【情報】本の最近のブログ記事

黒川温泉のドン後藤哲也の「再生」の法則』を読んだ。

温泉旅館の再生だけでなく、街再生のプロが経験をもとに語る話は説得力がある。

配当がはいり、数冊本を購入した。

その一冊『星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?』を早速読んだ。

星野リゾートは危機に瀕した老舗旅館やホテルを再生させる会社として有名である。

そのキーは「お客様の満足度を高めよう」ということを絶えず考え、実行することのようだ。

お客様を満足させることは、簡単なようで、難しい。大多数のビジネスパーソンにとってお客様の気持ちは、永遠の謎かもしれない。その謎を解くために、スタッフが自分で考え、悩み、行動し、周囲のスタッフを巻き込むーそんなストーリーを本書では取り上げる。

いろいろなことを考えさせてくれる一冊。

トマムの雲海テラスを見てみたい!

星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則』を読んだ.

「会社に残すべきは経営者の姿勢」という章に、星野社長の先代の先生である内村鑑三から先代が頂いた"成功の秘訣"が転載されていた。

内村鑑三氏の本は学生時代数冊読んだが、成功の秘訣なるものについては全く存じない。が、今回読んで、その言葉の奥深さに感動を覚えた。


本書には星野社長のコメントがのっている。

よく読めば、ここには本当にいいことが書いてあるんだな。そう思うにようになった。内村先生の考え方は、自分の価値観に合っているとも感じた。

amazonのレポートでこれでわかる!着地型観光―地域が主役のツーリズム』という本を知る。

「マスツーリズムや公共事業による地域開発が行き詰まるなか、地域資源を地域自らがプロデュースする着地型観光が注目されている。」ようだ。
内容(「MARC」データベースより)


本書の紹介では次のようにある。

マスツーリズムや公共事業による地域開発が行き詰まるなか、地域資源を地域自らがプロデュースする着地型観光が注目されている。その考え方と実践手法を事例を元に解説し、着地型観光のもたらす地域活性化の可能性を探る。

読んでみよう。

平成22年5月14日付の河北新報社の記事「100円商店街生みの親 6年の歩み出版 新庄の斎藤さん」を読む。

記事によると、「山形県新庄市で2004年に産声を上げ、全国に広がる「100円商店街」の生みの親で、同市のNPO法人「アンプ」理事長の斎藤一成さん(35)が、歩みを振り返った本「100円商店街の魔法」(商業界)を出した。」とある。

手法を採用する商店街は全国に広がっているようで、「能代市の「中和大通り商店会」や喜多方市の「ふれあい通り商店街」は、ご当地流の挑戦を本で報告している。」ともある。

仕事からの帰り、近所のスーパーの本屋に立ち寄ったところ、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』というタイトルにひきつけられ、ゴールドウィークに読もうと購入した。

著者は東京芸術大美術学部の出身であり、畑違いの分野の本を書いていることにも興味を持った。

同世代でもあるので、先週芸大に行った際に友人に聞いてみたらよかったと思ったが、その頃にはこの本の存在を知らなかったけれど。

部活のマネージャーは読んでいるのだろうか。


東京国立近代美術館前を通ると、イサム・ノグチの作品「門」が見えた。以前訪れた際とは色が変わっていた。

芸大に向かう途中、国際子ども図書館前を通る。

ル・コルビュジエ設計の国立西洋美術館は閉店していた。残念。

「ガーデンシティ舞多聞」みついけプロジェクトのことをふと思い出し、本棚から『脱ファスト風土宣言―商店街を救え! (新書y)』を取りだした。

本書では「街育」のすすめが論じられている。赤線を引いている部分もあり、ところどころ記憶に残っている箇所があるのだが、もう一度読み直してみようと思うようになった。

出張の移動の際に再読しようと思う。

ビッグイシュー137号の特集記事「もうすぐ春。日本ミツバチの羽音が聞こえる」を興味深く読んだ。

ビッグイシューの特集記事は読まないでページをめくることもあるのだが、何かの機会でふと思い出し、バッグナンバーをまさぐり読んでみるということがある。

今回の特集記事もそうである。

3つの記事があり、3人の方が取り上げられている。

  • 長崎の離島で日本ミツバチを復活させた久志富士男さん
  • 盛岡で日本ミツバチを再発見した藤原誠太さん
  • ビルの屋上でミツバチを飼う銀座ミツバチプロジェクトの田中淳夫さん

今日はその一つである久志さんが取り上げられた記事を読んだ。

日本ミツバチと虫ランゲージができるという強者であり、日本ミツバチの代弁者の一人というのが記事を読んでいるとよくわかる。

ミツバチの喜怒哀楽の話とかはすごく興味深かった。

久志さんが言うように、『ニホンミツバチが日本の農業を救う』を読んで、日本ミツバチの声に耳を傾けてみよう。

ビッグイシュー140号を購入した。

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今回の特集記事は"調べる!"。

その一つにビジネス・リサーチが取り上げられている。

紹介されている1冊『情報調査力のプロフェッショナル―ビジネスの質を高める「調べる力」』を読んでみようかと思う。

平成22年3月28日付の東京新聞の記事「ハチと一緒にまちづくり 江古田プロジェクト始動」を読む。

記事によると、「練馬区の江古田駅周辺の住民や商店、学生らが地元の武蔵大(豊玉上)でミツバチを飼う「江古田ミツバチ・プロジェクト」が二十七日始まった。採れたみつを使ったブランド商品を開発して商店街で売るなど、人と環境にやさしい商店街とまちづくりを目指す。」とある。

ハチを通じてまちづくりと商店街を蜜に融合した面白い試みだ。

商店街を活性化を図るにはまちづくりが一つの要件となっているようだ。

以前の投稿記事『THE BIG ISSUE JAPAN 137号 購入した。』の137号の特集記事は「もうすぐ春。日本ミツバチの"羽音"が聞こえる」だった。

長崎の離島で日本ミツバチを復活させた久志富士男さん。盛岡で日本ミツバチを再発見した藤原誠太さん。そして、ビルの屋上でミツバチを飼う銀座ミツバチプロジェクトの田中淳夫さんが取り上げられている。

銀座でミツバチプロジェクトを立ち上げたきっかけは「おもしろうそうだ」ということであったという。

昔は大人がもっと遊んでいた。大人が遊ぶから、子どもは早く大人になりたいと思えたんだって彼は言いました。確かに近頃は、苦しそうな顔の大人が増えました。だけど銀座は大人が遊んでこそ魅力的な街。この銀座でハチミツが採れたらおもしろいには違いないと思いました。

大人の遊び心から始まったという「銀座ミツバチプロジェクト」は"環境との共生"というテーマを掲げ、江古田プロジェクトと通じるものがある。

ミツバチも分封(巣分かれ)するように、ミツバチプロジェクトも新たな箇所に次々と根付いて行くのかもしれない。

銀座ミツバチ物語―美味しい景観づくりのススメ』を読んでみよう。

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