよりも大事なことがあるという気概で、来年は過ごしてみようか。


土曜日は粛々と仕事をこなしていた。12月にはいり仕事に追われ睡眠不足気味であり、お茶目なへまにて2度手間の作業をすることになったのだが、時間に追われることなくじっくり作業に集中すると見えていなかったことが発見できた。

さて、明日は仕事のため、本日中に年賀状の準備をしないといけないと思いつつ、なかなかやる気にならない。

気分転換にと、仕事に追われ途中であったテオ・アンゲロプロスの『テオ・アンゲロプロス全集 DVD-BOX III (霧の中の風景/蜂の旅人/アレクサンダー大王)』の「霧の中の風景」を見る。大学生時代に映画館で一度見た作品なのだが、今回見直してみると、当時気付かなかったものが新たに発見するということがあった。

時を経てわかるということがあるものだ。

映画を観終わった後、まだ霧の中にいる状態であったが、年賀状作成に取り掛かる。先週の飲み会にて、同期から年賀状を出すにあたって心がけていることのノウハウを教えていただき、今回少し取り入れてみた。

年賀状の準備は、確かに出会った人のことをひとつづつ思い出すという貴重な機会である。1年で100人ぐらいのかたと名刺交換をしただろうか、名刺を見てその時に交わした言葉や仕事のことなどを思い出しつつ作業しているとそれだけで半日が終わってしまった。

今年一年はどういう一年だったろうか。あすの仕事を終えて総括しよう。

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