久しぶりにEDINETで大塚ホールディングス(株)をチェックしてみたら、だいぶ前の9月3日に有価証券届出書が提出されていた。第三者割当増資を行ったようだ。発行価額の総額は71,250百万円ということで、結構大きな規模の増資だけど、会社がリリースを出さずにひっそりと行われていたからか、Google newsで検索しても記事は1件も見つからなかった。
主な引受人は次の通り。
・大塚エステート(有)
・(株)阿波銀行
・大塚アセット(株)
・日亜化学工業(株)
・(株)ジャフコ、および系列ファンド
・(株)東京放送
・(株)フジテレビジョン
増資株価は25,000円。7月の第三者割当増資時の17,120円に比べるとやや高いけど、それでも1株当りの連結純資産が38,132円、1株当りの連結純利益が4,692円であるから、PBR0.6倍、PER5.3倍になる。創業者一族および親密先企業で上場時のキャピタルゲインを山分けする準備が着々と進んでいるようだ。増資の条件は総会の特別決議を経ているわけだから、問題があるわけではないけれど。
主な引受人は次の通り。
・大塚エステート(有)
・(株)阿波銀行
・大塚アセット(株)
・日亜化学工業(株)
・(株)ジャフコ、および系列ファンド
・(株)東京放送
・(株)フジテレビジョン
増資株価は25,000円。7月の第三者割当増資時の17,120円に比べるとやや高いけど、それでも1株当りの連結純資産が38,132円、1株当りの連結純利益が4,692円であるから、PBR0.6倍、PER5.3倍になる。創業者一族および親密先企業で上場時のキャピタルゲインを山分けする準備が着々と進んでいるようだ。増資の条件は総会の特別決議を経ているわけだから、問題があるわけではないけれど。
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