【人物・画家】松本俊介の最近のブログ記事

岡山県倉敷市にある倉敷美観地区を歩く。

左側は喫茶店、ガラス店、通りをはさみ、工事中、通りをはさみ、レストラン、倉庫、飲食店(グリル)、旅館等となる。











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右側は生鮮品店(果物)、珍味店、おみやげ2軒、ビーズ店、鞄屋、ガラス店、菓子と民芸店、和菓子屋、飲食店(蕎麦屋)、お菓子店、大原ミュージアムショップ、喫茶店、大原美術館、通りをはさみ、証券会社?、美術館、観光案内所となる。

ここ大原美術館には松本俊介『都会』、横尾忠則氏『ロンドンの四日間』や棟方志功の版画があった。








和歌山県和歌山市のぶらくり丁商店街を歩く。

和歌山を代表する商店街ということを聞いたことがあるが、1990年代後半より衰退しているともきく。

火曜日が休日の商店街も多く、休みなのか、シャッター店なのかすこし曖昧であるが。

(1) 東ぶらくり丁商店街を歩く。



1ブロック目は文房具、家電店、薬局、果物屋他9店ほどがシャッター店であろうか。スーパーヒラマツの2店舗も閉店しているもようだ。






2ブロック目は左側にははんこ屋、シャッター店2軒、タバコ屋、シャッター店、菓子屋、花屋となる。

2ブロック目の右側は鞄屋、靴屋、薬局、シャッター店、美術工房(2F囲碁)、お茶、シャッター、花屋となる。


3ブロック目の左側は、すし、喫茶店、シャッター店、クリニーング、シャッター店、ゲーム、シャッター店、カレー屋となる。


3ブロック目の右側は化粧品、シャッター店、仏壇,喫茶店、時計店、味の店となる。



カレーの香りがよかった。アーケードあり、舗道も広いが、火曜日が休日の店が多いということもあるのだろうか、人通りは少ない。


(2) 中ぶらくり丁商店街を歩く。


東ぶらくり丁を抜け、橋を渡ると中ぶらくり丁商店街に入る。東ぶらくり丁商店街より明るく、また人通りも東ぶらくり丁に比べるとやや多い。

アーケードはあり、舗道も広い。

1ブロックの左側は、喫茶店、スポーツ用品、本屋、道をはさみ、アウトレット、TVゲーム、すこやか元気プラザ、シャッター店、画廊となる。

1ブロック目の右側は、交番、甘くり、喫茶店、ブティック、ゲーム、中古CD、中華そば(「味」)である。


ここで、ぶらくり丁大通り商店街と交差する。



和歌山ラーメンは全国的に有名なようで、地元のブランドの一つとなっている。個人的には井出商店で食したが。

【和歌山ラーメン】は地域団体商標制度により、商標登録されている。

和歌山ラーメンは細めん22番ストレートです。スープはブームとなった豚骨醤油の井手系と醤油味の車庫前系に大別されます。麺とスープ共粗悪な製品を排除するため、組合員全員で高品質な小麦粉と専門店で使用出来る濃厚なとんこつ醤油スープを吟味し又製造技術を高める為の講習会を行いブランドイメージを高めることに努力します。

他に、【紀州うすい】、【紀州箪笥】も商標登録されている。

【紀州うすい】

うすいえんどうは実を食べるえんどうで、豆ごはんや卵とじなど季節を感じる料理に最適です。和歌山県は温暖な気候を活かし、生産量は日本一。昭和初期に栽培が始まり、美味しさを中心に品質向上を重ね「紀州うすい」として京阪神地区の皆様におなじみとなってきました。粒が大きくホクホクとした食感が特徴で、栄養バランスにも優れ、旨味成分であるグルタミン酸も多く含まれています。

【紀州箪笥】

紀州箪笥の起源は江戸時代に遡ります。桐材特有の上品な木肌と美しい木目模様を生かした紀州箪笥は、堅牢でデザインもシンプルかつ繊細な美しさが特徴です。また軽く、湿気の多い時には水分を吸い、乾燥時には水分を出す恒湿性を持っており、衣服の収納には最高の箪笥とされ、世代を越えて引き継がれる家具として今も根強い人気を誇っています。


2ブロック目の左側はおもちゃ、シャッター店、雑貨、Men's shop、道をはさみ、金物店、贈答品、ブティック、かばん、人形となる。

2ブロック目の右側はシャッター店が数軒ならび、カーテン、マッサージ、化粧品、帽子、シャッター店、魚屋、ブティックとなる。


(3) ぶらくり丁商店街を歩く。
中ぶらくり丁商店街とぶらくり丁商店街の区切り目が今イチわからないが。

1ブロック目の左側は、花屋、カジュアル、下着、シャッター店2軒、カラオケ(アミューズメント施設?)、パン屋、Joshinとなる。

1ブロック目の右側は、薬局、着物/着付け、婦人服、金・プラチナ買取専門店、くつ、100円ショップ、POPOLOビルとなる。


2ブロック目の左側は、紀ノ国戦隊、テナント募集、シャッター店、道をはさみ、服地、レストラン、NPO紀州お祭りプロジェクト、呉服店、乾物屋、マクドナルドとなる。

紀ノ国戦隊は、①環境保護活動②和歌山県物産の認知③地場産業活性を任務としているようだ。

右側はキッズステーション(子どもNPO和歌山県センター)、鞄屋、靴屋、番茶、JOB COFFE,ブティック、中古CD、鞄屋、はんこ、化粧品、宝飾店となる。





ここで、本町通り商店街と交差する。

(4) 本町通り商店街を歩く。

本町通り商店街はバス通りでもあり、紀陽銀行、きのくに信用金庫といった金融機関、本屋、鞄屋、ファルテ(ファッションビル?)等大型店が多い。

アーケードはない。

和歌山城がある。



(5) 北ぶらくり丁商店街を歩く。

火曜日の休日の店舗のせいか、人通りもなく、さみしい。シャッター店のシャッターには移転しましたの貼り紙を見る。

アーケードあり、舗道も広い。


1ブロック目の左側はレトロな店構えのゴム製品一式、美容室、地球屋?、宝石・時計、手作りつりばり、焼き肉、かさ、シャッター店、テディベアのぬいぐるみ販売店?となる。



1ブロック目の右側は、宝石鑑定、シャッター店、洋装店、カフェ、テナント募集、結納品、イタリア料理、アトリエ、シャッター店となる。


2ブロック目の左側は紳士服、呉服店、お菓子/玩具、焼き鳥、毛糸、模型、シャッター店、喫茶店となる。


2ブロック目の右側は、ブティック、まちづくり工房、洋服店、ブティック、スニーカー、家電店、Men's shop、ブティック、喫茶店、設計事務所となる。





3ブロック目の左側は、整骨院、服飾材料、シャッター店、カジュアル、ブティック数軒、喫茶店、シャッター店数軒、眼鏡となる。

3ブロック目の右側は空き地、ブティック、美容室、ブティック、シャッター店、旗、シャッタ−店、パン&ワインとなる。


ここでぶらくり丁大通り商店街と交差する。

(6) ぶらくり丁大通り商店街を歩く


車道が走る。アーケードはない。シャッター店は見当たらなく、飲食店等も多い。



ドンキホーテが目立つ。

和歌山県立近代美術館があった。






設計は黒川紀章(KISHO KUROKAWA)のようだ。

松本竣介の「三人」という絵があり、琴線にふれるようだ。

美術館の奥には和歌山県立博物館がある。



こちらの設計も黒川紀章(KISHO KUROKAWA)氏のようだ。

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