【人物・画家】横尾忠則の最近のブログ記事

平成22年8月22日付けの神戸新聞の記事「アートで地域の魅力発信 瀬戸内 国際芸術祭」を読む。

記事によると、「瀬戸内海に浮かぶ七つの島と高松港周辺を舞台に、現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2010」が開催中だ。気鋭の表現者たちの作品の多くは、地域の人々が暮らす空間の中に点在。来場者は島を巡り、作品を取り巻く豊かな自然や生活文化に触れるとともに、高齢化や過疎といった切実な問題を垣間見る。」とある。

芸術祭のテーマは「地域の活性化」と「海の復権」のようだ。

行ってみたいな。

大阪の国立国際美術館で「横尾忠則全ポスター展」が開かれている。

横尾忠則といえば、やはり寺山修二や唐十郎、暗黒舞踏などのポスターのイメージが強い。全ポスターを見ると、いろいろなポスターを作成しているなあというイメージだ。来る依頼は断らないような感じであろうか、ただすべてのポスターが横尾忠則ワールドが展開されていて興味深かった。とりわけ目を引いたのが、1959年の即席かやく入栄養麺(石川食品)。

平成21年6月26日付けの神戸新聞の記事【創作の原点探る 西脇で横尾忠則展】を読む。

記事によると、「「横尾忠則・逍遙原景の森」展が、西脇市上比延町の西脇市岡之山美術館で開かれている。西脇出身の美術家横尾さんの油彩画など23点を展示。「Y字路」シリーズなど、めくるめく多面的な絵画世界を紹介しつつ、創作の源や原点を探っている。」とある。

初めて横尾作品を見たのはクライアントのいくつかのエレベータホールに掛けられていたもの。

去年の夏に岡之山美術館に訪れ、その際にいくつかの作品を見たのだが、兵庫県立美術館であったかそこの1作品がすごく感銘を受けた思い出が残っている。

逍遥原景の森展か、行きたいところ多し。


兵庫県西脇市にあるきらら商店街を歩く。



西脇市民病院側の通りには薬局、歯科医院、パソコン塾、電化製品、花屋、コンビニ等がある。






その道を左折すると衣料品店(ブティック)、飲食店(イタリア料理?)、眼鏡屋、花屋、持ち帰り寿司(小僧寿し)等がある。






この飲食店(イタリア料理?)は昼時でもあるのか、行列していた。

他の通りにはスナック、花屋、生鮮品店(果物)、洋菓子店、飲食店(焼肉)、飲食店(韓国料理店)などがある。

町の人に聞いたところ、昔は繊維産業(染め)が盛んであったという。今では染めの工場があり、煙突にノスタルジーを感じる。

また、街中心部に勝手、鍛冶屋線の西脇駅があったが、鍛冶屋線廃止に伴い、中心街の駅が無くなり、西脇市の端にあたる加古川線の西脇市駅が代表駅となっている。

町の人曰く、中心街にあった商店街(本町商店街?)もすたれ、歩いてみたが商店街の名残はうっすらとしかない。

西脇市は播州毛鉤、播州織が有名だそうで、地域団体商標制度において商標登録されているようだ。

【播州毛鉤】

わずか1cm足らずの鉤に、数種類の鳥の羽枝を絹糸で巻きつける作業は、熟練者になるまで5年以上を要し、ベテランでも1日平均50~60本程度しかつくることができません。毛鉤づくりには、魚の種類と季節・天候・時刻・水深・水質など自然環境により適合させることが大切でこれを追求して、先人達は不断の努力と創意工夫を重ね、500余種の毛鉤をつくりあげてきました。

職人技だね。

【播州織】

兵庫県の北播磨地域で生産される「播州織」は、糸を先に染めてから織り上げる先染織物です。約220年前大工飛田安兵衛が京都西陣の技術を習得及び多可郡多可町で生産される先染め織物し普及したのが始まりといわれ、以来、糸染に適した水質、豊かな水量、製織に適した気候などに恵まれ、磨き続けた伝統の技術で高品質なテキスタイルを生産しています。

西脇市は日本のへそにあたる町であり、日本へそ公園駅というものもある。
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1時間に一本もない。ひえ〜

駅そばには、西脇市出身の画家横尾忠則氏の作品を展示する岡之山美術館がある。

建物の設計は、磯崎新(ISOZAKI ARATA)氏のようだ。アングラ劇場のよう。

横尾作品を見たのは、監査法人時代のクライアントのエントランスのエレベーターホールに掛けれていた絵を見て以来か。

町の方いわく、横尾忠則氏は年何回かこの美術館に訪れ、アトリエとして使用しているらしい。

瞑想室も見てみたが、私の訪問日には来られていないようだ。

日本のへそが元気になりますように!!

岡山県倉敷市にある倉敷美観地区を歩く。

左側は喫茶店、ガラス店、通りをはさみ、工事中、通りをはさみ、レストラン、倉庫、飲食店(グリル)、旅館等となる。











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右側は生鮮品店(果物)、珍味店、おみやげ2軒、ビーズ店、鞄屋、ガラス店、菓子と民芸店、和菓子屋、飲食店(蕎麦屋)、お菓子店、大原ミュージアムショップ、喫茶店、大原美術館、通りをはさみ、証券会社?、美術館、観光案内所となる。

ここ大原美術館には松本俊介『都会』、横尾忠則氏『ロンドンの四日間』や棟方志功の版画があった。








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