兵庫県西脇市にあるきらら商店街を歩く。
西脇市民病院側の通りには薬局、歯科医院、パソコン塾、電化製品、花屋、コンビニ等がある。
その道を左折すると衣料品店(ブティック)、飲食店(イタリア料理?)、眼鏡屋、花屋、持ち帰り寿司(小僧寿し)等がある。
この飲食店(イタリア料理?)は昼時でもあるのか、行列していた。
他の通りにはスナック、花屋、生鮮品店(果物)、洋菓子店、飲食店(焼肉)、飲食店(韓国料理店)などがある。
町の人に聞いたところ、昔は繊維産業(染め)が盛んであったという。今では染めの工場があり、煙突にノスタルジーを感じる。
また、街中心部に勝手、鍛冶屋線の西脇駅があったが、鍛冶屋線廃止に伴い、中心街の駅が無くなり、西脇市の端にあたる加古川線の西脇市駅が代表駅となっている。

町の人曰く、中心街にあった商店街(本町商店街?)もすたれ、歩いてみたが商店街の名残はうっすらとしかない。
西脇市は播州毛鉤、播州織が有名だそうで、地域団体商標制度において商標登録されているようだ。
【播州毛鉤】
わずか1cm足らずの鉤に、数種類の鳥の羽枝を絹糸で巻きつける作業は、熟練者になるまで5年以上を要し、ベテランでも1日平均50~60本程度しかつくることができません。毛鉤づくりには、魚の種類と季節・天候・時刻・水深・水質など自然環境により適合させることが大切でこれを追求して、先人達は不断の努力と創意工夫を重ね、500余種の毛鉤をつくりあげてきました。
職人技だね。
【播州織】
兵庫県の北播磨地域で生産される「播州織」は、糸を先に染めてから織り上げる先染織物です。約220年前大工飛田安兵衛が京都西陣の技術を習得及び多可郡多可町で生産される先染め織物し普及したのが始まりといわれ、以来、糸染に適した水質、豊かな水量、製織に適した気候などに恵まれ、磨き続けた伝統の技術で高品質なテキスタイルを生産しています。
西脇市は日本のへそにあたる町であり、日本へそ公園駅というものもある。
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駅そばには、西脇市出身の画家横尾忠則氏の作品を展示する岡之山美術館がある。

建物の設計は、磯崎新(ISOZAKI ARATA)氏のようだ。アングラ劇場のよう。

横尾作品を見たのは、監査法人時代のクライアントのエントランスのエレベーターホールに掛けれていた絵を見て以来か。

町の方いわく、横尾忠則氏は年何回かこの美術館に訪れ、アトリエとして使用しているらしい。
日本のへそが元気になりますように!!

























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