商品の企画を感性やひらめきにたよって、企画プロジェクトチームがうんうんとうなっている。
でもいっこうに商品は出来上がらない。
プロジェクトメンバーの一人がひらめいた商品は市場に全く受けいられずに、ひとりよがりだっとことを知る。
そういう話を企画に参加されていた方から聞いた。
ある20代の女性が僕の母校の高校の生徒と学生時代に付き合っていたという話から、同じ時期に先の話を聞いていたので、母校の学園長の話を思い出した。
松下幸之助氏の話の訓話だったかと思うが、松下幸之助氏は自分が学問がなかったことから、周りの人が自分より偉い人に思え、人の話を全身で聞くというような話だったと思う。
先ほどの企画に参加していた人が、商品が市場に受け入れなかったのは、市場の声を全く聞く努力をしなかったことだろうと分析されていたが。
最近はマーケットインということを考えることが多いが、現場でどう落とし込むのか、難題だ。
監査法人時代の新人におニャン子倶楽部を知っていると聞いた時に、書物で読んだことがありますと回答された記憶が残っている。
書物ではやはりリアルに体感できないものだな。
目を見開いて、市場の声を見て聴こう!!







最近のコメント
⇒SS
⇒BI Lover
⇒SS
⇒とみやん
⇒SS
⇒匿名
⇒SS
⇒とみやん
⇒SS
⇒とみやん