【地域・九州】長崎の最近のブログ記事

平成21年6月16日付の西日本新聞の記事【意気込む起業家バックアップ 求む「佐世保を面白くする」店 商議所】を読む。

記事によると、「佐世保商工会議所(前田一彦会頭)は、空き店舗を活用して佐世保の魅力を発信する店に20万円を補助する起業家育成支援事業「佐世保ルーキーズ」への応募者を募集している。」とある。

「アメリカンストリートで開業コース」と「佐世保の魅力発信! させぼ色で開業コース」を用意し、「佐世保をもっと面白くしたい」と意気込む起業家をバックアップするようだ。

起業家カリキュラムが二つ、どんな講義なのだろうか。

興味深い。

平成21年3月24日付けの長崎新聞の記事【白馬の馬車アーケードに 佐世保、HTBから"出張"】を読む。

記事によると、「ハウステンボス(HTB、佐世保市)の婚礼や場内ツアーなどで活躍している馬車がこのほど、佐世保市中心部の三ケ町、四ケ町アーケードをパレードした。」とある。

白馬がアーケードを闊歩し、それを取り巻く買物客の写真がいい。

日本のアーケードを公的空間の広場として捉えたのは建築家の安藤忠雄氏であるが、買物をする場という事以外に、公的空間の広場としてアーケードを捉えることはもっと強調していっていいのではないだろうか。

今回の佐世保三ケ町商店街振興会組合の試みは、都市の舞台装置として商店街を見ると、すごく示唆に富むものだと思う。

地域の人々が対話しあえる広場としての商店街を再構成するという視点は今後重要視されてくるのではないだろうか。

そんなことを白馬@商店街を見て思った次第である。

平成20年8月29日付けの西日本新聞の記事【地産生かし 食の秋彩り シカ肉ウインナー開発 南島原の養鹿業者と活水女子大】を読む。

記事による。

長崎県南島原市の自社牧場で飼育したシカの肉を生産・加工している養鹿(ようろく)業「ディアー・カンパニー」(八木偲(しのぶ)社長)は、活水女子大(長崎市)とシカ肉のウインナーを共同開発した。来春の販売開始に向け、28日、長崎市内のホテルで試食会を開き、PRした。

 同社は約24ヘクタールの牧場で約1000頭のシカを飼育しており、シカ肉をウインナーに加工するレシピ作りのため活水女子大健康生活学部に協力を要請した。

大学と地域が結びつくという姿勢はいいと思う。継続的にその作業が続けれる体制とこういう活動が広がっていくことが一つの地域おこしの要因となると思われる。

シカ肉食べてみたい。

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