東証、富士通前社長の辞任理由訂正で調査開始

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平成22年3月8日付の日本経済新聞の記事「東証、富士通前社長の辞任理由訂正で調査開始」を読む。

記事によると、「東京証券取引所は8日、富士通が野副州旦前社長の辞任理由を訂正したのを受け、事実関係などの調査を始めたことを明らかにした。意図的に不適切な開示をしたと判断すれば、同社に改善報告書の提出を求める可能性もある。」とある。

当初は「病気療養」と公表、その後「好ましくない風評がある企業の経営者と関係を続けた」と訂正したようだ。


「富士通、野副相談役を解任 社長辞任時の理由変更 」(3月6日)
「富士通、問われるガバナンス 解任の前相談役と対立続く 」(3月7日)

と週末、日経の記事を読んでいたが、こういう日本を代表する企業のひとつが意図的に不適切な開示を行ったていたとしたら、きついものを感じるな。

            

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